岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、前に内部においてやられた二十七年度の分は出してもらえますね。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 もう一点、そうするというと、先ほどの会計検査院の話と総合して、まあ今白波瀬委員も言われたんですが、こういう不当事項に対する措置がやや手ぬるい印象を受けるわけなんです。これはまあ一つの考え方ですから、お聞き願えればいいと思うのですが、そういうところから二十八年度に対する措置としても該当事項のみ通知を出したと言っておられますが、その個々の物件に当ってみるというと、相当故意によるものと認められるものがあるのですね。そういった点につ…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 そうすると、五月の末で一応締め切る、その後弁明書も何も出してこないようなものに対しては一体どうするんです。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 どうも管理局長は新しくなられたのでしょうが、ピントが合わないというのは、会計検査院の方からも返還するようになったという点について改善の意向が見られるということで、ある程度了とするところがあるというふうに言われたと思うのです、先ほど。それで結局形の上だけでこういった事項について一応弁明書なり何なり取るというのでは私は意味がないと思う。実際方途としてこういったものを克明に調べてやることが、次年度に対する補助金を正当に行使させるこ…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 非常に全国的に学校の建築を促進し、あるいは改築を促進するという物件が多いと思う。で、ここで調査が出ておりまするが、これを見ても、公立小中学学校の下足坪数、国庫補助による実施坪数というデーターによって見ても、まだまだやらなければならん仕事がずいぶんあるわけです。そういうことになると、限られた予算の中でこれを公平適正にやるということになればやはり本当に必要の所、それから実情に本当に適するようにでき得る限りやらないと、子供が困って…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 それでは二十八年度のこれらの問題については、弁明書がいずれ来ると思いますが、来ない場合においては、それを督促せられて、それに対する対処策ですか、そういったものをお知らせ願いたいと思います。 それからもう一点は、学校を見て一番感じられるのは、特にこれは終戦直後が多いのですが、やむを得ない点もあると思いますが、一応の設計の形に沿って作られておっても、非常に疎漏工事というか、いい加減な建て方の学校が見られるわけです。で、それは新聞…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 それは最近よく聞くわけですが、市町村等の自治体でいうと、その範囲内における建築業者に請け負わせるという例が最近非常にふえてきたのじゃないかということを聞くわけであります。それも少しはいいと思いますが、ただ自治体の関係者との関連で建築というものが大部分取り扱われておるということから考えて、これはよい面と悪い面とがあると思うのですが、うっかりした請負業者に請け負わせていくというようなものも、やはり文部省として都道府県の教育委員会…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 最後の経過については、向うの方から資料なり報告書をもらって、それに対してやはり適宜時間があったときに、質疑ができるようにしておいていただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 これはまあちょっと変った話で、話として聞いてもらってもいいのだけれども、この百十三号の件で、これと関連はない問題ですが、芝の増上寺をめぐる土地の問題はしばしばいろいろな問題で新聞に見ることがあるわけなんです。前にお寺のところへワクを作ってやったような事件が新聞に出たわけなんです。最近においては増上寺の中の人が東京都庁に対して工作をして云々したような事件がある。そういったところで土地問題が相当この増上等との関連でまあでき上って…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 それでこの摘要欄に「二十九年九月末現存徴収決定未済」と、こうありますね。それでこういうふうな事例を見るというと、まあいろいろと歴史的な問題があるとしても、一応徴収すべきものであるということははっきりしているわけですが、徴収できそうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 二十二年の五月以前ですね、これがまあ増上寺ないしは東照宮の所有地であったかどうかわかりませんが、その当時はこれは使用者は納めておったわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 こういう件については、これまたなかなか実情がそれぞれ異っておって、私たちが簡単にとれないような部面があるかもわかりませんけれども、非常に年月がたっておるし、また額も相当増加しつつあるので、これは虎の門公園の事例等から考えて、どうもこういう問題は時間がたって、そのうちに忘れられて、いいかげんに処理されていってしまうのではないかという印象を持つわけなんで、それはまだしろうと考えで、こういう問題はむずかしいということもわかりますけ…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 まあ一応会計検査院の方でこういう指摘をされているわけですが、会計検査院の指摘を待つまでもなく、管財局の方ではそれぞれこういうものに対して処置をするように対処せられると思うんですが、こういう台帳に記載されていないもの等を発見する等の方法ですね、こういったものをどういう方法をとっていられるか、参考までに聞かしていただきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 これは直接関連はないのですが、最近旧軍の所有地であった四日市の燃料廠の払い下げをめぐってまあ通産大臣の言明と、それに反対した意見などが新聞をにぎわしておりましたが、ああいう旧軍の財産の払い下げをめぐって、それに伴う価額の決定とか、こういったものはやはりあなたの方で相談を受けてやられるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○岡三郎君 あの財産は非常に業者が熾烈に競争をして、非常に渇望しているらしい件であると思う。結局あの場所と、それに伴う払い下げのときには、当然価額というものが問題になってくると思う。あれが相当高価に払い下げられるということになれば、それほどだれも渇望しないようになるかもしれない。あれに対する時価の見積りというものは、相当今後これは大きな問題になるかもわからない。そういったときに、これは一つの取り越し苦労かもわからないが、査定をするところ…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 前の決算委員会に、出張で欠席しておりましたので、重復することになるかもわかりませんが、杉原長官にお伺いしたいと思います。 それはしばしばこの委員会において述べられておるわけですが、非常に繰越金が多いわけです。でこれについて一応説明がありたわけでありますが、この多額なる繰越金が特に保安庁関係においては多い。その理由については会計検査院の報告書にも載っておるわけですが、過般のアメリカ政府との防衛分担金の削減の問題をめぐって、政府…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 現在防衛庁になってから調達実施本部が一本にまとめて統一実施するような仕組になってきておるという点から、なかなか膨大な費用を完璧にとはなかなか行かないと思うのですが、私が懸念するのはこの昭和二十七年度の決算報告ですね、この実態をこう、ずっと見て参っておるわけですが、これと昭和二十八年度を通しての様子を見るというと、それほど改善の実が急速にあがっているようには、残念だが見られないのですがね。これは会計検査院の方として、昭和二十七…
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 あとまあ具体的な事項について述べる点は述べたいと思うのですが、第四部長今日はおいでになってるいでしょうか、防衛庁の調達業務に関する指導監督を第四部長がやっておるというふうに聞いたのですが。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 指名競争か、または随意契約にする場合、どういうものをどういうふうにするかという点は非常にまあ問題があると思いますが、大体の状況をお聞かせ願いたいと思うのですが。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○岡三郎君 今言った点について、まあ結局個々の具体的な点について言った方が早いと思うのですが、先ほど言いました通り、これは長官にお願いすることになると思うのですが、やはり決算委員会の使命としては、できた結果をわれわれが追及することとともに、累年その結果がよくなってきておるかどうか、この点が非常にまあわれわれとしては関心が深いわけです。それで累年増加しつつあるところの予算が十分に消化しきれないとか、あるいはその消化の仕方が非常に粗雑である…