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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 そうするというと、何びともという、それから外からの働きかけということに連関して文部大臣は御説明したと思うのですが、自分たちが構成している団体は、外からということになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 もう一遍平板に言つて、学校には十人なり二十人なり、それぞれの規模において教職員がおる。甲の教員に対して乙の教員が言つた場合に、外からの働きかけに該当するのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 そうすると、大臣の言つていることは、ときには御都合によつて外からというのを随分強調して、そうして教職員には心配はないのだ、こういうふうに言われておるわけなんです。ところが教職員の中において考えた場合に、甲の者に対して同一学校の他の職員が言つた場合にも教唆扇動になると今言われたのですね。そういうふうなことで、而もその内容そのものが重大だと、個々によつてそれは具体的に判断しなければならないというふうになつて来ると、これは当該の教…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 観念は明瞭だけれども……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 ちよつと連関で。非常に私大臣はいろいろな例を引張つて納得させようと思つておる。或る面については一応余りうまいたとえじやないけれども、ああそうかと思う例もある。併しなかなかそうでない面が多いのだ。というのはね、そうすると私もつと具体的に言つてみます。がね、こういうことを言つた。この間の偏向というあの問題、証人喚問のときに山口日記のあの問題については、これは個々の問題ではなくしてあの幾つかの事例を通して偏向の匂いがするとあの教育…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 私は大達さんの言つていることでも、筋が通れば納得するにやぶさかでない。で、社会主義、共産主義、資本主義と、その言い方によつては偏向教育になり、或いはならんと、こういうふうに言われている。私はそれ以上は言いません。個々の事例についても教育というものは毎日それを取扱つているのです。いいですか。毎日それを仕事としてやつているのです。ほかの泥坊や何かならわからん、名誉毀損じやないそういう商売じやない。こつちは毎日々々やつていることが…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 それは大臣は自分で答えられなければ答えられないと素直に言つてくれれば私は追究はしませんが、私は講義のことを言つているのじやない。例えば共産主義はよろしいといつた場合にそれは共産党との結付きが何々のためのという関連事項になるというふうにお考えかも知れん、併し我々が言つていることはゆえなきにあらずで、やはり共産主義というものも一つのれつきとしたイデオロギーであります。主義主張であります。社会主義というものも主義主張ですよ。資本主…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 強化というわけではないですよ、権力を持つて取締るのだから教師上りも立派なものにしなければならん。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 重荷じやなくして、それは正当なる判定ができない。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 そういうことを言つているのではない。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 中立が守れない。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 大臣はいつもの通りのことをお言いになつて、それでよいと思つているので、そうなるというと、ここで見解の相違だというふうになるかもわかりませんが、私の言おうとしているのは、現行の教育委員会制度において教育というものの中立性は守られるというふうに思つているわけなんです。それをあえて地方教育委員会を今言つたような監視機関にして教育の中立性が守れないほど日本の教育者はだらしがないものではないというように私は根本的にそう思つているわけで…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 私は大臣に言います。今大臣の言つていることは、個々に問題を判断するということと、それから中立ということを概念的に言われておるけれども、あなたが個々に問題を判断するなら、現場の教師も個々に判断してやつているわけです。それを、そのことが不当だとか不当でないとか、偏向であるとか偏向でないとか、そういうことを判断するわけでしよう。その場合において中立とは一体何だということが明確にならなければ、私は中立ということがはつきりしなければい…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 御答弁いりません。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○岡三郎君 関連質問は終りました。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 文部委員会 第24号

○岡三郎君 私は今の点で異議ないのです。そうしてずつと審議の状況というのは、相対的に質問するほうと、答弁するほうと、この関連がやはり的確に行けば、これは割合にいいと思うのです。而も問題は、大臣の答弁は質問には答えないで、いつでも遠廻しに言つて、これはこれにくつつくのだ、こういうふうな答弁の仕方なのです。つまりその点をぽつんと答えればいいのを、ぐるぐる廻つて、こういうことになるのだから実情に即してこうだ、こういう答弁の仕方をされるわけです…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 大臣に、専門員室から出た資料の中で一つだけ聞いておきますが、「教育の中立性」という二十八年の七月十六日の「日本教育新聞」、この中の事柄ですが、「さいきんの占領下教育の修正にあたつてややともすると教育勅語を持出すが如き逆コースの傾向は、文部省自体に中立性を欠くが如き傾向が現はれているのであつて、教職員の中立性を求めると同時に、教育政策そのものにも中立性が要求される。いわば、教職員の現場教育における中立性と、教育政策そのものに対…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 日本教育新聞、これは参議院文部専門員室から出た資料です。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 今度は共産党と同じことじやないですか。(「須藤さんと同じことになる」「駄つて聞かにやいかんよ」「議事進行」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1954/04/20

19参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○岡三郎君 国家統制の問題、この法案が出ると統制的傾向が出るというのは、私はもつとその前に中央教育審議会の構成を見てもわかると思う。いいですか。あの中央教育審議会の構成は教育者なんという者は極くちよつとで、あと資本家ばかり。而もその資本家は吉田さん好みか、大達さん好みか知らんけれども、この好みの人選できちつと作られて、そうして中央教育審議会は正しのだ。これがそもそも頭の中に画一的な、物の見方というものを偏らしているというふうに私たちは判…