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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 七百七十四号でよろしいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 今委員長が言われたように、不急の麻袋を購入したことについては二十七年度の決算報告にも出ておりますので、そちらのほうへ譲つて行くということについては異議がございません。ただこの前資料要求した点について一、二質問をして、そういう方向に行きたい、委員長の議事進行の方向に協力したいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 問題は検査院のほうで指摘した購入した麻袋が不急のものであるかどうかという点がポイントであつたわけです。それで…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 そうするというと、七百七十四号の二十七年度タイ米買付見込数量四十五万トンに要する麻袋の計画は、これはどうであつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 国内において。私はこの三ページの表から言つて、今の説明で一応わかつたのですが、この表から言うと、七月には麻袋は要らない予定で計画をしたというふうに見たわけですが、実際は、それで二十六年度においては、タイの米を輸入するのには、七月においては要らない、こう予定したんではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 問題は、この前も会計検査院から指摘されたように、米は一度に国内に入つて来るわけではない、順次船に積まれて少量ずつ入つて来る。そういうふうに考えるというと、二十六年の八月に契約したというときにおいて、一遍にぽんとまあ三百万袋を輸入するということ自体も、四百五十万トンという買付見込数量でありますけれども、タィからこのとき来ているのは三十万トンであつたわけです。これは結果として、三十五万トンになりましたけれども、そういうふうに考え…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 普通米の輸入については麻袋付きというのが本来の筋であるわけです。今の長官のお答えによつても、私は次の疑問が出て来ると思うんです。それは先ほど言つたように、米というものは一度に何十万トンと来るわけではない。で、一応新品が相当数量あるというならば、順次それに基く調整をしながら購入をして行くということが私は可能だと思うわけです。而も麻袋会社自体が手持数量があるわけなんです。で、朝鮮事変の状況というものも一段落したような状態にそのと…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 どうも幾ら睨み合せても私どもは納得できないのだがね。というのは本来米の輸入は麻袋付が本当の姿なんだ。ところがタイのほうで麻袋のほうがうまく行かないという予想の下に、日本政府に用意してくれ、それによつて用意したわけなんです。ところが九月のこの電報によれば、麻袋だけ売るとか売らんということは別にして、とにかく向こうとしては三百万枚できた。それでやろうというふうに来ている。これに対して、この前の御答弁では、麻袋を用意しなければなか…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 どうもわからないのでね。その点は、タイ宛の四頁の文書からいつても、三百万枚を国内から麻袋を以て入手できるように手当したから、タイ政府の好意は辞退いたしたい、こう言つている。だから結局、この電文の相互関連から考えて見ても、タイの米を輸入するのに国内で麻袋を手当するということのほうがいいのだというふうには、どうしても私はとれないというのです。一応経緯として、タィのほうで麻袋が足りないから、日本政府のほうにその用意をされたいという…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 それは外交上の問題もあるし、この点食糧庁だけを責められない部面も相当あるかとも存ずるわけでありますが、私の言つたような観点から、十二月になつて三百万枚を日本が買取らなければ売らん、こういうふうに言つて来ているわけです。これはむずかしいわけじやなくして、直素に電文をずつと見て、麻袋の需給関係を見て行けば、それはそういうふうになるというふうに私は判断したほうがいいので、この前の御回答のように、十二月になつて初めて買わなければ米が…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 これはもうこの場合における最終的な発言になると思うんですが、今言つたように、まだ不急であつたかどうかもぼやかしておるんじやなく、私はそのようなあいまいな態度ならまだ私は追及しなければならんと思うが、併し少くとも九月に大体この電文でタイから買つたほうが米の輸入についてはいいんだという見通しを立てられないような無責任な商取引をやつているなら、私はそれは責任だと思う。だからだんだん向うのほうをじらして、最終的にこうすれば米を売らな…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 納得させるように、私だけでなく、ほかの委員にも……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 そうはつきり言わなかつたら速記録を持つて来て、一つ一つ照合してやります。私は持つているから。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○岡三郎君 大体私はこれで質問を終りますが、これは食糧庁としても、いろいろ先ほど外交上の問題というふうに言われて、私はその点も十分あつたと思います。で、なるほど外交上の問題がいろいろとあつて、最近においては韓国の問題にしても非常に問題があるわけなんです。特に日本が米を買う立場にあつて、最近のように米の需給関係が買手の市場になつて来たというふうな観点から、向うのほうでは高い米を売りたい、買わなければほかの商品をボイコットする、そういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 文部大臣にこの前も言つたのですけれども、この前資料を出して、どう勝手に判断しようとあなたがたの自由だ、そういうことで一応出されているけれども、反響が非常にでかいわけです。速記録を私はずつと読んでいるわけですが、で、大臣は衆議院で、戦争裁判というものは人食い人種の首祭りのようなものだ。こういうことをおつしやられた。私はそれを咎めようと言つているのではない、問題は、あなたの意思というものもやはり一括して、人の言うこともよく聞かな…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 これはあとで速記録を又見てやりますが、私が言つたのは、大臣が出所とかそういうことを言わないから多額の費用を出して証人喚問して二日間に亘つてやつた、あの中でやはり証人の証言だけでは断定できないとしても、併し証人は堂々と宣誓して言つている限りにおいては責任があるわけなんです。それを我々は判断の元にするということも一つの理由があると思う。それであの中からこれはちよつとひどかつた、文部省としても、まあこれは拙速であつたというふうな個…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 いろいろ意見が中川さんから言われたわけですが、私のお願いしていることは、私が判断した限りにおいては今回の偏向教育の事例について、岐阜県恵那郡大井小学校の問題の事例と、岩手県の一関の小学校の問題と、高知県立山田高等学校の問題は、やはり偏向教育として採り上げること自体、内容の問題よりも出所の問題を明確にしてもらわんと、或いは証人の言葉からこれはお気の毒であるというふうに私は申上げているわけです。私はその他の点についてはいろいろな…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 どうもお久しいですね。あれだけの証人があの公的の立場において、公的の場所において分明したことを、まだそうでないと言われるならば、そういうふうに言われるならば、やはり文部大臣はですね、この三件の事例についてのみ限定してもいいから、やはりこれこれだからああいう証言は我々としては受取れないと言つてもらわにやならんと思う、その点如何ですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 あやふやとか何とか言つておるのじやなくて、あんたは証人喚問というものを形式的に考えておられるのですか、国会における証人喚問について大達文相の見解を問う。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 そうでないという判断を言つてもらいたいと思う。あれをあんたのほうで大臣は本当ではないというふうに判断されて、飽くまでもこの事例が正しいと見ておるのだから、あの証人の言つたことの信憑性ですね、そうでないという判断を言つてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/15

19参議院 文部委員会 第21号

○岡三郎君 それだから私はあなたのやつておることは人食い人種の首祭と同じだと言うのです。それは原則によつて自分がこう判断したのだと言つて、その聴取者がそうでないのだ、それは公的な場所において宣誓をして言つておるでしよう、それを採上げて、それを証人が言つておることは、それはあやふやだと言えば、それに対してやはり筋の通るようにこれはこういうわけだからあいまいなんだ、あの証人が幾らそういうふうに、これは違つておるのだ、あの証人がこういうことは…