岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 文部委員会 第31号
○岡三郎君 いろいろと大臣が今お答えになつたわけですが、根本問題として一般の経済問題が政治問題に移つて行くということは、これは労働組合運動においても、一般の社会問題においても、ひとしく認めておるところなのです。いわゆるアメリカのILO、CIOがこの前の大統領選挙においてそれまではそういうことはしなかつたけれども、スチーブンソンを推薦して強力なる運動を展開してアイゼンハワーに反対をやつたという事実があるわけです。つまりすべて経済問題という…
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 私お願いがあるんですが、よろしうございますか。この前偏向事例三例の報告を至急調査して、そうして白か黒か明確にしてもらいたいということをお願いしておいたわけであります。その後大分日にちが経つておりまするので、御存じのことと思いまするが、高知の事例、岐阜の恵那の事例、或いはもう一例があると思うのですが、これは一関の事例ですか、この点についてその後どうなつているか、いろいろ審議も進んで来ておるので、これについて一つ中間報告なりして…
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 私がこの前に言つたように、三つの事例ですからね、精力的にやつて頂ければ或る程度まで審議中に間に合うのじやないかということで、一応あの問題は伏せて来た。今緊急に調査中であるということについて、その点は多とするわけですがね、もう少し具体的に見通しなり、そういつた点について、一応本員が願つておるところは、急速にこの結果をやつぱり委員会に出してもらいたいという点にあるわけなんです。もう少し一つどういうふうにやつて行くのかということを…
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 この問題で私は時間を取ろうとは思わないのでありますが、文部大臣の言つている点も或る程度了承できるわけですが、併しあの当時の速記録も私よく読んでおります。大臣の御答弁も今言つたような御答弁であつたかとも思うのであります。ただ問題は余りあの問題で時間を取るのはどうかという点で、杉山委員の一応妥協点と申しますか、事例の調査をする、そこでまあ劔木さんもこの点についてはお述べになつて火急的に調査をする、そうしてでき得る限度にという言葉…
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 いいですか。
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 この三公社五現業の話が出て、大臣の答弁はいろいろとお変りになつていると思うのですが。結局この公務の本質ということを言われるが、大臣の言われていることは、これは教育の本質であつて、その立場から先ほど言われたように、教育の本質の立場から言えば、国立も、公立も、私立も、義務教育に関する限りには、日本の国民、子供を教えるわけですから、教育の本来のあり方から言えば変りはない。その所論についてはいいわけです。ところがそれから一転して、身…
第19回 参議院 文部委員会 第30号
○岡三郎君 今の点についても、そういうふうになれば、大臣の答弁なら、それならばもう地方公務員と国家公務員は教職員であるとないとを問わずその論法から言えばこれは一緒でいいということになるのです。大臣の答弁から言えばそういうふうになると思う。大臣が言つておることは、教育の本質から言つてこれは一体に見るべきであるということを言つておるわけです。併し本質的に地方公務員と国家公務員は議論が違つて来る、だから国家公務員と地方公務員とを問わず、公務員…
第19回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 その前に一つ、審議の渋滞を避けまして簡単に、これはお願いですが、四月二十五日の朝日新聞の夕刊の報ずるところによれば、不当行為をした公務員を厳重に懲戒せよという懲戒処分適正励行決議に対して、記事として「『不当行為は悪意のものだけでなく、やむを得なかつたものや、過失によるものもある。必ずしも国家公務員法に定めた懲戒の規定に相当する者ばかりではない』との意見もあつたが」、こういう記事があるわけです。で、この意見は私の関知するところ…
第19回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 夕刊です。
第19回 参議院 決算委員会 第25号
○岡三郎君 「不当行為は悪意のものだけでなく、やむを得なかつたものや、過失によるものもある。必ずしも国家公務員法に定めた懲戒の規定に相当する者ばかりではない」、私はこの記事の内容については、成るほどそういう部面もあるということは認めます。認めるけれども、本委員会としては、累増するところの不当不正事項に対して、何とかこれを減少或いは絶無の方向にまで持つて行きたい、こういう意図が強いわけで、情状酌量という点は、これは我々の今後の処置として十…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○岡三郎君 河原先生に一つお伺いしたいのですが、昨年の十月二十五日の朝日新聞に出ていた吉田首相の特使としての池田氏が米国のロバートソン国務次官補との会談議事録中に、「会談当事者」、二人ですね。「は、十分とまではいえないにしても、ともかく日本で防衛力といもつたのを作るだけではなく、これを維持するためにも今後数年間にわたり相当額の軍事援助が必要であることに同意した。」又「会談当事者は日本国民の防衛に対する責任感を増大させるような日本の空気を…
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○岡三郎君 そういうことを言つているのじやないのです。
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○岡三郎君 そうです。
第19回 参議院 文部委員会 第29号
○岡三郎君 今のお答えで、知らなかつたという点についてそれ以上言えないことと思うのですが、仮にそれならば、今言つたような池田・ロバートソン会談というものが、これは新聞に報じられているわけで、これは嘘のことだとは思わないのですが、そういつた事実、或いは木村保安庁長官歓迎の日の丸、或いはそれを君が代を歌わせようというふうなことについて、こういうことが仮に事実であつたとするならば、そういうふうな点についての御感想はどうですか。
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○岡三郎君 ちよつと御手洗先生にお伺いいたしますが、さつきソ連、中共、北鮮の平和論が真の平和論であるというふうに高知の教研大会の第八分科会で出しておるということですが、それは、どこからその資料は出されたのですか。
第19回 参議院 文部委員会 第27号
○岡三郎君 この「教育労働者」というのは、教育委員会のこれは機関紙であります。で、私は高知の教研大会もこの目でみんな見ているわけです。私は当時の責任者であつた。大体どれでもそうですが、それぞれの主張を掲げ、党派の行動を強く支持しているものは、まあ手柄顔に、そうでもないことをこういうふうに闘い取つたというふうによく書きたいものでありまして、教研大会の最終的な総会の締めくくりにおいてはこのような論も出たのですが、教研大会の総括的な、全員では…
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○岡三郎君 議事進行。非常に時間が経過しておりますし、両先生もお疲れだと思うのです。午後のスケジュールも控えておりますので、いろいろと問題があると思いますけれども、一応ここで又あとに譲つてやるというふうにして進行してもらいたいと思う。もう一時半になるわけです。昼食をとつて午後の日程に入らなければ間に合わんと思う。私も質問があるわけですが控えているわけです。
第19回 参議院 文部委員会 第26号
○岡三郎君 もう大分時間が経つたので打切りにしてもらいたい。
第19回 参議院 決算委員会 第24号
○岡三郎君 昭和二十六年度決算報告書に対して一言申上げたいと思うわけでありますが、本報告書を長期に亘つて審査いたしたのでありまするが、その基本は、慎重審議された予算がどのように使われておるか、つまり適正に使われたかどうかという問題であります。我々がこれを審査した結論を申上げますというと、予算の使途が年を追うて混乱しておるし、非常に不当事項等が多いということが眼につくのであります。なお、前年度、更にその前の年度の不当事項その他或いは職員の…
第19回 参議院 文部委員会 第25号
○岡三郎君 今の野本さんの関連ですが、先ほどの文部大臣のお答えで、甲と乙の村において同一事項の問題が村の教育委員会なり、或いはその他から取扱い方が別になるというふうな一つの事例を挙げられたわけなんです。そのときに文部大臣は、地域々々で画一的にやられないほうがよい、これがまあ地方自治の精神だということを言われた。ところがこの法案を提出する基本的な立場は、国家公務員であろうと地方公務員であろうと、事教育に関しては、特に義務教育は国の仕事であ…