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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) まず、老人医療費に対します公費負担の割合は、国と県と合わせまして三割でございます。 それから、九〇%按分から一〇〇%按分に移行することによりまして千二百億円余りの金が国民健康保険で楽になり、それから被用者保険の方で負担増になる、こういう仕組みになっております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) まず、所得控除の状況でございますが、寝たきり老人等の特別障害者を同居して扶養している場合につきましては、所得税につきまして、七十歳以上の場合は百二十万円、七十歳未満の場合には百万円でございますし、住民税につきましては、七十歳以上につきましては九十一万円、七十歳未満につきましては七十九万円という状況になっております。 それから、所得制限でございますが、いろんな手当がございますので二、三の例を申し上げますと、特別児…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(岡光序治君) 今おっしゃいました対象者を限定の生計状態の調査はやっておりません。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) まさに当面の措置としてこの措置をお願いをしておるわけでございますが、先ほど大臣からもお話がありましたように、私ども老人保健制度のあり方につきまして老人保健審議会で一年半ほどにわたりましてずっと御検討をお願いしていたわけでございます。 特に、制度の長期的安定を図るためには、医療費のむだを排して効率的な医療の提供を図るとか、あるいは一部負担をどういうふうに持つかとか、あるいは公費負担をどのように拡充していくのかとか…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) そういうことで、要するに非常に重大なる懸案が残っているわけでございまして、その懸案につきましてこれから引き続きまして老人保健審議会やあるいは国会の場においていろいろ幅広い観点から御議論をいただく、こういうふうに期待をしておるわけでございます。 そういった御議論でいろいろ皆様方の関係者のコンセンサスを得て、どう老人保健を持っていくかということを見きわめなきゃならぬわけでございますが、そういうことができるまでの間と…

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 予算要求というお話でございますので私からお答えをさせていただきます。 要するに、これからの老人医療費の展開などを考えますと、そういう問題も一つの問題として考えられますが、今回の措置といいますのは、当面の一〇〇%への按分率移行に伴う暫定的な措置というふうに考えているわけでございまして、当面における対応の程度としては、この特別保健福祉事業では七百五十億で十分ではないだろうか、こんなふうに考えているわけでございます。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) おっしゃるように、本格的な老人保健制度の改正を行いたいと思っておりますので、それをそれまでの間私どもは考えております。

厚生大臣官房老人保健福祉部長1990/03/26

第118回 参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岡光序治君) 六兆円のうち国と地方で持つことになっておりますが、ほぼ国が二兆円台の半ば、それから地方が二兆円強というふうな負担割合になっております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 老人保健制度の運営につきましては、いろいろ問題が指摘されております。老人医療費のあり方から、老人の処遇の仕方から、こういう医療費の拠出の仕方から、いろいろと論じられておりますが、老人保健法の法律の規定では、ことしの四月から、老人医療費の持ち方につきまして各保険者で等しく持ち合おうではないか、いわゆる一〇〇%按分に移行するということになったわけでございます。 これに伴って国民健康保険の方は負担が軽減すると同時に、その見合い…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 予算折衝の過程でいろいろ御相談させていただいたということでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 いわゆる厚生年金の国庫負担の繰り延べ分につきましては、今回の措置をとられたとしましても返されたということにはならないというふうに理解をしております。ただし、先ほど次長から御説明がありましたように、その返されるであろう財源というのでしょうか、資金というのでしょうか、そういったものの確保が図られたということにはつながるというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 今回の制度でございますが、平成二年度よりいわゆる加入者按分率が一〇〇%に移行するわけでございまして、それに伴って被用者保険グループのいわゆる拠出金の負担が急増するわけでございます。その緩和を図るということと同時に、老人保健制度の基盤の安定化を図りたいということでこの措置を講じたいという趣旨でございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 御指摘のように、老人保健法の第六十四条の第二項で「基金は、前項の業務に支障のない限りにおいて、厚生大臣の認可を受けて、第一条に規定する目的の達成に資する施設をすることができる。」こう規定がしてございます。老人保健法の第一条というのは、非常に広く規定をしておりまして、国民の老後における適切な医療の確保とか保健事業の総合的な実施というふうなことを踏んまえておるわけでございまして、それを受けて行う万般のものというふうに理解をし…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 繰り返しになりますが、老人保健法第一条の規定の趣旨から考えますと、非常に広い規定になっておりまして、今回の措置は十分——つまり今回の措置といいますのは、老人医療費をみんなで支え合おう、そしてその医療費を出す各保険者の財政をできるだけ楽にしていこうという趣旨でございますので、十分読み込めるというふうに考えております。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 老人保健制度のいわゆる本格的な改正につきましては、関係者のコンセンサスを得てできるだけ早くやりたいというふうに考えております。この補正予算審議とか本予算審議の推移も考えながら、私どもできるだけ早く関係の審議会の老人保健審議会等も開いて御意見を再度聴取したい、そんなふうに考えておりまして、私どもはできるだけ早く本格改正に取り組みたいと思っております。したがいまして、この「当分ノ間」というのは、そう遠い将来ではないのではない…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 まず政管で申し上げますと、被保険者一人当たりの拠出金額でございますが、補助の前が五万六千九百円でございますが、補助後五万六千五百円になります。それから健康保険組合で申し上げますと、これは全体の平均でございますが、同じく一人当たり拠出金額で、補助前が七万二千五百円、補助後が六万九千二百円という格好になります。共済につきましては、補助前が七万七千百円、補助後が七万四千百円ということでございます。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 共済組合の中で一番その影響を受けるというか、拠出金の負担が重くなっておりますのは警察共済でございますが、それで申し上げますと、補助前の一人当たりの負担が十万九百円でございますが、補助額が九千九百円になりますので、補助後は九万一千円になります。

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 まず、マンパワーの確保対策でございますが、どうしてもこの十カ年戦略を政府として達成をするというためには人の確保ということが基本になりますので、一生懸命やっていきたいと考えております。 まず手当でございますが、介護を主な化事にしておるヘルパーの手当額を中心に大幅な引き上げをやっております。それから、現在市町村の職員になっておる人と社会福祉協議会へ委託をするというタイプとがございますが、そのほかにも実施主体であります市町村の…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1990/03/22

第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○岡光政府委員 まずこの加入者按分率でございますが、制度の発足当初は五〇%でございまして、それが八〇、九〇、一〇〇、こういうふうに動いていくわけでございます。四四・七%というのは途中段階での数字でございますが、今お話がありましたように、九〇%按分率から一〇〇%按分率に移行するということで約六百億国庫負担が軽減になりますが、仮に四四・七%をベースに一〇〇%按分に移行するということを考えますと、仮定計算いたしますと約三千三百億の減でございま…

厚生省大臣官房老人保健福祉部長1989/11/28

第116回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岡光序治君) 今お話がありましたように、老人保健制度の見直しにつきまして現在老人保健審議会で御検討をいただいているところでございます。 審議会における今先生御指摘なさいました按分率、それから公費負担をめぐる意見の状況について若干お話を申し上げますと、按分率につきましては、健康保険組合の関係の委員の方からは一〇〇%への引き上げは反対である、九〇%程度にとどめおけという意見が開陳されております。それから国民健康保険の関係の委員あ…