岡利定
会議録に記録された「岡利定」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1996/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会27 件・27%
- 総務委員会25 件・25%
- 予算委員会17 件・17%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(岡利定君) 原子力安全委員会委員佐藤一男、住田健二及び内藤至爾の三君は十二月二十四日任期満了となりますが、佐藤一男及び住田健二両君を再任し、内藤至爾君の後任として松原純子君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条において準用する同法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、科学技術会議議員熊谷信昭君は十二月二十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたい…
第138回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○岡説明員 一言ごあいさつ申し上げます。 去る十一月八日、科学技術政務次官を拝命いたしました岡利定でございます。 委員長を初め委員の皆様の御指導を賜りながら、科学技術行政の適切な運営のために大臣を補佐してまいりたいと存じております。 全力を挙げて取り組んでまいりますので、よろしく御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
第138回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○説明員(岡利定君) 一言ごあいさつを申し上げます。 去る十一月八日、科学技術政務次官を拝命いたしました岡利定でございます。 委員長を初め委員の皆様の御指導を賜りながら、科学技術行政の適切な運営のために大臣を補佐してまいりたいと存じております。 全力を挙げて取り組んでまいりますので、よろしく御指導、御鞭縫を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第138回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号
○岡利定君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 私は、きょうは労働省関係に絞って、特に雇用の関係について御質問させていただきます。 まず最初に、失業問題というのは、今日、世界諸国の共通の重要課題になっておるわけでありますが、そういう意味で、この前のリヨン・サミットでも大変重要なテーマの一つとして取り上げられました。 この論議を受けて、雇用に関する国際会議が日本で開かれるということが決定したと聞いておりますけれども、どのような予定になっておるのかお教えいただきたいと思います…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 新聞では、経済の国際化との関連で、その会合では貿易と雇用、さらには橋本総理の提唱された福祉イニシアチブ構想というのも絡んでなかなか大変な会議だというように予想する向きもございます。そういう意味で、労働大臣には大変御苦労も多いと思いますけれども、成功に向けてぜひとも御努力いただきたいと思う次第でございます。 次に、失業率の関係でちょっと御質問申し上げたいと思います。 日本の経済はバブルの崩壊の影響を受けまして戦後二番目に長い景…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 ぜひ最大限の御努力をお願いいたしたい次第でございます。 そういう意味で、やや質問が重なるかもわかりませんが、我が国の失業率は数字の上では欧米諸国に比べますとまだ低い水準にあるわけですけれども、企業が抱える過剰雇用といいますか、いわゆる企業内失業者と言われるものは完全失業者数にほぼ匹敵する二百万人程度存在するんじゃないかと言われており、実質的には大変厳しい事態に直面していると言わざるを得ないと思います。 その中で、各企業のリス…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 ぜひ大臣のその決意で取り組んでいただきたいと思います。いずれにしましても、労働省の役割というのが大変複雑かつ困難な問題の中でますます大きくなっていると思いますので、ぜひとも積極的な行政展開をお願いいたしたい次第でございます。 そういう観点で、今度はもう少し長い目で見ますと、日本の超高齢化といいますか、それから少子化社会を迎えることは確実であるわけであります。 このような事態というのはかつて我々が経験したことのない事態でありま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 まだいわゆる六十五歳、六十歳以上六十五歳のところというのはこれからの課題だというような感を受けるわけでございますが、これらの高年齢者の雇用対策について、労働省としてこれまでどのような対策を講じてきたのか、概要をお教えいただきたいと思います。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 高年齢者雇用対策として今のお答えのような考え方のもとでいろんな奨励金が用意されておるようであります。 そこで、これらの高年齢者雇用のための奨励金について、予算で組まれた額が全部使われないで使い残しが出るというような状況もあるというように聞いておりますが、平成六年度における各種の高年齢者雇用のための奨励金の支給について、その予算額と実績についてお伺いいたします。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 ありがとうございました。 今の御説明にありましたように、いわゆる助成金なり奨励金なりの支給につきましては実績が当初計画を下回っているものも幾つかあるわけでありますが、労働省の国会提出の資料によりますと、これは単に六年度だけではなくて従来からそうした状況があるようであります。 例えば、六十歳以上六十五歳未満の高年齢者を一定率以上雇用した事業主に支給される高年齢者多数雇用奨励金をとってみましても、予算を使い残した割合は、平成三年…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 ぜひ有効な制度にしていただきたいと思っております。 最後でございますけれども、阪神・淡路大震災関連での雇用関係についてお伺いしたいと思います。 御存じのとおり、平成七年一月十七日に大震災が起こったわけでありますが、この震災で事業場の倒壊、焼失だけでなくて、経済活動への深刻な打撃が生じたことによって、事業主、労働者とも甚大な影響、被害をこうむっております。 労働省及び関係府県におかれましても、特に職業安定所など現場において、職…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岡利定君 御尽力をお願いいたしまして質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 やっと平成六年度の決算の審議が始まりました。浦田前委員長が先ほどおっしゃいましたように、委員の先生方の大変な御努力で、いわば決算の審査が正常になったといいますか、政府から提出された平成六年度決算外二件を対象として早々に質疑させていただけるような状態になったわけでございます。 しかし御承知のとおり、国会の日程上、会期内には委員会を開会することが実質的にできず、きょうまでおくれてしまいましたこと…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 ありがとうございました。 きのう、この関連でもまた政府・与党声明というのが出ております。新聞によりますと、官房長官は記者会見で、不退転の決意でやるという考えを確認したものだと、きっちりやるということだというようなことをお話しいただいておりますけれども、これについて政府としてはどのような対応をとられるお考えでしょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 先ほど大蔵大臣は、新たな寄与については新しい基金ですか、新基金を設立するということであるようでございますが、その新基金の関連で、運用利率とかはどのように見込んでいるのか、あるいは財政負担の軽減にどの程度寄与するというように考えておられましょうか。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 今のお話では、現段階ではこの新しい寄与について関係者間で基本的な認識が一致したといいますか合意ができたと、各論的なものについては住専処理機構が設立されるまでの間に具体的なものをも詰めてやっていきたいというお話でございました。大蔵大臣初め関係の皆さんの真剣な取り組みによりまして、国民の皆さんから理解いただけるような実効性のあるものにしていただきたいということを強く要望させていただきます。 それでは、決算関係に入らせていただきま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 両元総理からの答弁ですから、当然法制局とのすり合わせもあったかと思いますが、結局、早期提出には財政法四十条が邪魔にならないといいますか、支障でないということを確認させていただいたわけでございます。 財政法三十九条では、内閣から会計検査院への決算の送付は翌年度の十一月三十日までとされておりますが、調べてみますと、昭和四十二年度以降は十月中旬、平成二年度以降は十月初旬に送付されており、六年度の決算は十月六日ということで、大臣おっ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 ぜひ御努力をお願いいたします。 この関係で検査院にお伺いしますが、平成六年度の決算報告によりますと、検査院が内閣に検査報告を送付したのは平成七年十二月十五日というように、ここに書いてございます。これは具体的には去年の年末のことでございますけれども、八年度予算の大蔵内示の五日前ということになっております。決算の早期提出のねらいはいろいろあるわけでございますが、そのねらいの大きいものの一つは、決算値とか決算報告の成果を次の予算編…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岡利定君 会計検査院が検査報告の作成を含めて内閣から送付された決算を検査し確認するのにどの程度の期間が必要なのか、また、決算確認事務の促進によってどの程度短縮できるのかというような点についてお伺いしたいと思います。