岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○岡三郎君 ここで言うことは、集荷累進奨励金の約半分が、全販連及び県連合会によつて留保されたとするならば、更にその上に五千数百万円の促進奨励金を全販連に与える必要はなかつたのじやないかと我々は思うのですが、その点どうですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○岡三郎君 今の食糧庁長官が申されたことについて、会計検査院のほうではやはりこれは当然単位農協のほうに出すべき金であつたのではないかという点がまだ残つておると思うのです。それについてもう一遍検査院のほうから意見を聞きたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第22号
○岡三郎君 結局二十七年産米に対する奨励金のこの配分方法ですね、これが一応会計検査院のほうから指摘されて、二十八年度に全敗連が一俵につき二円、それから県連合会に対しては同じく三円を数量と関係なく一律に交付して、単位農協に対してのみ累進率を設けることにしたという点から見れば、どうもこの措置自体というものは結果から見てやはり思わしくなかつたのじやないかということが、この改善策に私は現れて来ているのじやないかと思うわけです。その間については幾…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(松岡三郎君) 私この通牒に対して法理論的な立場から私の感想を述べてみたいと思います。 先ず結論からその要点だけを平易な言葉で話してみますと、内容について二つのことを考えるのです。一つは労政当局はピケを「平和的説得」だと論じておるわけです。そうしてその平和的説得を組合員に対してのみ限つたという点が、私つまり平和的説得権を制限した、組合にのみ制限したという点が腑に落ちないのです。極く常識的に言いますと、平和的説得は誰に対しても言え…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(松岡三郎君) この暴行、脅迫その他不法な実力行使という言葉は、実は例えば不法な実力の行使ということはどういう意味か、法律家ではつきりしないのです。勿論検察庁の人においてははつきりしているというように思われるかも知れませんが、裁判所は少くともはつきりしておりません。この労働権から言いますと、非常に素朴な、一番最初の初歩の理論はこういうことです。正当な労働組合活動は暴行罪、脅迫罪、その他の構成要件に該当しても、違法性が阻却されて罪…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(松岡三郎君) 私はピケならば如何なる場合にやつてもいいということを申上げたわけではないのです。労働者の平和的説得というならば、ピケは如何なる場合でもやつてもいいということになるでしよう。ですからピケなら如何なる場合にもやつてもいいのだということの意味が相当問題ですが、原則論としては暴行に当る場合はピケは正当でないということは明らかだと思うわけです。但し、この労働組合法一条二項のときに、亡くなられた末広先生、亡くなられた人をここ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第12号
○参考人(松岡三郎君) 解釈を出すこと自体ということになりますと、解釈を出すこと全般という問題は、私ちよつと又このいろいろな問題があるかも知れませんが、この労働組合法一条二項の解釈について、一条二項で裁判所に任せるということで、一般条項にしたのにかかわらず、裁判所に任せないで自分が勝手に出されたということが問題にしたいと思つたわけです。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第24号
○岡三郎君 今委員長が述べられた経過については昨日以来了承しておるわけであります。了承しておるということは、衆議院のいわゆる指定された大体の四級地候補地を全部了解したということではなくて、まあ衆議院の意向というものについても十分勘案して、従来我々がとつて来た両院一本の修正案を作るという点に我々は今思いをいたしておるわけであります。そこでいろいろと論議があるけれども、その根本方針をやはり貫いてもらいたい。併しただ問題は、この具体的の問題に…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第20号
○岡三郎君 ちよつとこれは枠外の話になりますが、結局もう一つはニコチンの含有量の問題、これは血圧との関連、そういつた点で巷間いろいろとそういう話が出て、どうも新生はニコチンの含有量が少いのじやないかというようなことから、専売公社あたりでも一応ニコチンの含有量というものを発表しておりますが、ただ問題はそれを吸つている人間から言うと、どうも発表の数字というのはピースを吸わせる商業政策上あれを出したのじやないかというので、信用しておらない。そ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 この六百一号ですが、二隻の浚渫船を使つて工事をしたと、七百五十馬力の浚渫船、これは佐伯建設と契約するときに、この七百五十馬力の船はすでに修理が必要であるということがわかつていて契約したのか、その点どうですか。つまり私の言うのは、二隻が無事に工事をしている途中で、七百五十馬力のほうのいわゆる浚渫船が故障ができたのか。契約当時七百五十と一千の二隻の船があつて、そうして七百五十馬力のほうが修理を要する状態にあつたのか。その点一つは…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 結局あなたがたが説明しているこの文章によるというと、まあこの七百五十馬力の浚渫船に金がかかつた、つまり三百七十万円に相当する改造費を投じて能率を高めて消費電力量を節減した等により云々、こう言つておりますが、結局この条項で言うと、所要の電力量を過大に見積つて、そうしてこういう経費に充当したということになるわけですね、これは……。その点はそれでよろしいのですか。つまり電力量を片方で過大に見積つて、そうして今言つたような修繕費にそ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 もう一遍聞きますが、これは会計検査院のほうでもいいが、七百五十馬力の浚渫船は政府の手持というが、そうですが。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 ということになると、政府の手持の船を契約した会社に修繕さしているというようなことは、とんでもないと思うが、その点どうですか。政府の手持の船をこれは会社が修繕したのですが、それはおかしくないですか。これはどういうことなんですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 ややこしいね。会計検査院はどうですか。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○岡三郎君 今話を聞いてよくわかつたのですが、どうもやり方自体もややこしいと思うのです。もうちよつと簡明直截にわかるようにして、そうして出して来れば、どこが悪かつたかということが簡単にわかるようになつていれば、誰もそういうことは余りやらないようになるのだろうけれども、こういうへんちくりんな計算で、手持の船を、金をどれだけ見積つて修繕さして、そうしてそれに効率が上つたとか上らなかつたとか言つても、ややこしくて話にならんと思う。こういうやり…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○岡三郎君 ここに並べてあるところの千六百八号から以下千六百二十八号までで、この批難事項に対する善後処分状況等の一覧というのが労働省から出ておりますが、大体この架空の名義により支出したものの中で、戒告或いは職員の不正行為により国に損害を与えたものの中で、刑事事件を起した問題の中で、戒告、懲戒、免職、これは当然の話ですが、そのほか通覧すれば、全部厳重なる注意というような処分の内容が出ているわけです。例えば千六百八号から千六百二十八号までの…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第18号
○岡三郎君 当委員会では長い間補助金関係についていろいろと検査して参つたのですが、労働省について特に言うわけではございませんので、その点は、はつきり申上げておきますが、とかくこの補助金というものが非常に厖大で、而もこの取扱いが、金をとつたとき、とるまでが非常に熱意があつて、その使途については比較的軽く考えておるような傾向が各省ともあるように我々は感じて来たわけなんです。そのために、この検査報告書を通覧してみると、補助金に対するところの批…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○岡三郎君 先に、こういつたような経理当を得ないものが出て来たということに対して、「現地調査が行き届きかねて査定が適確に行われないまま申請どおりに国庫補助金を交付し、その後の是正監督も不十分であつたことに因るものと認められる。」、こういうふうにまあ検査報告には載つているわけですが、実際の場合に現地調査がどの程度なされているのか、それについてちよつと具体的に御説明願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○岡三郎君 まあ大蔵省のほうで立会うということも結構なんですが、実際は文部省自体がやはりそういつたものについてやられて行かなくちやならんと思うのですが、まあ法律の制定に伴つて教育委員会に責任を持たせてやるようになつたというところで、具体的に更によく調べることができるようになつたことは結構だと思うのですが、特にこの後半の「補助対象工事の実費が補助基本額に達しないもの」の中で、例えば愛知県名古屋市の場合の、額は少いですが、七十三万円に対して…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第17号
○岡三郎君 ちよつとその説明を私はおかしいと思うのですが、要するにここに出て来ている事例というものは、まあその年度内において工事を完了すべきものと私は思うのですが、それをやはりそういうふうに延ばして来た。而もこれが災害復旧という名ならば、そんなに遅滞を許されるようなのんべんだらりんとした事業なのかどうか、私は疑いたいと思うのです。だからいろいろ事情があると思うけれども、単に名古屋市の事例だけではなくて、そのほかに事例が幾つもあるわけです…