岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 現在参議院で暫定予算が今審議中なんですか、きょう上るという予定になっておりますが、審議中のわけです。そういうことを考えてみるというと、この本予算との関連で、一応六月の暫定予算が上ったとしても、七月も暫定予算にならんとも限らん。これはまあ推移を見たければわからないわけですが、一応そういうふうに考える面も至当だと思われる点があると思う。そういうことになった場合に、大蔵大臣としてはどういう措置をおとりになるか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 そうするというと、七月の暫定予算を考えておらぬ。それはそれなりでいいと思いますが、参議院において本法案を審議する場合においても、これは六月四日程度、あるいはその後において衆議院が本予算をどういうふうに上げてくるかまだわからぬ。それがまあ追って参議院に回ってくると思うわけですが、その審議過程というものはまだ明確になっておらぬわけだ。そういう点について、一応そういうものと切り難して、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正す…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 そうするとこの衆議院から提出された法律案がですね、かりに本日通過した場合において、政府が今提出しておる法案をどういうふうにこれを処理するつもりですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 私は政府に注文するところは、やはり初めに帰りますが、提案をしたならば、政府としてその提案した態度というものを貫いていくことが必要じゃないかと思う。それに対して衆議院において修正するなり何なりするなりは、これは当然行えることであるとしても、それが時間の経過とか、あるいはもう時間がないから、何でもいいから一つまとめてもらいたいというふうな形に大蔵大臣が豹変するということは、非常に法案を提出する当事者として私はいい態度ではないと思…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 この新しく入学する児童の教科用図書を打ち切るというために五億二千八百四十三万二千円ですか、これが削られてくるわけですが、やめられた安藤文部大臣はこの点をしばしば公約されて、それが途中においてとまってしまったということになっているわけですが、こういうふうな新入学児童に対しては、法案として、「児童の国民としての自覚を深めることに資するとともに、その前途を祝うために国が」云々と書いてあるわけです。それで一兆円予算の中で相当経費を切…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 困窮している家庭の児童にそういったような便宜をはかるという点もわかるのですが、この教科用図書の給与に関する法律が出た趣旨は、やはり「国民としての自覚を深める」云々と書いてありますように、義務教育の建前から、せめて一年生程度にはこれを出したいというふうな趣旨であったと思うのです。そういう点で、他の方途によってやられるといっても、なかなか困窮児童にどの程度線を引いてやるかという点についてお考えになっていられると思うのですけれども…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 幸いか不幸かしらないけれども、一応年間を通してじゃなくして、六月末まで延長という法案が衆議院から出てきたわけです。そういうことになるというと、後刻、七月以降の点について、再度本委員会において審議をせざるを得ないようになると思うのです。そういうふうな点で、あと一カ月ばかり検討する余裕があればあるということに私はなると思うのですが、これが三月三十一日までということになるというと、三十一年度について、またそのときは自動的にこれがま…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 そういうような話を聞くと、選挙のときに、やめられたけれども、文部大臣が政策としてこうやりたいし、こうやるんだというふうに言ってきた建前上、それは前の文部大臣だって、財政の苦しいということを承知しているということは人後に落ちないと思うんです。そういうふうな点で、私は何もここで開き直るわけじゃないけれども、まあいろいろと考えてみて、ただ選挙のときにそういうふうなことを言って、あとできないんだということでは、これも同じその当時第一…
第22回 参議院 大蔵委員会 第11号
○岡三郎君 一応六月一ぱいということになって、衆議院の案が出て来たわけで、それで、あらためてまた六月に政府がこれを受けて、この法案を受けてどういうふうにするか、それがまあ六月にやられることになると思う。それでほかの補助金の問題は時間的にある程度まで間に合うのですが、どうも教科書の問題は間に合いかねる点があるわけなんです。だから、この次に出すまでこの法案を受けて、次に政府が検討して配分して新しく出してくるまで、修正して出してくるかどうか知…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○岡三郎君 たとえば家畜伝染病予防法ですね。こういったようなものが二分の一になるということで、まあこのほか関連する法案もあるかもしれませんけれども、地方財政の不如意のときにこういったような減額をするということで、基本的な仕事はそのままというてふうな形になるというと、地方財政というものにどうしてもしわ寄せになる心配がないのか、そういう点について一つ当局の意見を伺いたいと思います。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○岡三郎君 家畜といってもいろいろ広いわけですが、養鶏事業にしたって、牛にしても馬にしても、一般の酪農事業にしたって非常に不況なわけですね。非常に苦しいわけですね。そういったところでしかしこういったものが発生すると、放っておくわけにはいかん。緊急にやはり処理しないというと他に累を及ぼすということになるわけです。やはり必然的に地方の財政にしわ寄せするということになって、今言ったように調和するようにうまくやるというのですが、実際にうまくいき…
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○岡三郎君 質疑もあるのですが、先ほどの質問の中で、現在衆議院の方で修正案を作っているという点で、修正案が明日なら明日出てくるということになると思うのですが、これに対して一応まあ質疑をするということにもなると思うので、修正案が出てきてから質疑をしようと思うのですが、どうでしょう。
第22回 参議院 大蔵委員会 第10号
○岡三郎君 そのときでいいのですが、大綱がはっきりしてから質疑をした方が明瞭になると思います。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 今官報の売り渡し金の収納促進についての実施方法について説明があったように聞いたわけですが、具体的に言って、昭和二十八年末現在の収納未済額は千八百余円であり云々と、特別なるこの京都、新潟、富山、香川、鳥取について出ているわけですが、全体的に納入状況が緩漫であるということで、今の実施方法で着実に回収が図られておるわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 再起不能になった三県ですが、これは一体どういうわけでそういうふうになったのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 それで、その他の収納状況が悪いところは担保物件を出させておる、こういうことですが、担保物件を出させて、まあ収入の保証を得るというふうにしても、今言ったようなことが行われているということは、担保、二重担保、三重担保ということが行われないと思うけれども、事業そのものが兼業されているというところに大分問題があるのではないかと思うのですが、ます第一に、どんなものが担保物件になるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 結局この官報等の以外に、他の書籍類とかその他の取扱いをして、そのほうから赤字が出て、また穴があいて、結局官報を食うというふうなことになっているということ、それは前に決算したときに、これとは違うけれども、同じように政府のものを取り扱ったものについては赤字が出るのでなくて、他の事業で失敗して、当然払うべきものを補てんしてしまったというふうな例があったと思うのです。この官報の売り渡し代金の回収について、二十八年度末の現在で七千四百…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 年間を通してどの程度回収に対する督促をするわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 先ほどの返還した件数が、二十七年度において十数件のうち返還をさせるようにしたのが六件だと、それに対するなぜその返還をさせるようにしたか、その理由を付したものを資料として出してもらいたいと思う。で、返還を必要としないと認めた物件はなぜ必要としなかったかという点について、その理由を書いたものを、二十七年度並びに二十八年度に載っておるものについても返還の措置を出したと言われておりまするが、それについて返還した物件と返還を命じたもの…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○岡三郎君 それならば文部省自体でやられたものですね、二十七年度において内部にやられたものについてでも結構ですからそれを一つ出してもらいたい。 それから先ほど文部大臣が明確に述べられたのですが、三十八年度においては返還を命ぜられたる措置をとられたというふうに聞いておったのですが、そうするというと、二十八年度の物件についてとられた措置について、どの物件が返還を命じたのか、その理由と返還を命じなくてよかったもの、その物件とそれからその理由、…