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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1954/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 いやそうじやなくて、千四百九十六号の宮路産業の鹿児島支店がなぜ金を払わないのか。払わない理由、並びにそれに対して農林省が手ぬるいことをして和解をしきなきやならん理由、その点を一つ説明してもらいたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 私の言つているのは千四百九十六号ですよ。それで私の聞いておるのは、宮路産業というものが、なぜその金を政府に出さないのかと言つているのです、その理由。而もその宮路産業というものが、依然として食糧配給のうち問屋ですか、元請業者としてこれを認めているということが私はわからない。その点を説明してもらいたいと思うのです。金を出さないとするならば、宮路産業というものは不良会社じやないですか、こういう疑問が一つあることと、それから米を売つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 私はそれは根本的に政府の態度は間違つていると思うのです。而もそういうふうなことは会社のペテンにかかつたということになると思う。それを事務を取扱つていた鹿児島食糧事務所の所長は誰だか知らんけれども、そういうふうな内容も精査しないで、一千万円以上の米を卸して、而も担保の提供もないのに、代金の延納を認めて、而もその期限内に納入されないのに売渡しを続けていた、一体これはどういうことなんです。而もそういうふうなルーズという言葉でも言い…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 ちよつとその点について、今の千四百九十五と九十六号の点については、東京都のパン協同組合に対する措置として、これは金額が少ないけれども、同一ケースになつているわけです。それで私の希望としては、食糧庁のほうで説明する場合に、誠に失礼ですけれども、必要以外の説明で混乱さしてもらいたくないと思います。的確に質問の要旨をお答え願つて、なにかかんか言うと又話がずれていつてしまうことが多いので、質問に応えて適切にお答えを願いたい。そういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 この前に渡された農林省の資料ですがね。食糧庁の。ここの五ページに「イラク大麦の買付けが英国より外務省を通じて要請され、過剰ボンド貨の活用の見地から外務通産両省からも切望された」と、これはまあ外交上の問題ですがね。そこで二十六年度に不良な大麦を買い入れて又二十七年度に買い入れて損をした。どうもこれは私は麻袋の例とよく似ているのでね。麻袋の場合においても同じことを二度繰り返して、えらく損をしておるが、この場合においても損をみすみ…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 私の言つているのは、この見通しを誤つたとは思えないと言つているのです。見通しを誤つたとは思えないので、承知してやつたのじやないかと私はとるのです。それはなぜかと言うと、二十六年に食えない大麦を入れてですよ、又同じ麦を、不良混入率三%にしたと言いながらも、依然として食えないものを、更に莫大な量を入れたということになれば、誰が考えてもこれは承知でやつたとしか思えないし、又他の圧力でやらされたということになると判断せざるを私は得な…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 この会計検査院の指摘にある「主食用として不適当であることは購入当時既に判明していたのであるのに重ねてこのような食糧不適品を購入したのは、たとえ食糧取得の必要その他の事情があつたとしても適切な処置とは認められない」、こう思うわけでございます。私はこの二十六年度にイラクの大麦を購入したそのものが主食用として不適当であることを、これは食糧庁がわかつたと思うのですが、それはわかつておらなかつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 私は不適当であると承知しながら、これを買わされたと見る、自分の意思で買つたのじやなくして、私は買わされたと思いたいのです。だからこれは単に食糧庁が責任を背負うべき問題じやなくして、当時の外務省と通産省の係官を委員長に呼んでもらいたいと思う。そうでないというと、この間の事情が分明しないと私は思う。つまり二十六年度でこの品物の実体がわかつて、それを更に数量も前年度に比べて莫大な量にして、而もこれを入れる。そうしてその損失を食糧会…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 なかなか前谷さん苦しいと思うのです、今ここでお話されるのは。ただ問題はこういつたようなケースで、統制撤廃で価格抑制のために大量に買付けたいと言われれば、成るほどそうだと一応考えても、二十六年度に買つた問題が二十七年度に又同じものを買う。これは前の麻袋とよく似ているのですが、ちよつとケースが又違つて来ている。そういうような点で、ここに報告書にあるように、これは随分悪くて食糧に適せんということがわかつていたと書いてあるわけです。…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○岡三郎君 どうも話が変に発展してしまつて……、統制ならば食わしてしまうと、こういう御意見になるかと思うのですが、それはちよつとその国民を鳥と間違つてお考えになつているのじやないかと思うのだけれども、そうなるというと国民に対するしわ寄せというもので、国民は誠におとなしいから、みんな食糧行政の犠牲になつているというふうにも極言すればなるわけですが、ここに「主食用として不適当であることは購入当時既に判明していたのであるのに重ねてこのような食…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○岡三郎君 これは今千葉委員のほうから御質問があつて、まあ現在のところは事務的折衝において数字を更に近ずけるというか、双方の相違点を一致させるように努力を進めておるというわけですが、基本的に外務省なり或いは労働省なり調達庁、まあ調達庁の意向は、次伺つておるからよくわかつておりますが、このようなデフレの中において放り出されるところの大量の人たち、失業対策に非常に真剣になつている労働省等が考えて事は容易ではないと思う。そういうふうな中におい…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○岡三郎君 もう一点、これは観点が違うところから、私の意見も入りますけれども、申上げたいと思うのですが、この問題の中心点をなしておる駐留軍労働、総評との関係から考えて、何か米軍当局或いは政府当局が、いずれもこれは一つの開放的な労務、労働組合であるから、こういつたものに対して政策的に考えて、こういう退職金その他のものについて、これを解決して積極的に打開して行こうというふうな考え方が軽いのじやないかというような気持も、私は持つてみたこともあ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○岡三郎君 外務政務次官に一つ意見をまじえて質問申上げることになるのですが、簡単に申上げたいと思うのです。岡崎外務大臣がお帰りになる。現在アメリカに行つて、いろいろと折衝せられておるわけですが、この問題を、やはり日本国交調整といいますか、やはり大きく考えてみるというと、今後の進駐軍の労務者の労務管理に対する一つのポイントを私はなして来ると思う。つまり漸次陸軍をアメリカが引揚げるということになれば、これは現在起つている失業の問題と、将来の…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/25

19参議院 人事委員会 閉会後第22号

○岡三郎君 大体、まだ具体的に現在の事務折衝の段階がどう進展するか、明らかになつておらない段階であります。併しこれに対して調達庁だけではなくて、労働省或いは外務省か一体になつて、この問題をあくまでも解決してやる。それは現在のいわゆる社会環境の中において、逐次大量なる馘首というものが見通せるというふうなことを我々が考えれば、これは党派を超越して、やはり日本の大きな労務管理の問題だけじやなくして、国際的の一つの視野に立つても、これをできるだ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/06

19参議院 決算委員会 閉会後第10号

○岡三郎君 谷口、東両先生がおりませんから、私から代つて報告いたします。 昭和二十七年度決算検査報告中の愛媛、福岡両県下における、厚生、建設両省所管の水道事業国庫補助金に関する批難事項の実地調査の報告を簡単に申上げ、詳細は印刷物で御了承願いたいと存じます。 我々三名が視察した期間は、昭和二十九年七月十六日より同月二十一日までの六日間であります。愛媛県の問題は、越智郡の波止浜町の上水道地盤変動復旧事業国庫補助に関する問題であります。もう一…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 今日これ以上突つ込んで聞くことも、まあ御答弁が得られないと思うのですが、この問題に対して一応テンプル参謀次長のほうに回答を要請している。それがノーと来れば、一応現在の段階としては解決困難だというので、まあ直接労働大臣なり或いは外務大臣と、政府が背負つてこの問題の解決に当らなければ、具体的に解決のメドがつけないように思われるわけです。そこで調達庁のほうとしては、こういつた点について連絡をしていると思うのですが、労働省なり或いは…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 まあいろいろと特別調達庁のほうでお困りになつている様子は、先ほどいろいろとお聞きした点についてわかるわけですが、ただ私の聞かんとするところは、労働大臣、外務大臣がどの程度状況を察知して、すでに手を打ちつつあるかということがまあポイントなんです。その点について、調達庁として先ほど、政府のやり方についても、どうもやはり割切れんところがあるし、軍に対しても割切れんところがある。ということは、それほど、逆に言えば調達庁が一生懸命にこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 まあ次長の言葉を聞くと、政府も考えつつあるし、ぼつぼつ話合いを進めておるということも聞いて、いささかそこに、安心というわけじやないけれども、そうあるべきだと思う。ただ問題は調達庁で、福島長官が非常に身魂を傾むけて努力されておるその真意は、まあ退職金の額は当面の問題としても、やはりこれは大きく見れば日米の国交調整の問題との関係が出て来ると思う。つまり終戦以来、困難なときに雇つて、これを放り出す、そういうふうなところで、幾らその…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/21

19参議院 人事委員会 閉会後第17号

○岡三郎君 時間がないので、最後に一言だけ伺いますが、まあ新聞の情報ですから何ですが、ストライキをやつたときに、米軍のほうでは防空演習をやつて知らん顔をしていたというような情報が出ております。こういつた点についていろいろと組合関係に対するる軍というものは割合に無理解な立場が多いと思うので、非常に調達庁も苦労すると思うのですが、ただ私が考えるのは九月一杯組合のほうとしても話合を誠意を持つて進めるように努力しているわけだ。そこでまあ調達庁の…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/11

19参議院 決算委員会 閉会後第8号

○岡三郎君 運営上の問題について……、私は与党の諸君が、今言つたような委員長の条理を尽くした、国会の委員会というものを、やはり正当に解釈して、そうして無理を言わないで、閣議決定後までもそういつたものを委員会において言わせないというふうな態度については、今まで委員長自体が緒方副総理の言を聞いて、その点について更に問題があつたらというふうに、譲歩に譲歩を重ねて来ても、このような私は委員会の運営になつたと思うのです。そういう点について少くとも…