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自由民主党科学技術政務次官参議院
総発言数
327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1995/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会27 件・27%
  • 総務委員会25 件・25%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会12 件・12%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会9 件・9%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○岡利定君 ぜひとも安全な回線の構築に御努力をお願いいたしたいと思うわけでございます。 これから大量に復旧工事等が行われるわけですが、そうなってきますとますます携帯電話が使われるようになってくるんじゃないか。需要が急増する携帯電話のための回線容量というんでしょうか、その辺は十分なのかどうかという点をお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○岡利定君 ぜひともよろしくお願いいたします 最後でございますけれども、御存じのとおり、郵便局は全国すべての市町村に最も密度高く配置されておる国の機関ということでございます。今回の震災において、郵便局の役割というもの、すなわち郵便の援助物資の搬送とか貯金での義援金の引き受け、各種の非常取り扱い等々、それの対応は地域住民からも大変高く評価され、一層信頼をいただいておると思う次第でございます。 同時に、私自身現地へ行ってみましても、郵便局の…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○岡利定君 ありがとうございました。

自由民主党1994/11/30

131参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○岡利定君 諸先生方の御意見、大変勉強になりますが、特に牛嶋先生のお話で、実質成長率が非常に低い中でこれから考えていかなければいかぬ、私もそのように思うわけですけれども、何か国の政策を打ち出したりするときに何となくその辺が甘くとらえられておって、まあ避けている。例えば予算を組むために、ここまではちょっと無理だと言いながらも、経済企画庁で高いパーセントが出たりするようなことが、技術的な意味であるのかもわかりませんけれども、そのこと自体が本…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 自由民主党の岡でございます。大出大臣には以前から個人的には大変御指導をいただいておりますが、本委員会で初めて質問させていただきます。よろしくお願い申し上げます。 大出大臣も就任後早々から大変な御活躍をいただいております。八月にはソウルでUPUの大会議に出席されて、そして十月には京都でITUの全権委員会議ですか、これを主宰いただく。いずれも郵政関係最大の国際会議、世界的な会議でありますが、そこで大役を果たされ、大きな成果を上げ…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 どうもありがとうございました。 それでは、NHKの方にお尋ねいたします。 川口会長には、七月三十日に再任になられました。十月には海老沢副会長以下の新しい陣容で、二十一世紀を目前にして、またいわゆるマルチメディア時代の到来に対応するNHKの経営、運営に当たられておるわけでございます。私は、会長の新しい任期の三年の対応がNHKの、そしてひいては我が国の放送界を決定づける重要な時期じゃないかなと思う次第であります。 そういう意味で…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 ところで、ハイビジョンとかマルチメディアと放送の関係などについては先日の本委員会でいろいろと各先生からお話がありましたので、当面の事柄について若干御質問させていただきます。 平成四年度のNHKの経営というのは、不況のもと、大変厳しい環境のもとであったわけですけれども、協会の皆様の御努力で財政面では予算を上回る繰越金を確保できたというようなことで大変結構だと思う次第であります。 平成四…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 何しろNHKの信頼あるいは放送の信頼の問題にかかわることでございますので、きちんと取り組んでいただきたいと思います。 報道番組とドラマというのは全く違うんだろうと思うんですが、歴史ドラマを取り扱う場合に、歴史上の事実と創作との関係をどんなふうに考えたらいいのかちょっと疑問を感じておりますので、お教えいただきたいなと思っております。 こういう場で個々の番組について意見を言うことは極力避けるべきだと考えておりますけれども、現在放…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○岡利定君 近松門左衛門のその辺の精神を体してしっかり頑張っていただきたいと思います。終わります。

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 自由民主党の岡利定でございます。 いよいよ区割り法案の審議に入りました。第百二十八回国会の去年の十月十三日の衆議院本会議におきます趣旨説明から始まった衆議院議員の選挙制度の改正を初めとするいわゆる政治改革関連法案の審議もいよいよ総仕上げのときを迎えた次第でございます。 御承知のとおり、この政治改革は、昭和六十二年六月に発生したいわゆるリクルート事件による国民の政治不信に対処するため、平成元年二月、竹下内閣が内閣の最重要課題と…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 御出席の与野党の先生方からそれぞれ代表の方に御所見をいただきたいと思います。

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 まさに大変大きな意義を持った改革であって、制度ができ上がった、いよいよこれから本格的に政治改革に取り組むべきである、政治家個人はもちろんでありますけれども、政党の果たす役割というのは大変大事だということを両先生からお伺いいたした次第であります。 ちょっとついでのことになりますけれども、この選挙制度の議論をずっとやってくる中で、小選挙区比例代表制の導入が衆議院議員の構成をどのような方向に導いていくのか…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 いずれにしましても、今度の制度改革、特に選挙制度の改革が、我が国の民主政治の促進、それから政治の浄化に資するように努めていくことが我々の義務ではないかと思う次第でございます。 それでは、いわゆる区割り法案についてお尋ねいたします。 私は、ことしの一月の本委員会におきまして、選挙制度を抜本的に変え選挙区を従来の選挙区と全く関係なく設定するのでありますから、一票の格差を全面的になくする絶好の機会である、…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 本件を所管されます自治大臣の御所見をお伺いいたします。

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 次に、腐敗防止のための公職選挙法の一部改正の関係についてお伺いいたします。 区割り法案とあわせまして、選挙の浄化のため連座制を強化する公職選挙法の改正案が与野党からそれぞれ議員立法として衆議院に提出されましたが、両者の協議によって一本化されて、併合修正案という形で可決の上、本院に送付いただきました。取りまとめに当たられました関係の諸先生方の御努力、御尽力に対して心から敬意を表したいと思う次第でございます。 改正の内容は、選挙…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 大変御努力いただいて併合修正案が作成されたわけでありますが、その結果、一本化できず修正案に取り入れられなかった項目も幾つかございます。買収罪等の刑の加重、選挙運動に関する支出の制限規定の適用の明確化、そして取り入れられておりますけれども施行期日の関係の修正といった点がございますが、なぜそういうことになったのか発議者からその辺の事情についてお教えいただきたいと思います。

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 この公選法の改正につきましては、いろいろと定義などもまだ大変抽象的であったり基準が明確でないというようなこともございますので、後日、同僚の委員の先生からここら辺の具体的なことについてお尋ねいただくことにしたいと思います。 ところで、選挙運動を規律する公職選挙法は随時必要に応じて部分的に改正されてきました結果、いわば継ぎはぎだらけの法律ということになって、素人にとって大変わかりづらいというようになっておるんじゃないかなと思いま…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 自治大臣、いかがでございましょうか。

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 今後のお互いの大きな課題として取り組んでいかなければならないと思う次第でございます。 次に、いわゆる政党法人格付与法案の関係についてお尋ねいたします。 このたびの抜本改正の大きな柱の一つに、政党の活動費を国が補助するいわゆる政党助成制度の導入があります。一定の要件を満たす政党、所属国会議員五人以上、あるいは国会議員を有し得票率二%以上と、こういう要件を満たす政党には、国民一人当たり年間二百五十円、総…

自由民主党1994/11/14

131参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○岡利定君 ありがとうございました。 いわゆる政党法についてのお考えを与野党のそれぞれの先生方からお伺いいたしたいと思います。 どなたがよろしいでしょうか。政党法についての考え方でございます。