岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 そうするというと、千八百五十八号の、高熱処理をすれば、まあ、白色病変米にしても、黄変米にしても大丈夫だと、こういう加工品はなんですか、つまりここでは厚生、農林両省においては、高熱処理をすれば、黄変米を使用しても害を残さないと認めたのでしよう、そうですね、そうしてこういうふうに売り払ったわけです。私は十五万トンも倉庫にねていることは国家の現状からみてですよ、それはゆゆしい問題であるというふうに思うわけです。さらばといって、これ…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 私はこの倉庫料ですね。その他を見るというと、まあ研究費をどのくらいとつてやつておられるか、大したものじゃないように想像するわけなんです。ところがこれだけの米を寝せて置くということは、これは容易なことではないわけです、実際は。そういうことになるというと、相当の金を食管会計から出して、そうしてもうとにかく原子科学をやろうという時代ですから、イスランジアの黄変米がどれだけ困難な問題かしらんけれども、ほんとうに何らかの結論を今さっき…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 楠本さんにお願いいたしたいのですが、ずいぶん楠本さんも御心配になっていると思うのです。それで厚生大臣、農林大臣の言うことも政治家として当然なのです。で、われわれも費用が潤沢にあるならば、こんなものは焼き払うなり海へ投げてしまつてもいいと思うのですが、しかしそうもいかんと思うのです。ということになれば、結論を出しにくい問題であればあるほど、非常に滞貨量がふえて来ているということから考えてみて、何とか処理をしなければならん段階に…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 時間もございませんのでこれで終りますが、私は前に食糧庁の研究所に行ったときに、みそを作る場合に、こういうものだけで作るわけじゃないのだから、他のものとまぜるから、混入率の工合によってはずっと毒性がかりにあったとしても微少になる、ほんとうのごく微量になるという点の説明で、みそにだいぶ使っているようななんで、それで差しつかえないのだというようなことを聞いたわけですが、みそで十五万トン使うわけにはいかないと思うのだけれども、とにか…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 今の問題について「公示に基く料金のある作業料金については取扱い業者は同庁支払額の全額を運送人に支払うべきものであるのに、ここにポイントがあると思う。全額運送人に支払われるものを、途中の取扱い業者がさやを取ったということになると、この運送したもの——実務の担当した運送人が天引きされてしまう額で満足しているならば、食糧庁で払う料金が少し甘過ぎるという結論に私はなると思う。これは商行為の慣例であるというふりに思われているかと私は思…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 私の言うのは、結局、運送人がこれだけ引かれてもらってやっていける状態なら、これがここに書いてあるのは公示に基いた料金のある作業料金なんですから、この作業料金については、公示がある作業料金については、この減額したところの、いわゆる取扱い業者が運送人に払った裸の運送料、それで公示料金を変えているのじゃないのですか。そうでないと、法的にいって、何もみすみす取扱い業者がもうけるのを政府が奨励する必要はないのじゃないか。こういうふうに…
第22回 参議院 決算委員会 第13号
○岡三郎君 議事進行ですが、だいぶん時間もたっておりますし、これは問題があると思うのですが、一応さっきの質疑の問題もありますので、今日はこの程度にして、また日程を経てあった場合にやるならやるでいいし、もう一ぺん林野庁の方が来るならば、あさってなり、しあさってなり、その点は委員長におまかせしますが、一応この程度でおやめになることを提案します。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 私はできるならば、これは提案になると思うのですが、提案としてでなくても、一応考えてもらいたいということは、今言われたようなものがあったならば、二重査定問題ですね。こういった問題の中で一つ当事者をここへ呼んで、それでできるかどうか考えてもらいたい。当事者を呼んで模範的な場合のやつをここで証人の宣誓をしてもらって十分、そういうことがどうして起ったかという点を、ただ書きものだけでもあまり形式的に流れるから、一ぺんモデル・ケースを一…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 ずいぶんあっさりしたお答えですな。そんなことで私たちの質問に答えたことになると思いますか。昭和二十八年度でしたね、二十九年、今やまさに昭和一十年、三十年になって、このたとえば代表的な出雲村ですか、八坂村のこういう金、これは返ってきておりますか、どうですか。百七十七ページ、百七十八ページに載っているこの山口県の佐波郡の出雲村とそれから同郡八坂村においても云々と書いてありますが、これを見るというと、相当の無理な工事をしてきて、余…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 これも同じことなんですが、そういうふうな生ぬるい状態でその問題の解決にならんということは指摘された通りだと思うのです。それで昭和二十七年、二十八年、二十九年と、こうあるわけですね、今までずっと順々に……。それから二十四、五年ごろからの一つ全部取り立てるべきものを明細表をずっと出してもらいたいと思う。作業は大へんだと思うけれども、私は今の八坂、出雲の分だけでもはっきりここで取り立てておりますと言えばやめようと思ったのです、実際…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○岡三郎君 それは委員長の言うことはほとんど私はまあ承服してもいいけれども、今の点だけは承服できない。というのは、これで一応というと、これは十分あと取り上げる余裕もありますが、農林省に関しては他のスケジュールがあるから、それでは別にして、一つ一カ月ぐらい農林省だけということで、保安庁もありますが、十分一つやる期間をとってもらわんというと工合悪いと思う。だから一応のスケジュールを終ったあとで、このころには調査資料も出てくると思う。だから十…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○岡三郎君 関連して。これは厚生大臣にお願いということになると思いますが、従来輸入した黄変米を非常にストックしておる。これをどう処理するか、これは一昨年、昨年と決算委員会においても問題化しておる。それで、ともすると、厚生省の方では、それの滞貨の実情にかんがみてでもあるかもわからないが、無毒であるというようなことから、これを食べてもいいのではないかというふうに楠本さんあたりも盛んに言われておったと思います。医学的の立場から見てあるいは厚生…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 法律に対する政府の態度というものを一ぺんただしてみたいと思うのです。一応作目参議院の大蔵委員会に、政府原案と申しますか、政府案を一応説明されたわけです。そのときは来年の三月三十一日までにこれを延長する、まあ、そこで衆議院のほうで六月末までこれを延期するというふうになって、そういう点について先ほど政府としては、いろいろと検討した結果、政府原案というものがよいのだということで当然提出されているわけなんです。各種の角度から……それ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 衆議院のほうで、こういうふうな法案を提出してきたことについて、参議院のほうとしては、これは迷惑していると私は思う。実際問題としてそういうふうな法案に対し、予算と法律との関連についても、何か聞いているというと、何か一致しなければならんということばかりを言っている。ところが法制局長は、予算は予算として、法律は法律として別個に審議して、食い違った場合においては、小部分のようなところについては何とかするということは、いつでもできるの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 大蔵大臣並びにここに出席している方に……。ちょっとこれは委員長に先ず先に聞きますがね。政府はこの法律案を本日中に通してもらいたいと、こういうわけです。ところがこの審議はまるできょう始まったようなもので、しかもその間においては衆議院のほうにおいて、わけのわからないと言うと失礼ですが、こういうふうな修正案だか何だかわからないものが出て来ている。こういうところで本委員会は今そういう問題について討議しているわけですが、それでまた大蔵…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 とりあえず、それではまず大蔵大臣に御質疑申し上げますが、この法案が参議院に出されてきたのは非常におそいと思うわけです。何かしらわれわれに本日通過しなければ廃案になるとか、困るとかいうことでせき立てられておると思うのですが、なぜもっとこの法案を早く出してもらえなかったかと、こういうふうに御質疑申し上げたいと思う。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 大蔵大臣だよ。僕は大蔵大臣に質問しているのですよ。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 大蔵大臣から法案提出遅延の理由が釈明があったもので、その点はもう触れませんが、次にこの政府が国会に提出する法律案に対して政府の態度が非常にあいまいではないか、こういうふうにまあ本員は考えておるわけです。それで昨日本委員会に補助金等に関する法律案の政府からまあ提案理由の説明があったわけです。ところが過般の衆議院における審議その他をわれわれが見、またきょうこの衆議院の方から提案があったわけですが、こういったような状態をわれわれが…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 まあやむを得ない措置であるという点も一応了解できますが、法案を提出する場合において、政府としては各種の角度から検討をして出されたわけである。で、それに基いてわれわれは資料を求め、そうしてその提案理由に基いて審議しておるわけです。そういうふうなことで、衆議院の方において五月の本日の幕が切れてはいけないというので、六月末に延長をということを出してきたんですが、本員としては、どうして衆議院がこういう六月末というものを出してきたかも…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 どうも言葉が不明瞭で最後がわからなかったんですが、そうすると政府の方としてはいずれでもいいというわけですか、大蔵大臣はいずれでもいいという考え方ですか。