岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1955/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○岡三郎君 今度はちょっと話が変りますが、アメリカ等で巻たばこと医学の関係で肺臓ガンだか何だかということでずいぶん一時問題になったことがあるのですが、肺臓ガンだか何だかちょっと忘れたけれども、そういった点でアメリカあたりでは一時売り上げが減って大体だいぶ問題になったということが書いてあるのですが、専売公社でニコチンというものについていろいろと研究せられておると思うのですが、そういったようなガンとの関係についてどういう見解を持っておるので…
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○岡三郎君 このたばこの葉の成分によってニコチンの含有率が違ってくると思うのですが、これは私昨年も質問したのですが、その前には新生とピースのニコチンの含有量で、あるときはピースの方がニコチンが多かったのじゃないか、あるときには少かったのじゃないかといろいろと聞くわけなんですが、昨年聞いたときには、新生の方がニコチンが多くてピースの方が少いということを、これは現在でも変りないですか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○岡三郎君 最後に一つ、未成年者の喫煙ですね、これはまあいろいろ法律で取り締まられておるのですが、これは非常に多い。こういう点で未成年者の大体喫煙をどの程度見ておるのですか。こういう研究をされたことがありますか。
第22回 参議院 決算委員会 第18号
○岡三郎君 最近のもう一つの特徴は、婦人の喫煙者が非常に増加したと思うのですが、これが相当消費量に影響してゆくと思うのですが、どのように見ておりますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○岡三郎君 この証券の投資信託の問題ですがね、七百七十億ぐらいに増加してきた、これを現在においてもなお設定をしております。しかし一方においては支払いを延期してきておる。で、今の市場の状況では今年において、まあ、あと一年ですね、法律的に余裕があるにしても、一年を延ばすか延ばさないかというふうな相当重苦しい状態にある。結局初めにやったのは二年間であった、それが三年間に期限がなった。こういうふうなわけで、一方において額面を割っているもの、その…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○岡三郎君 それで、かりにもう一年延期した場合には、一応法的にぎりぎりのところにいくわけですね。そうすると、これはまあ予測ですが、来年の十月の償還期になると、ぎりぎりになる。結局それまでに何とか片をつけていかねばならんというところにくるわけですね。そういうことになると、最近言われているように、初めは株価の操作に投資信託の金が相当有効であったけれども、最近においてはかえって、いろいろな材料が市場に反映するのを投資信託が逆にチェックしている…
第22回 参議院 大蔵委員会 第18号
○岡三郎君 今の点については、先ほど各委員から言われているように、私は株というものが、本来投機的なものであるという考え方のものもありますけれども、しかし現在においては、投資という角度から、ものを考えていかねばならぬというふうに考えるのであります。そうしないと、清算取引をやらせないという理由も私はないというふうにも考える。そこで健全投資という面から、投資信託というものが、個人々々が投資するということになるというと、ずいぶん損害というものも…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○岡三郎君 これは大臣に特別ということにならぬかもわかりませんが、しかし例年、ここに私昭和二十七年度の決算も持っておりますが、例年不当事項、不正事項が相当起っております。で、これについては先ほど総括的に大臣の方から説明があったわけですが、先ほど第四局長に開いたところ、本年度は昨年度に比較して総トータルが少し減ってるというので、私は差し控えようと思ったのですが、しかしここに専門員の方からの報告にあるように、千九百九十九から二千十五、被害金…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○岡三郎君 これも大臣に直接言うことになるというと、こまかくなりますかわかりませんが、事務の取扱い上において、いろいろとさつき経理局長の方から話があったわけですが、結局個人で何もかも処理できるいうなシステムがやはり問題を起す一つの発生原因じゃないか、こういわれているわけであります。第四局長もその点においては何らか事覇上の措置として具体化しなければならぬのじゃないかとも言われているわけです。その点について、この前の二十七年度のときも同じよ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 これは通産省に聞きたいのだが、農林省の方でいわゆる砂糖の専売制をだいぶ強く大臣が打ち出して、通産との話し合いで専売は工合が悪いというふうになったように聞いておりますが、詳細な話はわからないから、その間の事情はまたあとでゆっくり聞きたいと思うのですが、いろいろな方式をとってやられることもいいけれども、結局原料を買って加工して国民にそれを供給する。少々は外国に精製して輸出する部面があるとしても、輸入量に比べればほとんど問題にする…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 私の言おうとしているのは、結局外貨の割当ですよ。原料を買ってきて加工してよそへ売るというのなら、外国へ輸出してまた外貨をとってやるというのなら、私は何も強く専売ということを言う必要はないと思う。ただこれは他の方面で取得した外貨を国内消費に向けるわけなんだね。そうすると結局これを高く売るとか安く売るとかいうことは、結局会社の利益、そういったものをどうするかという観点に率直にいえば立つと思う。そういうふうに考えるというと、結局消…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 一応その結論が出るのはいつごろですか。大体この安定帯価格というものの上限、下限の値幅の結論が出るのはいつですか、いつごろになりますか。事務当局がわからないというのじゃしょうがない。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 そうするというと今週一ぱいでまあ一応この法案の中にある最も重要な部面の内容がわかってくるので、ほんとうはその内容がわかってから、なぜそのような上限、下限の数字並びに安定帯をきめたかということの論議になると思うのですが、その前に片柳委員が先ほど言ったように、こういう一つの形をとっても、やはり上限、下限の数字の値幅によって取引所その他が機能が実際は停止するような、近い状態というものが出るということを、ある一部の人はおそれているわ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 取引所の方が今言ったように機能がやや停止ぎみの状態になるというのは、最近におけるいわゆる市場価格の動きというものも相当反映していると思うのですよ。というのは、最近においては私が聞くところによれば、大体ある一定の価格に膠着状態にあるというふうな状態で、結局問題は通産省なり農林省なり、その当局がどういうふうな工合に輸入してくるか、いわゆる輸入公表というものをスムーズに行えば、ある程度まで価格というものを安定することができるのでは…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 じゃ午後でけっこうです。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 午前中に引き続いて残っておる部分を少し質問したいと思います。メーカーの加工賃その他を入れて一応安定帯価格を出す。一応特定業者にのみあった利益というものを政府が吸い上げるということは、当然の措置かもわかりませんが、これは前にも質問したことがあるのですが、こういうふうな技術的な操作で、一応国庫の収入をふやすと言っておるわけですが、ある一定の限度内において一応その税金をふやして、税金で取ったらいいじゃないか、こういうふうに端的に思…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 私は専売制にしてすっきりやった方がいいという案だから……。しかし現実に出されておる法案がそうでないので、この法案について聞いておるわけですが、それならば、今の説明によるならば、たとえばペルー糖とかキューバ糖とか、そういったようないわゆる価格の低い砂糖の買付のみをしろとは私は言わぬわけだ。それと台湾糖なら台湾糖との間に相当な差がある。だから一番高い原糖である台湾糖の百十二ドルなら百十二ドルを一応のめどとして、それまでのやつを大…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 私の端的に言うのは、違法であるとか何とかということでなくして、特定の目的にそういうふうに吸い上げてやること自体あまり好ましくないということです、実際は。それで今言ったように、百十二ドルを一応最高にいたしまして、価格が変ってくるにしても、政府は六十億なり六十一億を取ろうとしている、そうでしょう。それで三年という限定を設けたって、私はこれは逆に言うと、恒久化ということならば差別関税と同じことになるので、ガットとの関連でどうも思わ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 それなら今まで二十八円に消費税を上げてくるまで——二十八円になったわけですね、それまで逐次消費税で上げてきたわけでしょう。今後はこれはもう消費税は上げないのだ、そういう鉄則をどういう理由できめたのか。今までは二十八円まで上げておいて、二十八円以後はもう消費税でやらないのだ、こういう複雑な操作でやるのだ、それをこういう二十八円のところにとどめて、そういうふうに割り切った理由を聞きたいと思うのだが。
第22回 参議院 大蔵委員会 第16号
○岡三郎君 まあ問題はこの政府の方が吸い上げるということですね、これをこういう方式で吸い上げる。この前はリンク方式でやってきたわけです。リンク方式でむちゃくちゃにやっておれば、ガットの加入に差しつかえがあるという理由で、こういう方式に急遽お変えになったと思うわけです。それで私はこの消費税を上げるということも好ましくないけれども、しかし一応消費税を上げて一般会計に入れば、特別会計に入るよりか、その消費者の立場からいえば、より好ましいという…