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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 ちょっと、人事局長の言葉尻ではないのですが、防衛庁には不正事件がないというので、不当事件でこのような処分状況だという話がありましたが、物事によっては、不当事件というものですね、これは不正事件よりも悪質なものが私はあるんではないかと思うわけです。実際の問題としては、ここに指摘されておる二十四から四十七の件の中においても、購入に当って「比較的大口なものにおいてさえ、業者側の見積をそのまま採用して予定価格を算定し、これに基いて契約…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○岡三郎君 特に物品購入に当っては、私はこの不正事件というものがまあ比較的少額の部面かだいぶあるわけです。ところが何億何十億というふうな契約に際しては、少しの価格の見積りの誤り、これが意識的か無意識的かわからんけれども、そういったものだけによる損失というものの方が、非常に金額が大きくなるという事例をしばしば見てきたわけです。だからそういうところから考えるというと、不当事項というものの中に非常に問題があり、改善する点がずいぶんあるのではな…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 八と九の処分の問題ですね。処分が非常に私としては、簡単になされたように見受けられるのですが、こういったような問題について、この程度の減給の処分、戒告、こういった程度で済まされるものかどうか、これを一つ承わりたいと思うのです。結局この事件の内容からして、この事件は昭和二十七年の十月から二十九年の六月まで、ほぼ二年間にわたってせられておって、そうして、それが数多くの人に使われておるという経費であって、それに対して、「資金前渡官吏…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 私はこの両件に対しての処分は非常にこれはゆるやかではないか、こういうように考えられるわけです。それでしかも相当年月を経てこれがわかった。だからその間におけるやりくりというものは、これは単にここに出ている資金前渡官吏某という者がこの程度のもので済まされる性質のものでは私はないと思う。で、今三浦委員の方から明細なる資料の提出要求があったわけですから、その内容を見てみればなお分明するだろうと思いまするけれども、それを見ないまでも、…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 今の退職さして二十七万四千八百五十三円弁償さしたというけれども、それはその個人が使ったものなんですか、どうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 この二十七万四千八百五十三円というものは、これは一ぺんではないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 たびたびやっておるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 それではこの問題については先ほど資料の提出要求があったので、資料の提出後において一応質す点があったら質すとして、どうもこの全体としてはっきりしていないうらみが非常に強いと思う。で、結局今後の問題ですが、こういう点がないように、内部監査を厳重にやられておるということは結構なんですが、一つこういう点についても全体の責任というものはやはり明確にしてもろうという、ただ官吏のある個人がそういったことをやった場合に、直属の責任者や長官が…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/18

22参議院 決算委員会 第5号

○岡三郎君 それでこういうふうな金の使い方が円、ころからあったということになれば、直属の責任者としてこういうことがわかっておらなかったかどうかということを私は聞いておるんですがね。まあわかっていたとは言えないかもしれませんけれども、それはどうなんですか。そんなぼんやりした形でこんなことが行われたというならば、なおさらこれは一つ一本筋が足りないんじゃないかというふうに考えられるのですが。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 前回の決算委員会において大蔵省の方から昭和二十八年、二十九年度の繰り越し見込み及び剰余金の見込等について説明があったのですが、その中で私がこの決算の報告を見て、著しく眼につく点について質疑をしたのですが、これはやはり大臣にする方が適当であろうというので延ばしてきたことについて御質疑を申し上げたいと思うのです。 防衛庁関係の費用ですが、非常に繰り越されておる。これは昭和二十八年度においても二十九年度においても、二百億以上の繰越…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 これは軍事費というものの処理については、イギリスにおいてもアメリカにおいても、またわが国においても、過去においては相当使い方については問題があったと思うのです。それで、今繰り越しの原因についてこういう点があるのじゃないかというふうにお答えがあったのですが、もう少し繰越金の内容について、特に防衛庁関係について御検討があったと思うのですが、それをもう少し詳細に、こういうふうな点がこうなっているのだというふうな御説明を願いたいと思…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 先般の防衛分担金の削減問題をめぐって、一応削減した資金を一般の減税なりあるいは住宅なり、その他内政費に使用するという政府の方針ですか、そういう公約に基いて折衝されたが、一応あれは防衛庁費の方へ全部吸い上げられた、そういうことで一時その交渉の途中において、もしも防衛分担金が削減せられないような場合においては、防衛庁費の削減をもってもするというふうな声が内部にあったというふうなことも伝えられておるわけです。そういうふうにして見る…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 どうも、私の開こうとしておるのは、防衛庁費を事と次第によっては削減してもいいというふうな話が閣内においてあったわけですか。つまり防衛分担金削減が実行できない場合において防衛庁費を削減してもよろしいかどうかという、そういう論議が閣内であったかどうかということです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 そうするというと、防衛庁費の中で、現行予算の中においてどの程度、どこを削減するならば、削減されるかというふうに、具体的にお考えになったこともあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 どうも大臣、わからないのですが、今私が御質疑申し上げておる点は、かりに二百億なら二百億というものを防衛庁費から削るという段階になったときに、これはその当時重要な問題として検討されたと思うのですが、それは大体どういう費目で削減するようなことをお考えになったかということを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 そうするというと、防衛庁費の問題について、現行の防衛庁費の中においても、全体が苦しい中において、防衛庁費そのものが例年繰越金が非常に多い。こういう点から考えて、どうしても防衛庁費自体が相当弾力性があって、そうして事と次第によっては、防衛庁費をある程度まで削減できるのではないか、こういうふうに考えておる一人なんです、私自体としては。それが金の使用方法並びに繰越金に具体的に出てきているのではないかと、この点を指摘したわけです。そ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 もう一点。これは別な話ですが、これは大蔵委員会で大蔵大臣に聞く質問かもしれませんが、繰越金について万分の百六十の三分の一を国債整理基金に繰り入れる、こういう問題は昭和二十八年度、三十九年度においては、根本的に改正するのについて方針を立てるというふうに言って延ばされてきているわけです。これをどういうふうに根本方針を立てられるのか、一つこの点、お考えをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/16

22参議院 決算委員会 第4号

○岡三郎君 どうも大臣の答弁ははっきりわからないので……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/10

22参議院 決算委員会 第3号

○岡三郎君 会計決算で例年問題を起しておるのは農林省関係の補助金関係に非常に多いのですが、その他の補助金もそうですが、それと同時に最近顕著に現われてきておる事例は、防衛庁関係の不正不当使用事項が多い。これは昭和二十八年度の政府の国会に対する説明書の中においても、防衛庁関係の使用方法について考えさせられる点が非常に多いわけです。減耗する乾電池を年度末に一時に大量に購入したり、それからこまかい問題ですが、設計が全くなってないような事例が非常…