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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○岡三郎君 ちょっと関連して、今の資料を出してもらいたいことと、これから検査院にお願いしたいことは、まあ初めてやったと、いかにもうかったという点を私は言いたいのですが、会計検査院にしてもこれだけの事項を初めてやったというにしては、ちょっとロスが多かったのじゃないかと思うわけなんです。それで大体この検査院の方としても、今後ともこの点には重点を入れて、これは徹底的にこの方式によってのみ屋行為的なものは徹底的にやるという点で、一つ今後ともこれ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡三郎君 時制がたっておりますから、一つ二つ聞いておきたいと思います。これは教えてもらうことになるかもわからぬが、大体現在の税収の状況からいって、まあだいぶまだ減税をする余地があるのかどうか。というのは一萬田財政論でいくというと今八合目だと、常識的に保守党の方々も、また社会党の一部の中においても、一兆億円の財政規模というものを何も無理して固執する必要はない。そうするとその財政規模は三十一年度の予算においてはどうなるか。今後補正の問題も…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡三郎君 そうするというと、私は外貨の方の状況を見ても一応楽観ができないのじゃないかと思います。実際の面においてそうあまり楽観できないのじゃないか。で、まあこういうふうに減税することもけっこうだし、それからまあいろいろと支出するのもいいんですが、結局今八合目だと、こういう論があったんですが、八合目という論から十合目に一ぺんに行って、そうしてその中で拡大均衡という点からインフレ化して、そうしてそのしわ寄せがまた弱いところにくるということ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡三郎君 結局今度の修正にわれわれの反対するところは、やはりどの程度まで経済の基盤ができたか、これは論争の的になると思いますが、結局インフレ化を増長していくものではないかというところで、大蔵当局としては、本年度は地固めの時期だということを強く言ってきたわけですね。それが途中においてすでにくずれかかってきておる。しかも税収その他の見込みは相当きつくなってきておるところへ、常識的な趨勢は拡大均衡というものへまっしぐらに今後進む情勢にあると…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 大蔵委員会 第14号

○岡三郎君 一言私は言っておくけれども、今の問題は、上を見るな下を見ろという意見で、それくらいの勤労者全般に対する考え方があるならば、もうさっき言ったように、選択して税金をどうするかというようなことじゃなくて、もう少しそういうふうに勤労者をどうしてくれても、そうでない連中は反対しませんよ。農家の人々だって勤労者の税金が多いということはもう万人が承知している。だからその点でいいますと、部分的であるという面はあるとしても、まあそこら辺から一…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 これは前に白井委員からも出たのですが、決算を取扱っていて、非常に決算に委員会として非常に審議にひまがかかるという点もあるのですが、この報告がやはりおくれるきらいがあって、これは検査院に責任があるか、政府に責任があるかといえば、これはやはりその内容をつぶさに検討しなくてはならんと思いますが、だいぶおくれてくる、二年くらい前のやつをやるので、その当時の責任者といいますか、それらの方が大体別の役職へ移ってしまって、ここへ出てくると…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 それでよくわかったので、その点をわれわれは今度善処したいと思いますから、まあ早いところやってもらいたいと思うのですが、その点は結局、この前のいわゆる国会において会計検査院の拡充を言った点は、われわれとしても、こまかいことをほじくり出してとやかく言うことよりは、大体の行政の傾向というものを認めて、特に災害等があるというと、まあでたらめというと語弊があるかもしらんけれども、相当乱脈をきわめるような点が見届けられる。そういう点で法…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 それで今度は三公社の検査をやるというふうになって来たわけですが、開発銀行とか、電源開発融資先、まあこういったものから日本開発銀行の造船融資の先、こういったものは国民等も知りたいし、われわれも知りたいと思うのですが、こういったような日本開発銀行の造船融資先や、電源開発融資先を検査する必要はないでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 今の意見を聞くと、大体現在の程度でわれわれの要望にこたえられるということですから、その点はそれとして、物品または国有財産の売払先ですね、こういった点にも相当問題があるのではないかと思うのですが、そういった点まで検査の権限を拡張の必要はございませんか、これはやっておるのですか、国の物品ですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 国有財産の売払先のようなものもやっておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/09

22参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第1号

○岡三郎君 これで私はやめますが、衆議院の方では行政監察委員会というものがあるわけです。参議院の方には行政監察委員会がないのです。厳密に検討すると、やはりこの会計決算というものの処理として、常識的に事後検査ということが大体通例になっておることです。ところがいろいろな問題について考えてみた場合に、やはり中途段階においても相当われわれは検討しなければならぬ問題もあると思う。そういう点でまあいろいろと問題に逢著すると、たとえばこの前の造船疑獄…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 それについて関連でちょっと聞きたい。今の償還の繰り延べですね、まあ、去年やったですね、今年の証券市場における問題は、今年また繰り延べるのか延べないのかという問題が一つ大きくあると思う。まあ、市況が回復されたと、こう言っておりますが、この見通しというのは、課長に今返事を求めてもいけないと思いますが、大体どうなんですか。二年以内で償還繰り延べができるということになっておっても、投資した人はやはり元本を保証されて早く返してもらいた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 大蔵委員会 第13号

○岡三郎君 まあ投資をしている人の意思を尊重してといっても、これは大証券がやることだから、とどのつまりは大証券が有利である範囲内においては少額投資者の利益を保護するということも相関的になされると思うけれども、これは今まだ過程にあるけれども、これがずっと設定回数がふえていって、償還事情が非常に波乱をきわめるという過程になるというと、この結論としてはやはり証券会社自体が利益を中心として考えて行くようにどうしても私はなりがちだということ、そう…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 毎年この食糧庁関係においては、輸入食糧の問題でいろいろと問題があるわけですが、しかしわれわれもしばしば検討した結果、農林省の苦衷もよくわかる点もあるわけですが、大体最近においてはやはり売手市場から買手市場に完全に移行して、きたそういうふうな状態の中で、過去において向うの業者が売り込んできた品物に対して、なかなかこっちが余裕を持って選択をすることができなかった当時の模様もわれわれわかるわけですが、しかし現状においてはさらに改善…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 まあ減収加算等の問題があって、今までよりも食管特別会計が非常に操作がきつくなるのではないかというふうな点もあるし、それから農林大臣がまだ就任以来そう長く月日がたっておらないので、直ちに実効を表わすということはむずかしいと思いまするが、今の輸入食糧にいたしましても、後刻逐条的にこれを審議することになると思うのですが、滞貨量がふえてくると、やはりその処置というものも相対的に考えていかなければならない。つまり配給として、飯米として…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 この千八百六十三号の小麦粉の加工ですね。この加工とこれに似ているかどうかわからぬけれども、前に審議した麻袋の問題——食糧庁はでかい商人ですから、半官じゃないけれども、商売をやっているのだから、日本一の商売会社だと、こう思うのだが、経済の見通しというのですか、先見性というのですか、一体どうなるのだとか、本当に足りなくなるのか、足りるのか、そういう点で個人会社よりも幾分ラフじゃないかというふうに私は感ずるのです。これは程度の問題…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 その点会計検査院が指摘しているように、一ぺんに多量のものをやらなくて、順次やってもいいのではないかというふうに指摘しているのですがね。一ぺんにやはり大量に加工したという場合は、何かわけがあったのでしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 私もすなおにそういうふうに解釈いたします。いたしますが、補助金の使い方なんかを見ると、風水害とか、凶作なんということがあるというと、絶好なるチャンスだという立場の人もあるらしいのですね。ですから何かあるというと、みんなそれに突っ込んでやってしまえという傾向が——農林省にあるとは言いませんよ。言いませんけれども、補助金事業等でみると、下の方の地方の自治体が、大体そういうルーズな点があって、それを規制するための指導が不十分である…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 一億、三千七百万円というこの差ですね、これはやはりひどいと思いませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/07

22参議院 決算委員会 第13号

○岡三郎君 それで実際問題として、実際に運送をしていく人たちの費用が削られるということになるというと、取扱いが雑になったり、いろいろとあると思うのですよ、そういう点で、まあ取扱い業者というものが一定のマージン取つてやるということは当然ですが、ここら辺に瓶扱い業者の妙味というものもあるのかもわからないけれども、できるだけ実際に取扱つている業者が、取扱った業者がある程度やつていけるという、言葉は変ですが、もうけが出るようにある程度やらないと…