岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) もうさつき個人の意見じやなく、重要な発言がありましたから……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 塚田さんね、もうさつきあなたこういうことを言つた。これは確かにこう言つたと思のだけれども、あなたのほうからいうと、ちよつと任命制の言葉が先ほど出た。これは速記を見ればわかるが、これがあなたの本旨だと思うのです。それで地方の教育委員会は、我々はそれはいらんというふうに思つているわけなんです。県の教育委員会はこれは必要である。これはなぜかというと教育基本法の第十条に「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 誤解じやないです。正解だ。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 関連質問ですからこれでとめますが、今の論から行くというと、いずれも言わんとしていることを言つていないと思う。ただ文部大臣に追随した発言だけなんです。それでは地方の行政を掌つている自治庁長官としての見識を私は疑われると思うのです。あなただつて教育に対する行政面上におけるところの見解というものはあるだろうと思う。地方制度審議会自体が答申案を出しているわけです。それを今頃まだ十分に検討しておらないとは私は言われないと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 今までのじや何にもないじやないか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) それは心の偽りを言つているのでね、あなたはそういうふうな状態だから迷うのです、いろいろとね。それは今はそう言わざるを得ない立場にある。その点は了承しますよ。併しそんなことで、いつまでたつてもこういう問題をいい加減に放置しておくということは私はいかんと思うのです。そういうあいまいさの中からこういうあいまいな法案が出て来ておるわけです。その都度その都度の政治というものが行われて来ていると私は思う。それで私が聞かんと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そうすると自治庁としての見解は、いわゆる任期期間を二年延長する。この問題は選挙を今回行わないというのは、財政上の見地からであるというふうにお考えですか。その点重点的に……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そう言うならば、私はやはり教育委員会制度そのもの、在来戦争中の日本の教育行政制度、戦後における日本の教育行政制度に亘つてこれを言わなければならんと思います。先ほど教育基本法の十条を申しげましたが、やはり教育というものは政治というものから離れて、そうしてそこに一つの憲法と教育基本法を貫く一貫した改正というもので前進しなくちやならん。而もそれが地方の実情に即して行われるということになれば、教育というものは特にその性…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そうするというと、いよいよ自治庁の本当の見解がそこへ出て来たわけであります。ここの理由にあるように、当初選挙ごとに委員が一斉に交代することに伴つてもたらされる施策の急激な変化を回避することを主眼としたものと考えられる、この点に対する見解はどうですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そうするというと、この政治に対する、或いは教育制度に対するところの見通しがどうも甘かつた、今になつて見れば半数交代なんか必要なかつた、こういうふうないわゆる制度を作つたということは見通しが甘かつた、こういう御見解ですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 最後に一点だけ伺いますが、任命制について、自治庁としては現状においては任命制は考えておらんし、そういう点は閣内でも任命制ということも考えておらん、こういうことですが、今後のことは十分検討してと、こう言われておりますが、もう一遍この教育基本法の第十条との関連で、私は教育委員会制度というものが存置される限り、教育委員の任命制というものは不都合である、これは教育委員会法の第一条に則つてみてもそういうふうに明確に言われ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私一番聞きたいことは、この法案の提出された問題については一応午前中に大臣と聞いたのですが、教育委員会制度というものについて政府が一体どう考えているのかということが私の基本的な問題なんです。それで私から言わせると、この公職選挙法に一部を改正する法律案、これは端的に教育委員会を軽視しているのではないか、私の率直なる受取り方はそうなんです。教育委員会を軽視しているから、四年の任期のところを六年に延ばしたつてそんなもの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 自治庁長官に開きたい、その点。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私は当初言つたように、地方財政上の負担を軽減するためというのが眼目ではないかというふうに解釈したけれども、併しここに幾つかの理由があるからその点についてお尋ねして来たわけですが、結局私が言わんとするところは、教育委員会自体というものを育成強化して行くならば、育成強化して行くための方式というものは私は別途にあると思うのです。つまりここに書いておるように、半数改選に対する選挙民の理解が薄く、投票の熱意を殺ぐこととな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 自治庁長官のお答えはあとで……。ここに提案理由に、こう驚いてあるのですよ。「現在の地方公共団体の選挙におきましては、他に半数改選制度を採つているものがありませんので、これに対する選挙民の理解薄く、投票の熱意を殺ぐこととなつて、選挙民の意思を十分に反映することができない憾もあるように見受けられる」、だから全員改選にする、こう書いてある。いいですか。全員について選挙するという理由として、「選挙民の理解が薄く、投票の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私の言つているのはですね。いずれその見解の相違ならばですよ、むやみに法律というものを特例を設けて行くということが妥当であるかどうかという問題なんです。いいですか。つまり見解が五十歩百歩でいろいろと見方がある。そういうふうな点で決定的にこつちがいいのだというふうな理由が薄弱なときは、少くとも法律というものが施行されているのだから、それを濫りに特例を設けて改変するということは国の政治の運営上工合が悪いと私は思うから…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○公務員外議員(岡三郎君) 私は先ほど言つたように、大して理由がない、私から言わせれば根拠薄弱だ、こういうふうな点で特例を作つて、現行法規で四年の任期であるものをむやみに自動的に二年延期して六年になるというような、そういうような法規の運営というものは私は工合が悪いと言つているのです。そして更に私が言わんとするところは、教育委員会というものについて、前に言つたように農業委員会と比べてそういう例がある、こういうことをよく文部大臣は言うわけな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) どうも、ひようたんなまずのような答弁ではつきりしないのですが、結局まあそれ以上、所管の異なつておる大臣がそこにお坐わりになつておるので、それぞれ本当のことを言うとぶつかるという心配があるので言えないとも忖度されるのですが、教育委員会制度について我々は日本の国情に即する、アメリカの教育委員会制度を鵜呑みにするやり方ではなくして、一つの時間を経て反省期に立つて、日本の教育制度というものを日本の国情に即するようにする…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) ちよつと失礼だけれども、塚田長官は教育基本法の十条を御存じですか。御存じかどうか、誠に失礼でございますけれども、教育基本法の第十条は一体どういうことが書いてあるか御存じでしようか。誠に失礼ですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私はやはり教育のことだから、しろうとだからまあ無理もないと思うけれども、失礼たけれども基本法には「教育は、不当な支配に服することなく、」これは政党であろうと誰であろうと、ということは「国民全体に対し、面接に責任を負つて行われるべきものである。」この考え方に立つているわけです。だから私は一つの杞憂として、誠に失礼ですがね、任命制とか何とかということは絶対にお考えにならんように、若しもお考えになるならば、このような…