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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○岡光政府委員 御指摘のとおり、お年寄りが利用している施設、特養であるとか老人保健施設であるとか、あるいは病院にも入院をされているわけであります。それから在宅での費用のかかりぐあいもあります。そういった施設間での費用バランスというものをどういうふうに考えていったらいいのだろうかということをまず私どもは基本的に研究させていただいております。老人保健施設につきましては、老人医療費の方からその人たちの処遇に必要な経費として二十一万円というのを…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 まず、個室化の問題でございますが、先生御承知のとおり、軽費老人ホームとか養護老人ホームにつきましては、個室化という方向で整備を進めております。それから、特別養護老人ホームにつきましても、個室の必要な、例えば痴呆性のお年寄りのような、そういうケースについては、個室に入ってもらうようにその整備を進めておりますが、まず基本的には、手厚い介護が必要であるとか、あるいはお年寄りを一人にしておくと孤独になるんじゃないかというふうなこ…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 おっしゃいますような「問答」を出しておりまして、基本的にはこの考え方は変えておりません。 〔委員長退席、野呂委員長代理着席〕

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 基本的な考え方を申し上げますと、お年寄りは心身の特性を考えますと、少なくとも個別の対応ではなくて総合的な管理ということが必要なのではないだろうか、このように考えて特掲診療料については整理をしているものでございます。そして、今の口腔疾患指導料についての御指摘でございますが、恐らく先生の御指摘は、「初診の日から当該初診の日の属する月の末日までに行った指導の費用」について個別に請求できないではないかという御指摘であろうと理解を…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 申すまでもありませんが、診療報酬のあり方については中医協で御審議いただいておるわけでございます。そして、今の老人の特掲診療料につきましては、十分御審議をいただいて、お年寄りの心身の特性にふさわしいであろうということで現在の点数が設定されているわけでございます。それで、私どもは、良質の医療が効率的に行われるようにということで常に診療報酬体系の合理化については努めているところでございます。 それで、ただいまの御指摘につきまし…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 例えば、歯科口腔疾患指導料というのは、老人保健と健康保険と比較をしてみますと、老人保健は八十点、それから健康保険の場合には四十五点でございます。つまり、老人保健の方にはそれだけ手厚く入っておるわけでございまして、この指導料の中にそういった検査的なものも組み込まれて、全体の、口の中の衛生も含めてこの指導料で対応してもらおう、そういうふうな点数設定にしているわけでございます。 〔野呂委員長代理退席、委員長着席〕

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 率直に申し上げまして、けさ方、先生の御指摘で確認をさせていただきました。と申しますのは、各県支払基金の審査委員会での個別ケースについての審査、査定内容につきましては、自動的に私どもの方にその内容が上がってくるという仕組みではないからでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 内容を確認させていただきました。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 私どもの方からは出しておりませんが、毎年度の支払基金の審査の方針が支払基金の理事長名で出されておると承知をしております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 毎年度、審査の適正充実の諸方策についてということで、請求明細書の審査を充実にするように、あるいは長期入院とか一人の患者で多くの疾病を持っている多疾病の人の入院についての明細書を特に重点的に審査をするようにとか、そういう趣旨の内容でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 個別のケースについてどのような医療が適切なのか、それは主治医と審査委員会 側のお医者さんとの判断の相違によるものだろうと思っております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 処置でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 先生十分御承知のとおりでありますが、老人保健法による医療の取り扱いの基準が決めてあるわけでございまして、その中に御指摘のような文言が入っているわけです。 考え方としましては、この文章を読ませていただきますと、「老人の心身の特性を踏まえて、患者の療養上妥当適切に行われなければならない。」「特に漫然かつ画一的なものとならないよう配意して行われなければならない。」、こういうふうに書いておるわけでありますし、また御指摘のような、…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 お許しをいただきまして、やや過去のこともさかのぼりながら御回答させていただきたいと思います。 現在のような老人の診療報酬体系に持っていきましたのは、実は昭和五十六年ごろ非常に象徴的な老人病院での非常に忌まわしい事件が起きたわけでございます。その中身は、結局、病気の診断と称して連日血液検査をやるとか心電図のチェックをやるとか、あるいは治療と称して大量の点滴注射や抗生物質の投与が繰り返されて、そこの病院に入ったお年寄りは極め…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/16

第116回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○岡光政府委員 老人の診療報酬につきましては、お年寄りの心身の特性を踏まえて、お年寄りに適切な医療が提供されることを確保する観点から設けられているものでございまして、今後ともこうした観点に立って、関係審議会の意見を踏まえながら必要な改善を図ってまいりたいと思います。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 各都道府県に高齢者のサービス総合調整推進会議というのを設けておりますし、また、市町村にも高齢者のサービス調整チームというのを設けております。要するに、総合的なサービスが提供できるように関係者で協議をしまして、調整をした上でそのサービスを適切に実施したいという考え方でございます。 それから、全都道府県に高齢者総合相談センター、いわゆるシルバー一一〇番というのを設けておりまして、各種の相談に迅速にかつ総合的に対応で…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 御指摘のモデル事業でございますが、在宅の要介護のお年寄りとか、病院を退院して在宅で療養をされているお年寄りを対象にいたしまして、全国で十一の市町を選び上げてモデル事業をやっております。 お話にありましたように、まず訪問看護婦を確保いたしまして訪問看護サービスを行う。あわせまして、介護等の在宅福祉サービスであるとかあるいは訪問指導をして、ヘルスの保健サービスを行う、こういうふうなことを総合的にやってみたいと思って…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/10/27

第116回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(岡光序治君) 今お話がありましたように、介護を要するお年寄りとかその家族に対しまして県や市町村が独自の支援方策を展開しておいでのことは、私どもも承知をしております。そういう援護方策の組み立て方であるとか、あるいは運用に当たって、今御指摘がありましたように寝たきりは防止ができるんだという認識のもとに、より人間味のある生活を続けることを支援するという考え方でそういう施策の運用に臨んでいただくように私どももお願いをしてまいりたいと…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) まず、数から申し上げます。 寝たきりの状態になっておいでのお年寄りが全体で六十万人程度。それで、この方々は在宅それから老人ホームあるいは病院、それぞれのところに入っておいででありまして、トータルで六十万人程度というふうに把握をしております。こういう寝たきり状態から脱するようにということで、私どもねたきり老人ゼロ作戦ということをとりあえず展開していこう、こう考えております。 その基本的な考え方は、寝たきりになる原…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/10/26

第116回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) ヘルパーでございますが、元年度現在で三万一千四百五人でございます。