岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1996/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 今の丁寧な御説明の結果、サイクルを変えたりするということは大変、逆に言うと早めるためにいろんなことをやってみても目的が達せられないこともあるという面をお話しになったわけでございますが、幾ら早くなっても検査が立派に行われないんじゃ意味がないわけであります。 そういう意味で、早期提出といってもやはりそれなりの限度があるということを今お聞きしたわけでございますが、大蔵省あるいは会計検査院の両方の御努力によって、まず当面は、今院長お…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 院長のお立場ではそうかもわかりません。しかし、政府としてやはりこれは一つの見直すべき点じゃないかと思いますので、この関係は内閣官房の仕事かもわかりませんが、こういう意見を持っている者もおるということを大蔵大臣、また官房長官にでもお会いになったときにぜひお訴えいただいて、もしまじめに取り上げるべきことだとお思いでしたら、ぜひ来年の五十年に当たっての改正点の一つに入れていただきたいと思う次第でございます。 もう一点でございますけ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 現行法のお立場でお答えになるとそういうことになると思いますが、いずれにしましても行政監察との関係なんかもやはりあると思いますが、会計検査院の検査そのもののあり方が、もっと国民の期待するような面にも及んでいいんじゃないかと思いますので、どこまで検査院が、そんな全部万能になって行政をチェックするというような立場に立つのもいかがと思いますけれども、応用問題としてやっているということだけじゃなくて、やはり基本的には予算のむだ遣いでは…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 その辺の計数的なものは、時間の関係もございますので、また別途お尋ねをさせていただきます。 この平成六年度の決算の中で、結局税収の関係が四年連続対前年マイナスになっているというような状況が出ておりますけれども、その要因について大蔵大臣はどのようにお考えでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 いずれにしましても、大変厳しい税収の落ち込みの中での財政運営であったわけでございますが、七年度の税収について対前年度比〇・五%減の五十兆八千億円前後になるという報道もございます。そうしますと、五年連続の対前年度割れということになるわけでございますが、三月期決算の法人税もほぼ見通しがっく時期かと思います。平成七年度の一般会計税収額について、大蔵省はどのような見通しをお持ちでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 我が国の財政は、今お話がありましたように、平成七年度、何とかせめて減にならぬようにというようなことの中で動いてほしいと思いますが、いずれにしましても、しかし大変厳しい状況が続いている。しかも、八年度末の国債残高見込みも二百四十一兆円ということで、深刻な財政状況にあるということでございます。 そういう意味から、財政再建というのは大変大事な課題でございます。この財政再建という大切な課題にどのようにお取り組みになるのか、大蔵大臣の…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 ちょっと時間の方が詰まってまいりましたので、会計検査院の方にお聞きいたします。 平成六年度の決算を御報告いただいたわけでございますが、検査院はその時々の社会経済の情勢を加味して、国民の関心が高いと思われる問題についても積極的に取り組まれてきたと思います。六年度はどのような方針に基づいて、どのような点に重点を置いて検査を行われたか、また検査結果はどうであったかについてお伺いいたしたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 どうもありがとうございました。 質問をもう少し用意してあったわけでございますけれども、時間がもう海老原先生の分まで食い込んできておりますので、この辺で終わらせていただきますが、大蔵大臣には大変御多忙のところ、また今度は二十七日でございますか、リヨン・サミットで我が国の代表として御活躍いただくことになっております。経済問題、特に失業問題を初めとする雇用問題が大きなテーマだというようなことも報道されておりますけれども、為替レート…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第5号
○岡利定君 私は、委員長に武田節子君を推薦することの動議を提出いたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 電波法関係について御質問させていただきます。 まず初めに、大臣に基本的なことでお伺いいたしたいと思っております。 二十一世紀は高度情報通信社会だというふうに言われておりますし、またこれからの世界のリーディングインダストリーは情報通信分野だということで積極的に取り組まれておるわけでございますけれども、そのためのインフラといいましょうか、整備すべき事項ということでいろいろあるわけです。光ファイバ…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 大臣おっしゃるように、まさに電波の利用の促進、しかも安全にも配意しながらというのが大変大事だと思います。そういう意味で、従来の貴重な資源である電波を上手に使うというだけの立場での一種の監視行政といいますか、警察行政的な意味よりも、そういう部分も大変大事だと思いますけれども、さらにそういう電波利用の促進的な面にお力を入れて頑張っていただきたいと思います。 今回の電波法の改正の部分というのは、やっぱりそういうような電波の利用の実…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 わかりました。 改正点の第二は、電波利用料の使途を拡大するとのことでありますけれども、その条文を追加する理由をお教えいただきたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 昨年の四月二十五日の当委員会でも、私からも電波利用料の見直し、そして対象の拡大ということについてお願いをしておりましたので、今回のこの二点の改正は大変適切だと思う次第でございます。 この電波利用料ですけれども、平成五年度から導入されて三年たったわけですが、これを財源として行ういろんな事務の中で不法無線対策というのも大変大きな要素だと思います。これらについて電波監視施設の整備を進めてこられたというように伺っておりますけれども、…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 大変成果が上がっておることは結構だと思います。 ところで、今回の電波利用料の引き下げの要素の中で、今、局長の方からお話がありました中で、携帯電話が非常に普及したということを挙げられておるわけであります。この携帯電話の普及と周波数事情ということとの関係で電気通信技術審議会に諮問されて、四月に答申を受けたというように聞いております。 この携帯電話の周波数の関係ですけれども、今後ともまだまだふえてくると思うんですが、十分確保できる…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 二〇〇〇年まではまず大丈夫、二〇〇〇年以降さらに対応を積極的に進めてやっていくから大丈夫だろうというようなことをお聞きしまして、大変心強く思っております。 ところで、アメリカでは、イリジウム計画と言うんですか、中・低軌道の周回衛星、地球を回る衛星を用いたグローバルな移動衛星通信の導入計画があるというように伺っております。 日本では国産のこのような具体的な計画はまだないようでありますけれども、先般、電気通信技術審議会からの答申…
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 また携帯電話に戻るわけですけれども、携帯電話が広く普及するにつれて、いろんな陰の部分といいますか、そういうものが出てきておるというような感じがいたしております。 マナーの問題とか、最近特に取り上げられておりますのは交通事故の原因になっているとか、それから医療機器へ影響を与えるとかいったようなものが種々挙げられておりますが、その中で電波が人体に与える影響について大変不安とか疑問が持たれておる状況もあるんじゃないかと思います。 …
第136回 参議院 逓信委員会 第11号
○岡利定君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 きょうは予算の委嘱審査ということでございますので、私からは基本的には平成八年度の郵政事業の全般的なことについてお伺いしたいと思っておりますが、そのさきに、連休前に新聞などで報ぜられました郵政省関係の、特に電気通信行政関係で大きな話題があったものですから、この辺について二つほどお伺いいたします。 まず最初は、WTO、世界貿易機構の電気通信交渉の関係であります。 郵政省は、この電気通信交渉を取り…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 大変御苦労さまでございます。いずれにしても、電気通信の分野というのは二十一世紀のリーディング産業だと言われておるわけでありまして、それだけに各国もいろんな思惑があって大変だと思います。当然のことながら、日本としても国益を守るということは当然でありますけれども、あわせて日本がこの交渉をまとめるために大きな貢献をしていただきたいなと思っておるところでございます。 もう一点の方はNTTの接続ルールの関係でございます。 郵政大臣は、…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○岡利定君 今の局長の御答弁のように、単に通信事業者間の問題だけでなくて、電気通信料金に直接かかわることで利用者にとっても大変重要な問題であるわけです。そういう意味で、日程的にも厳しいかもわかりませんが、しっかり取り組んでいただきたいとお願いいたしておきます。 それで、郵政三事業関係について、まず郵便についてお伺いいたします。 郵便事業は、バブル崩壊の後、深刻な不景気の影響や民間との競争の激化などで郵便物数が落ち込んだり、あるいは収支の…