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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 20 件を表示
厚生省薬務局経済課長1982/03/18

第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○岡光説明員 先生御指摘の新薬、昨年の十二月二十八日に収載をしたわけでございます。これが直近でございますが、五十六年につきまして申し上げますと、九月一日付でも収載をしたわけでございます。 新薬につきましては、その値段のつけ方は、すでに市場に出回っておるというのでしょうか、薬価基準に収載をされておる比較的効能効果が似た薬を持ってまいりまして、それの価格と合わせるという仕組みにしておるわけでございます。したがいまして、いたずらに新薬について…

厚生省社会局施設課長1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡光序治君) まず、七月の三日に石川県の加賀市で救助法を発動しておりますが、その被害状況は、床上の浸水が千十一世帯、床下が九百六十三世帯でございました。 それから七月の七日、福岡県の北九州市で救助法を発動しておりますが、死者三名、負傷者七名、全壊家屋九世帯、半壊が二十一、それから床上が六百三十七、床下が二千六百十一、一部破損が六十三、こういう状況になっております。それから同じく中間市におきまして死者一名、床上浸水二百六十、床下…

厚生省社会局施設課長1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡光序治君) 救助法における豪雪の際の適用の問題でございますが、御案内のとおり救助法の施行令の一条でもちまして、いろいろと適用基準を規定しておるわけでございます。その一号から三号までにつきましては、市町村なり都道府県の人口対比で被害を受けた住家の数を比較しまして、それを基準にして判断しているわけでございます。雪の場合には、その雪の重さとか何かでうちがつぶれてしまったということになれば、その数がどういう基準、その決められた基準に…

厚生省社会局施設課長1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡光序治君) それはその県の御判断がまず優先いたしますが、事態に適応、即応してやるということになりますと、先生おっしゃる意味は十分成り立つと思います。

厚生省社会局施設課長1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(岡光序治君) まず、適用期間の問題ですが、お話がありましたように十日というのを基準にしておりますが、実情に応じまして、その基準によりがたいという特別の状況がある場合には延ばすような仕組みになっております。 それから、対象世帯でございますが、障害物の除去をする場合の対象世帯としましては、みずからの力なり、みずからの資力をもってしては障害物を除去できないと、こういうものを対象にしております。具体的な判断といたしましては、市町村民税…

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) いま御指摘がありましたように、四月十日の政令改正でもちまして、限度額につきまして百三十万から百八十万に引き上げを図ったところでございます。それぞれ具体的な貸し付けにつきましては、住居とか家財の被害の状況によりまして貸付区分を設けておりまして、まず世帯主が一カ月以上の負傷しました場合に貸し付けをしておりますが、これを四十万から六十万に引き上げを行いました。それから家財が三分の一以上損害をこうむった、こういう場合には…

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) おっしゃるとおりでございまして、ただ全壊の場合には九十万を百二十万にいたしました、ただし、世帯主の負傷と重なった場合に百万から百四十万、いろいろ区分を設けてありますので、ちょっとはしょって世帯主とのダブりだけ申し上げました。失礼いたしました。

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) 先ほどもちょっと触れたんですが、実はその世帯の置かれている状況に応じまして、たとえば先生いま御指摘のような半壊の場合ですと八十万しか出ません、これは世帯主がけがしない場合ですね。ただし、その住居の状況からして全壊と同じような被害状況であるというふうに判断されるような場合には、それは全壊の場合百二十万ですが、そちらの方の限度額まで貸してもいいんじゃないか。そういう何というんでしょうか、世帯の被災状況の実情に応じてで…

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) まず前段の、何というんでしょうか、雪おろし中にたとえば心臓麻痺で亡くなったとかというふうな個々のケースにつきましては、災害弔慰金の制度は、自然災害によって亡くなったというときに社会的な弔意を示そうではないかという制度の趣旨がございますので、そういう災害によってほんとに亡くなったことと災害との間に相当の結びつきがないと、準ずる扱いというんでしょうか、範囲の中に含めて支給をするということはできなかろうかと思います。 …

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) もう先生すでに御存じのとおりでございますが、老人とか母子世帯などにつきましては、災害救助法が適用されれば、もちろんその障害物の除去ということで対応しているわけでございます。 それから具体的にどういう施策があるんだろうかということでございますが、老人世帯、身体障害者の世帯、あるいは母子世帯につきましては、介護人の派遣制度というのがございます。これはもちろん、日常生活にいろんな支障を来したときにその手助けをするという…

厚生省社会局施設課長1981/04/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○説明員(岡光序治君) 御指摘の点を踏まえましてよく対応さしていただきたいと思います。 それから、もちろん関係省庁との連携はよく図っているつもりでございまして、いろいろ失礼の段があったかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。

厚生省社会局施設課長1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岡光序治君) 災害弔慰金と災害援護資金の額の引き上げの件でございますが、非常に御要望も強いことにもかんがみまして前向きにいま検討をしております。 先生御指摘のとおり、現在の水準を定めておりますのが五十三年の六月でございますので、それ以降の国民生活の動向であるとか、それから他の類似の制度との均衡であるとか、それからもちろんこの金額の引き上げは法律で改正をしなければなりませんので、国会の御判断とか、そういったものを総合的に踏まえな…

厚生省社会局施設課長1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岡光序治君) 先生おっしゃいましたとおり、弔慰金の方は、法律で金額を決めておりますので、法律を改正して変えていただかなければならないわけでございます。

厚生省社会局施設課長1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岡光序治君) 先ほどもお答を申し上げましたが、前向きの方向で検討しておるところでございます。先生御承知のとおり、この法律は四十八年にできました。それ以降四十九年、五十一年、五十二年、毎年のように大きな災害が起きましたその都度改正をしておりまして、当初五十万でございましたが、それが現在二百万ということになっております。 で、いまお話がありましたように、類似のいろいろな制度がございます。そういったものとの均衡を考えて、かつこれはま…

厚生省社会局施設課長1981/02/23

第94回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(岡光序治君) おっしゃるような方向で処理をするしかないと思っております。

厚生省社会局施設課長1981/01/28

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡光説明員 まず、私ども、それぞれの世帯の置かれている状況を的確に把握するように、それから特に緊急事態が生じたときにきちっとした連絡がつくような連絡網を確立をしてください、これを特に都道府県に対してお願いをしております。 それから、地域社会における助け合いということが必要になるわけでございますが、先生御指摘のひとり暮らし老人の世帯や母子世帯につきましては、特にそういう地域組織の中で社会連帯意識をうまく活用していただいて、助け合いを働か…

厚生省社会局施設課長1981/01/28

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡光説明員 この災害弔慰金は先生御存じのとおり生活保障という性格のものではございませんで、まさに見舞い金でございます。そういう意味で、どの辺にその水準を設けるかというのは他の制度との均衡も考えなければいけないと思っております。たとえば、消防の表彰規程でございますとかあるいは警察の表彰規則もございますので、そういった制度との均衡を考えまして、かつ、この資金の持っておる基本的な性格が見舞い金という性格でございますから、そういう性格に合うよ…

厚生省社会局施設課長1981/01/28

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡光説明員 災害弔慰金の問題でございますが、私どもこの委員会で先生方の御意見をいろいろ承りました。国会での御判断、それから実施主体である全国の市町村の考え方、こういったことを参考にしながら検討いたしたいと思います。

厚生省社会局施設課長1981/01/28

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡光説明員 対象の世帯といたしましては、生活保護法の対象になります被保護者、それにやや近い要保護者、資産のない失業者、同じく資産のない末亡人なり母子世帯、それから老人なり病弱者、身体障害者の世帯、同様に一定の資産のない勤労者なり小企業者、さらにそれらを概括しまして同様な状態にある経済的な弱者、こういうふうなものを一応の基準として考えております。 なお、これにつきましては、私ども、それぞれ地域地域によって救助法の発動をして、その地域の応…

厚生省社会局施設課長1981/01/28

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岡光説明員 法律の趣旨に従いまして、当面の応急対策というのが趣旨でございますので、一応期間としまして十日間というのを原則にしておりますが、これはあくまでも原則でございます。地域の状況に応じましてその辺は弾力的に引き延ばす措置をしております。