P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 どうも私は文部省自体が補助金に対する観念が非常に希薄じやないかと思います。補助金を支出する場合に対する処置に対しての取扱いが実に簡単に考え過ぎているのじやないかと思います。例えば災害復旧でこれこれの工事をしたい、それについて補助金をこれこれもらいたいということに対して、急速にそれを復旧しなくてはならんというのでこれを補助金を交付した。その間において当然要求した工事量というものは実施されなければならないのにそれをその次年度に延…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/06

19参議院 決算委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 注意ということについて、これは処分であると、こういうふうに思つておりますか。ここに処分として注意々々とあるが、これはどうなのです。 もう一遍言いますが、こういつたような事項に対して処分欄に一応注意としてあるのですが、注意するというのは当然なことであつて、何ら行政処分ではないというふうに考えられるわけです。一般に今までほかの省においても厳重なる注意とか単なる注意とかいうことで相当大きな問題が看過されておるわけだが、そういうふう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/04

19参議院 決算委員会 閉会後第15号

○岡三郎君 ただこの問題についてここに指摘されておる……六百一号の批難事項として出ている分に対して、当然今日これが説明をされる問題を、不用意にここべ出て来て、ただ顔を出せばいいということでは誠に相すまんと私は思う。なぜ担当者がここに来てないのか。それについてはまだ一言も釈明がないわけだが、こういう点について、実際に批難を受けて説明に出て来るところの態度、これは私は怪しからんと思います。だからこれはもう一遍、永岡君の意見のように、六百一号…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○岡三郎君 これは直接議題に上つていることではございませんが、先ほど会計検査院のほうから、まあ本年度の大体調査によれば、状況は林道以外の点、工事関係以外の点は大体よろしいという答えがあつたと思います。ただ行政管理庁では、昭和二十七年度及び二十八年度上半期における国有林行政監査の結果をまとめて先般発表しているわけですが、この行政管理庁の発表したいわゆる監査の結果ですね、これに対する林野庁の所見は如何でしようか、これは勧告があつたものかどう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○岡三郎君 そうすると、今の林野庁長官の御答弁によると、現在までに行なつて来たところの随意契約は大体適切妥当であつたというふうな御意見でありますが、随意契約というものに対する措置を、具体的に個々の事例について当てはめて行けばよろしいのですが、個々にはちよつと時間が足りないので、一々一つ一つの問題について私は個々に触れようとは思いませんが、併し随意契約が林野庁内において全部適切に行われておるということは私は言えないと思う。その点について、…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○岡三郎君 大体今柴田長官の答弁で、意のあるところを大体わかつたんですが、先ほどの会計検査院の局長のお言葉によつてですね、少し見方が安易ではないかと私は思うのです。具体的な事例について私はここで三つくらいの例、すぐ出せと言えばすぐ我々の例を持つております。で、やはりまあ相当莫大な数量と莫大な金額に上りますから、なかなか検査のほうもむずかしいと思いますけれども、これらの点について逐次この検査、或いは会計検査した結果として、林野庁がその意を…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○岡三郎君 大体概括的な質問は以上で一応打ち切りますが、問題は明年度、昭和二十九年度ですね、昭和二十九年度、極く最近の事例についても、やはりこういつた点について逐次改善されていることを認めると共に、やはり更に精査して、いわゆる随意契約なり、そういつたいわゆる用途を明記して、いろいろと陳情があつた場合において、やはり具体的に精査して、そうして完全を期してもらいたいというふうに考えておるわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) それでは只今から委員会を再開いたします。 前日に引続き昭和二十七年度決算、食糧庁所管を議題といたします。御質疑のおありのかたの御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) ほかに御質疑ございませんでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) 只今山田委員から要求されました資料ですね、御提出になれますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) 速記を起して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) ちよつと速記を起して。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) ほかに御発言もなければ、千五百三号並びに黄変米問題は案件から切離して別に次の機会にこれを取上げ審議することとし、二十七年度決算食糧庁所管については一応質疑を終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/11/02

19参議院 決算委員会 閉会後第14号

○理事(岡三郎君) それではさよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 今の問題について一点。国会に対する説明書のなかに、極力回収に努力しておる、それに対する責任者に対しては訓告を与えた、こういうふうな説明書は通り一遍の文句で書いてあるわけなんだが、具体的に今言つたような内容が問題になつて来ると思うのです。極力回収に努力しておるといつても、これは問題になると思うのですが、今までずつと決算事項のなかにおいて政府が損害を受けた部分についてどの程度回収して来たか、そういう一覧表がありますか。出せますか…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 今の説明している点は一応わかりますが、それを一応年度を追つて、指摘された物件、国損に対するところの回収方法、率、回収総額、そういつたものを一つ出してもらわんというと、一応こういうふうに書いてあるけれども、どこに書いてあるのを見ても極力回収に努力しているというだけ書いてあつて、具体的内容が分明しないから、当然やられていると思いますからその点について逐次経過をわかるように、表にして出してもらえればいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 議事進行について。今永岡委員と私のほうから、まあ木下さんのほうもそうですが、未収金の問題が大体取扱われておつたのです。で、あとの黄変米の点について一応やられるとして、ここのところで未収金の千四百九十五号と九十六号を終つて次に行つたらどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 そういうふうに言われると、私は問題があると思うのです。その需給面について非常に問題があつたから、金の面のほうが注意がいささかおろそかになつたと、おろそかになつたとしても、米を売つた金をですよ、今になつてまだ取立てられないというのは、そういう問題じやないと思う。つまり、売るときに、売るほうが不注意だつたから欠損が出たので、需給面がそのとき忙しかつたつて現在までにその金が出て来ないというはずは私はないと思う。だから政府がこの鹿児…