岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 外遊の前に、先般の指揮権発動について、参議院は院議を以て、これに対して政府に釈明を求め、又今回も参議院は過半数を超えた議員の発議によつて、臨時国会の開会を政府に要請しておるわけです。これに対して政府はなぜ国会を開かないのか、つまり参議院というものを、しばしば院議を無視して、政府は強引にほおかぶりをしてきているというふうに我々はとつておるわけなんだが、今回臨時国会の要請に対して、なぜ政府がこれに対して明快な所見を述べないのか又…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 そうすると、只今の臨時国会を遅らせる理由として、法案の問題と、外遊の問題を一応御答弁になつたのですが、どうしてもこの法案或いは外遊の問題についても、やはり我々としては、我々ばかりではなくして、国民全体として、乱闘国会以後の政局に対して緊急に臨時国会を開いて、いわゆる国民の付託に応えてそして現在の政治的危機と言いますか、政治に対する不信、こういつたものに対して国会は率直に国民に対して付託に応える途を開くべきだというのが、私は現…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 そうすると、もう少し中に入つて伺いますが、二十五、二十六日を期して総理が外遊する、これは一応の肚ずもりでなくて、大体既定の方針として現在進行さしておる。そうすると、当然その間において今副総理が言つたように、各党の代表を通じ、或いはラジオ、新聞を通してというふうに言われているけれども、これを最もいい場所でやるとするならば国会で、国会でやられることが…、新聞ラジオ等を通じてやることがふさわしいと思つても、その声が国会の中に満ち溢…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 併し私はその点は副総理に熟考してもらいたいのは、各派の党首或いは代表を通して、言わばそれが国民全体に意思の伝達になるというお考えですが、その点は私は間違つていると思う。それは本当に天災地変があつて、国会も開けない、どういうふうに話を持つてこようとしても、時間的に間に合わない、そういうときならばわかるとしても、現在まだ時間もあるし、一分国会を召集するところの理由もそこにあるのであるから、国民にその趣旨を述べるとするならば、国会…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 ここは幾らやつても枠がはまつているらしいので、緒方副総理の率直なる御意見を伺えないので誠に残念でありますけれども、まあこれは私見になりますが、仮に臨時国会をどうしても開かないというならば、私は各党の代表を通してやるということよりも、やはりこの国会の機関であるところの委員会なり、そういつたものを通して私はやられることが至当だと思うわけなんです。それで、参議院のほうにおいても、議運において十六日以降、首相或いは副首相の出席を求め…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 つまり国会或いは委員会で、そういうふうな首相の外遊、そういつた問題についてはもう言わないのだ、こういう取りきめになつているのかどうかということなんです。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 なつてない。それならば率直にお聞きして、まだ最終的に外遊の準備万端が揃つていないんだから、追つて臨時国会なり、或いはそれができない場合においては、国会の機関を通して陳明するということを我々は承知してよろしうございますか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 それでは私の希望としては、やはり当然これは副総理を通して進言してもらいたいと思うんですが、国会の機関を通して国民に外遊目的、或いはそれに応ずる日程、すべて正式に堂々とおやりになることを私はまあ進言して頂きたいと、こういう意見を申上げて、次に外遊のために、これは一つの大きな理由ですが、臨時国会が開けないということは、その前に臨時国会を開くというと、現在の政局の状況からいつて、どうも内閣瓦壊の心配があるとか、或いは蜂の巣を突つつ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 ではどういうわけですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 そうすると、私は今回の臨時国会は開かないで、強引に外遊せられるということは、吉田内閣の延命策だと思いますが、延命策ではないんですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○岡三郎君 それならば、例えば現在の世界中のどこの国の元首にしても、フランスにしても、イギリスにしても、或いは今度のダレス長官にしても、今のような政局の中で、世界の情勢の中で、漫然と国際親善のために巨額の国費を使つて歩いて来るということは、私は世界的に常識的に誰も納得できないと思う。つまり緊急万止むを得ない、例えば外資の導入の問題についてどうしてもアメリカへ行かなくちやならないんだというならば、その目的を明確に国民にさして、そうして国民…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 私も時間がないから簡単に御質問申上げますが、厚生省のほうで毒素について、これは蓄積毒であるというふうに伺つておりますが、その点についてもう少し専門的にこの毒素について返答をしてもらいたいと思うのです。私の聞いているところでは、これは蓄積毒ではない、この間これは農林省の食糧研究所のほうから伺つておるわけです。これは重要な問題だと思うので、その点について一つお答え願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 時間がないから、その点はそれでいいのですが、そういうことになりますと、我々が実際に現場に行つて調べて、専門的に検討しておる人から聞いて来ると、これは白色黄変米にしても黄変米の病菌も、毒素は大体同じだ、こういう一つの論をちやんと聞いておるわけです。ですから厚生省、農林省の中で研究している方々は、科学的に良心的にやつておられるので、政治的にやられては、これは迷惑をするわけですが、そういう点でこの白色黄変米にしても黄変米にしても、…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 私のほうは農林大臣が言つたように意図は全然逆で、毒を蔓延させないという観点から言つておるわけです。つまり強制させなければ、私はまあ大臣の家庭でも、大臣はこれを買えと言つても奥さんは承知しないと思う。なかなか微妙ですからね。ということになれば、日本中において、厚生大臣がたまたま一食くらい、失礼ですけれどもこれを食べたと言つても、これはまあ我々は何もこれを揶揄しようとは思いませんけれども、割合いに冷かし論議がこの頃流行しておると…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○岡三郎君 そんなことはございません。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そうした場合に外貨を……、予備費の問題とちよつと違いますが、外貨を出す場合、渡航して行く場合、今の建前は渡航審議会で審査を経て、何人でも審査を経て、そういう形で一応はつきりとこれは渡航してもよろしいというものに対して外貨を裏付けするのでしよう。そうですね。それ以外に濫りに誰にでもそういうことの決定を俣たないでやたらに大蔵省は金を出してやるということはやらない、その点はどうですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 ない……、今度の吉田総理の渡航に対する外貨の支出もそのようにやらなければならないと思うのだが、その点如何ですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 ところがこの前のときにはそういうことを私たち聞いていない。渡航審議会に行つても吉田総理以下出張者が、ライン・アップかも知れないけれども、名前が載つておりますね、そういう方が渡航審議会にかけられたということも聞いていない。而も前日になりまして、ああいう形でストツプになりましたが、若しもあれで行つちやつていたら、あとで外貨の支出について私伺いたいと思つておりましたが、とまつたのでその機会がなかつたのですが、当盤今の次長の言葉で言…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 そういうふうになされているというふうに次長さんがそこで確言してもらえれば、その方法に従つてやるということになると思うのですが、併しあのときは明日もう立つという前の日ですよ。明日立つという前の日に、大世帯が行くというのに、外貨の問題がどういうことになつていたか、またそういうふうになつていなかつたろうということは私は常識上考えられない。考えられないから、その点について、これは総理府の会計課長を呼んで一遍聞いてみなければならんと思…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○岡三郎君 会計法令でやるとか何とかいつても、吉田さんという人は、私は神奈川ですが、毎日通路交通法違反を犯している。何メーターか知つたことじやないですよ。サイレンを鳴らしてぶつ飛ばしている。大磯の家を護つている人たちも首相官邸より多いし、ああいう費用はどこから出ているのか、私邸を警護するのにどういう費用を使つているのか、ちよつと常識ではわからないことを一ぱいやつていると思う。併し非常に権力を持つているから、誰もこういうことに対して法規に…