岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1995/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 ぜひともこの点にも重点を置いて行政展開をお願いいたしたいと思います。 今、局長のお答えの中にもありましたように、まず研究開発の面が大変大事だと。その分野でも、やはり情報通信分野というのが大きな役割を果たす分野だと言われておるわけでございます。きょうはこの点については、この分野でもしっかりやってほしいということをお願いいたしておきまして、法案について幾つかお聞きいたしたいと思います。 今回のこの機構法の一部改正法案は、通信・放…
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 次に、特定研究開発基盤施設、これ大変抽象的というか難しい言葉なんですが、どのようなことをイメージすればよいのか、お伺いいたします。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 まだはっきりわかったようなわからないような感じなんですけれども、その辺が今度の第二次補正予算で実行する、だから今回のこの法律改正は予算関連法案だというふうにお聞きしておるわけでございますが、そういう意味で今回の第二次補正予算でこの法律に基づいて行う施策というんですか、その概要についてお教えいただきたいと思います。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 そういう施設ですと、日本じゅうどこへ置いてもいいわけですけれども、神戸市を選んだというのはどういうことでしょうか。
第134回 参議院 逓信委員会 第1号
○岡利定君 法案の関係は以上でございますが、いずれにしましても、この法律が通ってこの施策を実行していくということになりますと、いろいろと手順とか詰めも必要だろうと思いますが、せっかくそういう有意義なものをつくるわけでございますので、関係の皆様、しっかり御努力いただきたいとお願いを申し上げておきまして、私の質問を終わります。 以上でございます。
第134回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○岡利定君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第133回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○岡利定君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○岡利定君 理事の皆さん方の大変な御努力で本当にうまくまとめていただいていると、読ませていただいて思っております。そういう意味で非常に技術的かもわかりませんけれども、表現の仕方についてちょっと御検討いただけたらと思ったものですから、一点だけ発言させていただきたいと思います。 この調査会報告骨子の新しい産業分野への構造転換ということの中で、情報通信だとか環境、福祉等の分野への進出という点がこの二ページから三ページに述べられておりますが、そ…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○岡利定君 時間がありませんので結論的に申しますと、何しろ供給面では大変難しい。だから省エネが大事だということでいっても、これもまた実際難しいんだというようなことでさっぱり進まない。しかし、どこがふえているんだということでいろんな議論を聞いていますと民生部門が多い。となってくると、やっぱり生活ルールとの関係もあって、難しいんだ難しいんだということでちょっとなおざりにされているんじゃないんだろうか。 そうなってくると、供給が難しければやっ…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 自由民主党の岡でございます。 加藤先生と重複する面もあるかもわかりませんが、御質問させていただきます。 まず最初に、去る四月十四日でございますけれども、政府は緊急円高・経済対策というのを取りまとめられました。その対策の中の「内需振興策」として、「平成七年度補正予算の編成」という項の中で「急速な円高に対応して我が国経済・産業構造の改革を更に推進するため、新しい産業の創出につながる情報通信及び科学技術の両分野における追加を行うも…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 大変ありがとうございました。 非常に役割も大きいし責任も重いというわけでございますが、今の大臣のお考えに沿ってぜひいい予算をつくっていただきたいと心からお願い申し上げる次第でございます。 また、その緊急対策の中で、料金の値下げ等について加藤先生からお触れになりましたけれども、規制緩和の関係も入っておりまして、いわゆる五年計画で規制緩和をやっていくという政府の計画を平成九年までの三年間に前倒しして実施するというようなのが入って…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 ありがとうございました。 いずれにしましても、この緊急経済対策なるものを見ておりまして郵政省のウエートというのは大変大きいなということを感じておりますが、しっかりお願いいたしたいと思います。 ところで、きょうの議題であります電波法の一部改正、それから電気通信事業法の一部改正、先ほど加藤先生からお触れになりましたように、いずれも規制緩和に係るものであります。電波、電気通信の分野は、技術の進展あるいは日米交渉を初めとする国際的な…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 私も大臣がおっしゃったように理解しておるんですが、しかしいろいろと規制緩和のあり方そのものについて、技術の進展なりあるいは事業の、産業のあり方とのかかわりの中で要望も出てくると思うんですが、基本的にはやはり利用者にとって一番有利なといいますか、使いやすくてしかも非常に利用者のためになるような制度をつくり上げていく、その観点から規制緩和というものも考えていくべきじゃないかなと思っておりますので、今大臣がおっしゃったような趣旨で…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 ありがとうございました。ぜひ御努力いただきたいと思います。 次に、電波利用料の関係でありますけれども、電波利用料が実施されて九二年たったというように伺っておりますが、徴収状況、収入総額あるいは徴収率などがどのようになっているのか、またこの二年間の実施を通じて制度の定着状況について郵政省はどのように認識されておりますか。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 電波利用料の法的性格でありますけれども、無線局全体のために行う共益的事務の経費を受益者負担の観点から無線局の免許人全体で負担する手数料の一種だというように聞いておるわけでございますが、そういう意味から、いずれこの料額等についての見直しもやはりそのときそのとき行っていくということになるんだろうと思いますが、その辺の見直しの見通しというのはどうなっておりますでしょうか。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 今、局長からお話がありましたように、見直しに当たっての利用料の対象になる部分について、いわゆる周波数の対策のために新しい周波数の開発とか既に利用しております。波数を有効に利用するような技術開発というようなものも重要な一つの課題だということをお話しになりました。私どももそういうところまでやっぱり含めてこれをやっていくべきものじゃないかなと思うわけでございますけれども、ぜひともその辺も今後の見直しの中で対象に加える努力をしていた…
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 最後でございますけれども、事業法の絡みというよりも、電気通信料金関係でちょっと一点だけお伺いして終わりたいと思います。 公共料金規制との関連でよくプライスキャップ制の導入ということが言われますけれども、郵政省の考え方についてお伺いいたしたいと思います。
第132回 参議院 逓信委員会 第10号
○岡利定君 先ほど大臣にも御答弁いただきましたが、いわゆる電気通信分野における規制緩和の実情あるいは考え方というようなもの、あるいは今の料金のあり方についてのプライスキャップ制の問題点というようなものについてよく理解できたわけでございますけれども、一般的にはまだ十分にその辺のところの状況というのが理解されていないで、ここが問題だというようなことで指摘されている面も強いような感じもいたします。 そういう意味で、大変重要な問題でございますの…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 自由民主党の岡でございます。 きょうの議題になっております法案でございますが、これは一昨日審議いたしました受信設備制御型放送番組の制作の促進に関する臨時措置法案とともに、マルチメディア社会構築のためのソフト、ハード両面における推進支援法案というものと位置づけられるものでありまして、非常に意義深いものと評価いたしております。 高度情報通信社会の推進は、さきの大臣の所信表明において、新規事業分野の開拓、産業構造転換の促進に資する…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○岡利定君 大臣のお答えのとおりだと思います。いずれにしましても、景気回復が大変大きな課題になっておるわけでありますので、民間においてもそういう推進が本当に勢いをつけて進むように、今大臣おっしゃいましたように大変制約が多い中ではありましょうけれども、予算措置なり支援措置を今後とも積極的に展開していただきたい、まずお願いいたしておきます。 ところで、この支援措置とのかかわりで、三月三十一日ですか、光ファイバー網整備のためのふるさと融資制度…