岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 この中には山下汽船の山下太郎氏なども入つていますが……。
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 これは違う人ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第31号
○岡三郎君 それでは一応将来の杞憂の点をお尋ねしたわけですが、今後やはりこういつたような民資の導入を図る場合において、長期に亙つてこれを遂行するということになれば、やはり当初計画した人及びそれを継承して行く人、こういつた方々が脈絡一貫してやらんと、ともすればこういうものは他の事業団体及びその他いろいろとかかり合が出て来ると思うので、その点は慎重にやられることを希望して質疑は終ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) では、只今の委員長のお言葉並びに文部大臣の所用ということを十分了承いたしまして、自治庁その他大蔵省関係がまだ出席されておりませんけれども、文部大臣に御質問したい点を行いたいと思います。その前に、地方行政委員会において発言さして頂くことについて感謝いたします。 文部大臣にお尋ねする第一点に、いろいろとここに提案理由について書いてありますが、教育委員の選挙を延ばす理由として、私が当初承わつておつたのは、一兆の緊縮予…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そうすると、文部当局は本年度の予算編成について大蔵省のほうに確かにこの教育委員会の選挙の費用というものを請求されたと思うのです。その当時の御心境というものは一体どうであつたか。文部当局の御見解はどうであつたか。これをちよつと承わつておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 今の理由を聞くというと、当初予算請求をされた後において、いろいろと検討の結果ですね、その他の理由というものが強く浮んで来て、このような二年の延期をしたというふうに言われておりますが、私が一番疑問に思う、重要に思つておるのは、大達文相自体は教育委員会というものを従来重視されている御発言が多かつた。この教育委員会制度については種々巷間においても論議せられておつて、この委員会の問題についても選出方法なり或いは任命制の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 今御答弁があつたのでありますが、地方の住民によつて選挙された教育委員は、現在の改選期に当面しておる教育委員にしても、或いは投票した選挙人にしても四年の約束で確かにやつたと思う。今回特例によつてそれを自動的に延長する場合、民意というものは一体どういうふうに考えておるか。他にもそういう例があるといつても、やはり教育行政の重要なポイントにあるところの教育委員を、国会において単に法案で自動的に延長をする場合、一斉に改選…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 併し投票する者は告示に則つて四年のいわゆる教育委員を選挙するという約束で投票したと思う。立候補した者もその約束に則つてやつたと思う。教育委員会の性質というものはやはりでき得る限りその都度その都度地方の実情に即した教育行政を行わせるということにあると思う。四年経た人が更に今後二年継続されるということについてはこれはいろいろ問題があると思う。その中に不適格なものがあれば、選挙によつてふるい落して行かなければならない…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 話が進んだからその点について一応更にお尋ねいたしますが、二つの方法以外に方法は私はあると思うんです。つまり文部省が考えているように、財政的な問題は附随的な問題というならば、私は教育委員会制度並びに選挙人の立場に立つて考えるならば、今回今年の秋ですか、この選挙をされる人、これは時間が来たんだから当初の約束からいつて当然やめる、今回一斉改選をやるならば、改めて公示をして、その場合に特例を設けて、今回の教育委員だけは…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) どうも一方的に自分で自己納得をされて穏当であると言つているけれども、私はやはり選挙というものは約束によつてなされて行くのですから、法律によつて公示されて、そうして教育委員会の規則にもちやんと「選挙による委員の任期は、四年とする。」と書いてあるわけなんです。だから特例を設ける場合ということはこれは特別の場合ですね。だから常態からいえば四年の任期は四年として、次の手段を講ずることのほうがより妥当ではないか、私はそう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) その点、こうしなければならんという、私は私のほうの言つていることが正しい理由だと思う。というのは、やはり教育委員会法というものは私は基礎になると思います。教育委員会法というものは、その第一条に、「公正な民意により、地方の実情に即した教育行政を行う」。そうして「選挙による委員の任期は、四年とする。」こう書いてある。だから建前から行けば当然四年ごとに改選して行くということが私は正しいと思います。これからやる場合にお…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 意見の相違じやない。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) そこを今農業委員の問題を出して来たんですが、私は横道へ外れようとは思わないんですが、四年という約束で投票し選挙された者が出て来たわけです。教育委員会法の第一条においても、やはりその趣旨が明確に書いてある。そうすると私の言うのは財政的問題は脇道だというならば、今回四年というものが終るんだから、そこで一応四年で打切つて、その後は改選して、それから今度は出されるとすれば特例で一斉改選という建前をとるならば、二年にする…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 第八条。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 一条と八条。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私は大達さんの精神状態を私は遺憾とする。法律に対する見解の持ち方ですね。明確に四年とするということが法律に謳つてあつて、そうして当然そういうふうにやられるべきものだというふうにずつと通つて来て、今ここで一斉改選がいいということで四年を六年にして、先へ行つて合せるのだというならば、教育委員会法の趣旨に則つて四年であるから四年で一応任期を切つて、次に一斉改選するために次の教育委員の選挙は任期を二年にするというふうに…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) まあ私はそれ以上強引に、見解の相違と言われるから……。併し先ほど私が言つたことについては文部当局は考えていたのかいないのか、ちよつと答弁がはつきりしないから……。つまり大達さんは二つの方法があるという、二つの方法の中に私の言つたことは入つていなかつた、だからそういうところまで思いも行かなかつたいうならば、これは又違つた観点から私もああそうですかというふうに釈然とするんだけれども、初めにそういう点については触れな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 私は文相があとで言つた、必要に応じて法案を改正して行くということについては異論を唱えるものではないのですが、根本問題として一斉改選になるから選挙民の理解が強くなつて投票の熱意が増加する、こういうふうな点は、これは一斉改選のほうが二人よりも四人、或いは三人よりも六人、こういうふうになつて多くなればいいと思うのですが、併し問題は私は教育委員会制度、教育委員会の権限、私はそれに根本的な問題があるのではないのかというふ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) それでは一応今の委員長のお言葉で、大臣の都合もあると思いますので、一応これで保留しておきます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第42号
○委員外議員(岡三郎君) 関連してちよつと自治庁長官の見解について心配の点があるので私は聞いておきたいと思う。この教育委員会制度に対して自治庁長官としての塚田さんは一体どういうふうに考えておるのか。これは文部大臣が考えている点と共に重要な点だと思うのであります。あなたはやはり地方財政の締めくくりをするという観点からものを考えているけれども、教育行政を掌るこの教育委員会、これは現在は県に教育委員会があり、それぞれの市町村に教育委員会がある…