岡光序治
会議録に記録された「岡光序治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前厚生事務次官
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 厚生委員会29 件・29%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
- 決算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 先生御指摘のように、五十七年度以降おおむね十年間で脳卒中の発生率を半減させようということを目標にしております。 発生率というものを示す時系列的な統計データがないものですから、私どもは脳卒中の死亡率をもってその評価をしているわけでございます。死亡率で申し上げますと、昭和五十七年から昭和六十二年まででおおよそ三三%減少しております。したがいまして、こういったことを勘案いたしますと、今後第二次の五カ年計画を計画的に進…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のように、送り迎えというのが大切であるというふうに認識をしております。しかし、今までそういう体制は整っておりませんでした。平成二年度から私ども寝たきり老人ゼロ作戦と称しまして総合的な対策を講じたいと思っておりますが、その中でそういった送迎サービスも計画的に整備をして実施してまいりたいというふうに考えております。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) とりあえずその送迎サービスにつきましては、平成二年度予算要求のものでございますが十五億四千万円ほどでございまして、五カ年計画で計画的な整備を進めたいと思っております。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 特別養護老人ホームで百人定員の場合に、お医者さんが一名、それから看護婦さんが三名、それから介護職員が二十二名ということでございまして、それらを合わせますと二十六名、そのほかに生活指導員であるとか機能回復訓練指導員であるとかを置くようになっております。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 御指摘のように、看護体制とか介護体制につきましてはより充実をしていくということが必要だと思っております。したがいまして、まず寝たきりにしないとかさせないというふうに考えてもらう、御指摘がありましたように発想をまずそのようにしてもらうということが必要だと思っておりますし、それを支えるような在宅から施設全体にわたってのシステムづくりが必要だと思っております。そしてまた、そういった現場で働く人たちが十分に処遇されるよ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) おっしゃいますように、お年寄りのことを考えまして、家族と一緒に安心して暮らしていけるようにということでいろんな施策を考えております。 一つは、高齢者の居室というんでしょうか、専用の居室を増改築するというために低利融資をしておるというのが一つでございます。 それから、お年寄りと若い者とが一緒に同居で きるようにということで、同居の場合の住宅の規模につきまして特例を設けまして、年金福祉事業団による住宅資金の貸し付け…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) いろいろな相談事をまずお受けをするようにということでこの一一〇番体制を整えております。それからまた、いろんな機器を使うということも必要になってまいりますので、特に介護に有益な福祉機器なんかも展示をしまして、そしてそれを使う場合にはどんなふうにしたらいいですよというふうな、そういう必要な情報もあわせて御相談に応じるというふうなことを考えています。 それから、悩み事全般にも相談できるようにということで、お医者さんで…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 残念ながらどうもダイヤル式の方が多いという状況のようでございます。全国的にすべての電話も大体プッシュホンは二割ぐらいしか占めていないということでございますので、お年寄り用に貸与をしておる電話につきましてもプッシュホンの数は少ないんじゃないだろうかと見ております。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) もちろんそうでございます。 それで私どもは、大臣今お話を申し上げましたように、プッシュホンの普及をしていきたいと思っておりますが、あわせまして既存の電話もありますので、それは従来の電話でもちろんかかりますから、その従来の電話番号もあわせてPRをさしていただきたい。大阪の場合ですと八七五―〇一一〇でございますので、こういう大阪のシルバー一一〇番はまさに一一〇番になっておりますが、こういうふうな電話番号をあわせて皆…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) これには十円は要ると思います。特別に料金負けてくれるような公衆電話の仕組みはないんじゃなかろうかなと思っておりますが。
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 入院をなさった場合もお入りになっていた特別養護老人ホームに帰られるということで、その入院中の期間も特別養護老人ホームのそのベッドをあけて特別養護老人ホームの方に帰っておいでになるのを待っているわけでございます。したがいまして、特養の中の一ベッドを確保するという意味で、施設の職員の経費であるとかそのほかの経費がどうしても必要になってくるわけでございます。病院で言えば空床を確保するというのと同じ意味でございまして、…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) 少し詳しく御説明さしていただきますと、通常、特別養護老人ホームに入られますと、本人あるいは本人とそれまで同居をされていた配偶者あるいは子供の方々からその負担能力に応じて費用を持ってもらう、こういう仕組みになっているわけでございます。入院をされた場合にはその全額を持ってもらうというわけにはまいりません。 つまり、特別養護老人ホームの費用のうち、そういう御本人の処遇をするための食費であるとかそのほかの生活費の部分と…
第116回 参議院 社会労働委員会 第5号
○政府委員(岡光序治君) まず、施設にお入りになるときに健康状態をチェックするという意味でございますが、要するに集団生活をする場でございますので、しかも老人ホームはそこでいわゆる病気を治すところではないものですから、したがって入院加療を要するような状態でないというまず確認をさせていただいているわけです。それから、集団生活をするものですから、伝染性の疾患を持っていて他の人にうつすようなそういうおそれがないかどうかということをチェックさせて…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 有料老人ホームは、先生御承知のとおり高齢者が、そのホームを設置している人と個人契約を結んで、全額自己負担で食事であるとか介護であるとかのサービスを受けるという施設でございまして、費用としては、入居するときの入居一時金というものと毎月毎月の利用料金を出すという二つから構成されているケースが多うございます。 それで、入居一時金というのはそのホームの建設費を中心にしたものを賄うというので、全国平均で見てまいりますと、単身で入る…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 まず、そういう利用料金等につきまして適正な程度にしなさいということを指導しております。それで、そういうための指導指針というものをこしらえて皆さん方の協力を仰いでいるところでございます。 それから、経費支援という関係で、そういう建物を建てる場合の整備費について低利融資の制度を設けているという状況でございます。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 御指摘のとおりだろうと思っております。 私ども具体的には、建設省と御相談をしながら、高齢者向けの公共住宅の確保をまず図っております。俗称シルバーハウジングと称しておりますが、公共団体とかあるいは住宅・都市整備公団等が行ういわゆる公的な賃貸住宅で、お年寄りの生活に適したような設備とか仕様を備えている、そういう住宅を供給する、そしてそこには、今先生が御指摘いただきましたような生活の指導をするとか相談を受けるとか、安否の確認を…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 今年度から始めましたが、今年度は全国で四カ所でございまして、都道府県、市町村の御理解を得て、来年度からもう少し大幅な整備を進めたいと考えております。
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 老人ホームの費用の持ち方につきましては、先生今御指摘のとおり、現在は入っている御本人の収入状況とか、同居をした親族の所得状況とか、そういったものに応じていわゆる費用徴収をする仕組みになっております。 それで、大体特養あたりでの入所者について、御指摘のような年金をずっともらっていて、それがたまっておるという状況が一部ありますが、大体その平均で見ますと、一人当たり約百万円程度の額になっています。 そういうことから、もちろんそ…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 やはり基本的には、住みなれた自分の家で引き続いて生活ができるということが基本として考えられなければいけないのではないだろうかと考えております。したがいまして、その在宅での介護体制というのを整えてまいりたい。そのときの基本的な考え方としましては、介護を行う家族が大切でありますので、その家族を支援する、そしてまた、その対象のお年寄りについても、自分の体に残されている機能を引き出して、日常生活が自分で行えるような仕組みを進める…
第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○岡光政府委員 御指摘のとおり、老人保健施設は始まったばかりでありまして、私ども役所の立場としましては、施設設備それから配置をされておる人員及び運営に関しまして基準をつくっておりまして、その基準に従ってやっていただくようにという指導をしております。しかし、それだけでは足りませんので、まずお互いの間で必要な情報交換をしていただきたい、そして施設で行われるサービスの質を確保し、向上してもらいたいということで、都道府県を通じて都道府県単位にま…