岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○岡三郎君 これはいろいろな事件が発生して審議中のものが非常に多いと思う。審査されておるものが非常に多いと思うが、特に農林省関係とか建設省関係は非常に努力してきたわけです。ところが防衛庁関係は日が浅いというので、最近において特に中における会計の問題が指摘されておる事項が非常にお粗末過ぎる。特に昭和二十八年度の検査報告に載っている事例を見ても、いかに予算の使途がでたらめきわまるものが多いかということに私たちは一驚する次第なんです。しかもそ…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○岡三郎君 これは、失礼だが、大臣あるいは政府ですね、こういう一つの最高方針というものが、相当加味されて来ている性質のものだから、次長をおいて、どうのこうのと言う筋合いではない性質のものが多いと思うのです。今年あたりは、防衛分担金交渉で削った金を、他の社会保障費とか民生費に使いたいとか、いろいろ政府自体が考究して、それができないで、また防衛庁費にずっとそれがふえて行ってしまう。その折衝過程においては、防衛庁費を削っても、一応こういう方向…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 簡単に一つ二つ質問したいと思うのですが、関税定率法の附則第五項に重要機械類の免税をしているわけですが、この重要機械類というのは一体どういうふうなものか、これを御説明願いたいと思うのです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 具体的に言うと大体どんなものですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 大体今の説明でわかりましたが、それで重要機械類というものについて、今後国内においてもこれらの問題についていろいろと研鑚が続けられて行くものもあると思うのですね。そういうふうなことから、国内のこういう機械生産というものを奨励する意味においても、こういうものが絶えず加除訂正されて行く必要があるのじやないかと思いますが、そういう点はどうですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 次に脱脂粉乳ですが、これは学童給食その他で、免税は私は結構だと思うのですが、しかし政府が当初いろいと方針を述べられました中で、国産愛用というふうなことで、国産品奨励という形で、まあこれは一方においては酪農振興の問題とも結びつくと思うのですが、先般たまたま国内生産品をやったところが、八雲工場のああいったような問題で、また逆戻りするということにもなると思うのですが、今後こういったような乳製品全般、これはまあ酪農振興との関連もある…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 補助金について一言お聞きしたいと思うのですが、ここに書いてあるように、補助金制度全般にわたる結論を現在審議するには、しばらく時を貸してもらいたい。やがて政府の方針に従って全部御審議をわずらわしたい。こう出ているわけです。そこで、きのうも申しましたが、衆議院の方の付帯決議という線、これをどういうふうに具体化するかという問題と、政府の方は補助金を削減して、他の重点施策の方へ資金を回したいという考え、まあそういったものが今重複して…
第22回 参議院 大蔵委員会 第3号
○岡三郎君 この四、五の補助金の暫定補正というものはやらないんですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 前回の委員会において、大蔵省に資料を要求しておったのですが、それはいかがになりましたか。お尋ね願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 期限の定のある租税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案を見まするというと、延長して変更して非常にいいものと悪いものとまことに一緒くたになって、因っているわけですが、本員が言いたいことは、炭化水素油の問題なんです。で、これを期限を変更しないというと、いろいろ問題点があるというふうに御説明があったのですが、ここで打ち切った場合にどういう影響が出てくるか、それを一つお答え願いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 諸外国の実情を一つ説明していただきたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 ちょっと途中ですが、生産国じゃなくて輸入国ですね。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 その程度でいいです。国内燃料資源ですが、この関連で、やはり相当これは考えてもらわなければならんという点もあるのですが、前の石炭ストの場合に重油というものを奨励して、最近石炭業が非常に不振を加えて来たというところで、政府自体もこういった面に対して何か抜本対策を講ずる必要があるのじゃないか。まあ相当社会問題にもなっていると思うのです。そういうふうな国内燃料資源との関連で、政府は一体こういう問題を今後の見通しとしてどういうふうに考…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 現在免税措置を取っておるこの石油製品ですね、これの国内においての価格ですが、そういった関連で妥当だと思いますかどうですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 まあこの法案のみで言うことは狭いのですが、補助金等の問題との関連で、そのほか政府の重点施策として公約したいろいろな問題があるということを考えると、やっぱり国家としてでき得る限り、妥当な点があるならば、増収をはからにゃならんということは、これは重要なことだと思うのです。そういう点で、一応漁業用とか、あるいはその他の燃料として低廉に供給するという点はわかるとしても、一応価格の面から考えてみても、取っていいんではないかというふうな…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 自動的に延長していく、七月に抜本的に考えるということ、二つですね。抜本的に考えてもらうことは、けっこうなんですが、それにしてもきわだってこれは目立つ問題なんです。それで百歩譲って一応自動延長することにやむを得ないと仮定しても、今の政務次官のお答えからいうと、次に総合的に検討して出すというお答えですが、事務当局の方でするというと、何か不明確で確信がないように見受けられるわけです。そういう点からいうと、今ずるずるべったりと、これ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 事務当局が言うならばまだこれはいいけれども、政府の当事者がそのようではどうも困ると思うのです。非常に政治的な問題も加味されておると思うので、事務当局にこれ以上追究してもどうかと思うのですが、考えてみても、衆議院において付帯決議を承知して、そうして補助金等を復活するというふうに一応考えられておる。一方において、防衛分担金の削減等といろいろアメリカと交渉して財源を見つけようと御苦労されておる。そういうふうなことを考えて行った場合…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 もとの法で税金をとることをきめて、暫定措置として免税ということにして来ているわけですね。ずいぶん長い間御研究なさったのじゃないかと実は私たち思っておるわけです。だからこれは今始まった話でなくて、こういった措置がとられるということにも理由があったでしょう、あったでしょうけれども、現在まで相当期間があったわけです。その間においてやはり政府としては、こういった問題をやる場合に、特に漁業関係等を言われたのですが、そういった問題につい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○岡三郎君 もうこれでやめますがね。一体政府は、予算が少い、税収をもっとはからにゃいけないとはっきりしているわけですね。それで長い年月もこれは経ているわけで、今言ったように断を下すべきときに来ているけれども、次の機会まで待ってくれというならば大体どういうふうな傾向にあるのか、これは打ち切るような傾向にあるのか、延長するのか、さっぱりわからん。取るということに、三月が終ったら四月から取るということに法律はなるわけなんです。だからそういうふ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第1号
○岡三郎君 期限の定のある租税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案関係の関税定率法の一部を改正する関係ですね。この点について政府は非常に財源が乏しいというふうな点から、重点施策をするという、そういった点から補助金等を削除するという問題があったのですが、この原油、重油、揮発油、灯油、軽油、潤滑油、機械油、こういったものについて大体石油類関税予想の取得額が大体どのくらいになっているのですか。基本税率を課した場合ですよ。