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前厚生事務次官衆議院参議院
総発言数
1,424 件
直近の所属会派
—
直近の役職
前厚生事務次官
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 厚生委員会29 件・29%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会6 件・6%
  • 決算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,424 件中 4 件を表示
社会保険庁医療保険部船員保険課長1978/10/19

第85回 参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(岡光序治君) 先生御承知のとおり、船員保険では雇用保険と違いまして雇用事業関係の保険料は徴収をいたしておらないわけでございます。この財源問題が一つあるのと、それから、そもそも基本的には船員保険という場で雇用対策の問題をどのように扱うかという基本問題があるわけでございます。つまり、どの程度のものを取り組むかという問題があるわけでございます。そこの基本問題にいろいろかかわってまいりまして、関係者なかなか意見が調整できておらないとい…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1978/10/18

第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○岡光説明員 船員保険は、先生御承知のとおり、けがや病気をしたという場合の疾病部門と、それから年をとった場合なんかの年金の部門と、それから失業部門、そのほかの部門から成っておりますいわゆる総合保険でございます。先生御指摘の国庫補助の定率化の問題は、その疾病部門に対する国庫補助の定率化の問題でございまして、これにつきましては総理大臣の諮問機関であります社会保障制度審議会とかそのほかの関係審議会からもその定率化にするようにという御指摘も受け…

社会保険庁医療保険部船員保険課長1978/10/13

第85回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○岡光説明員 船員保険の失業部門の財政状況につきましては、先生いまおっしゃいましたように、最近の失業者の数がふえてきておるというような情勢から、若干赤字傾向にございまして、五十三年度で申し上げますと、従来の累積の積立金を使いましてやっと均衡を保つ、こんなふうな状況でございますが、今回の法案に基づきます措置による所要額は大した影響はございませんので、その点につきましてはストレートの措置は今回はとらないことにしよう、しかしながら、その船員保…

保険部船員保険課長1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○説明員(岡光序治君) 先生御承知のとおり、七十号といいますのは船員のための社会保障に関する条約であり、七十一号というのは年金に関する条約でございまして、いずれも昭和二十一年の六月に採択をされたものでございます。従来からこの条約につきましては一連のものとして考えておりまして、早期にこれを批准しようじゃないかという基本方針を持っておりますが、わが国の国内法との関係がいろいろございまして、残された問題についていろいろ検討を加えてきているとこ…