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日本社会党法務省人権擁護局長参議院
総発言数
6,108
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
法務省人権擁護局長
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会79 件・79%
  • 法務委員会19 件・19%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,108 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 そういうわけでしょうが、どうも私はっきりわからないのだけれども、やはりガットとの関連ではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 結局消費者の立場からいうと、価格安定帯を作って、こういうふうな措置をとって行っても、実際吸い上げたものは別のところへ行ってしまうわけですね。消費者のほうはさらに恵まれる点は私はないと思う。大体小売価格というものはそんなに違ってはこないと思うのです。そういうふうな点を考えていった場合に、製糖工業、精白するところの部面である一定の利潤をとる一そうして消費税でとって、政府が安定帯でまた吸い上げて、そうしてそれによって固まったのを消…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 そういうふうに説明されれば、たしかにみな同じでしょう。同じだけれども、特定のものに使われるということを初めからワクづけして吸い上げるわけでしょう。それは、なんでもかんでも国のためになるといえばなると思うのです。しかしその財源があるならば、端的に一般会計の中でそのほかのほうへ回せるわけです。ワクつけになったらそれ以外に使えないじゃないですか。そうして、くくってしまって、他のほうには使わせないのだということになれば、他のほうで七…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 最後に一点、この法案によって、大体先ほどのお答えから通してみるというと、精製する精糖会社のほうは一定の安定した仕事になるのではないかと思いますが、取引所を中心とした中小企業者、いわゆる問屋といいますか、そういう中小企業者はどの程度まで保護されるかということは安定帯の上限下限の幅によってきまるということを言われましたが、これは大メーカーの保護はある程度まで保障されて、中小企業者のほうが何かしら圧迫されるように思うのですが、その…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 今の七十八円から八十円の標準価格ですか、一つの安定帯の中心線と申しますか、この設定は大体今考えておる。これを一応設定したものはいつまで継続するのかね。年間を通じて何カ月間かおいてもう一ぺんそのときの大体相場というものとにらみ合せて変更するのか、そういう点について一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 年二回……、そうすると次は大体いつごろやられるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 それから七十八円から八十円と一応線をきめた場合に、一体この中の内容をどういうふううに想定してきめることになるのか。たとえば消費税二十八円に吸い上げ料をプラスして、それから電力料を幾らに見て、精白するところの製糖会社の精白賃並びにマージンを幾らに見るか、大体その数が出て、七十八円から八十円という線が出ておるのですが、大体それはどういうふうに内容がなっていくわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 それまで待ちます。 それでもう一ぺん大堀さんの方に伺いますが、今度の場合に昭和二十九年の割当方式がここに通商産業省から出ておりますが、製糖業者と再製糖業者で能力割が本年は三〇%、実績割が六五%、均等割が五%、再製糖業者のやつも出ておるわけでありますか、現在の製糖会社の設備ですね、こういったものが実際を見ると非常に遊んでおる。稼動力を見ると相当遊休施設になっている部面が多いのじゃないか、そういうような会社を膨張させる、設備を膨…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 もう一つ精製業者の業者割当と、商社割当の比率は今年はどのくらいになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○岡三郎君 その程度で終ります。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 今の点についてですね。結局この旅行をする場合において、文部当局あたりが適切なる指導をすることも非常に重要だと思いますが、交通機関がますます発達して非常に事故の回数が多いということになるというと、まあ今のようなごく少部分の問題ならばいいのですが、非常に災害なり事故が大きくなると、やはり非常に負担が大きくなる。そういったことで、まあ諸外国にも児童災害保償法というようなものがあるわけなんです。で、これについては特に学童その他に事故…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 つまり紫雲丸とかいろいろな事件、こういう事件が起きますというと、当面の責任者でないけれども、運輸大臣の責任問題が云々されるのが現状だと思う。そういう点でまあ話は違いますが、何かするというと国鉄の経営上においてすぐ運賃の値上げ等の問題が起ってくる。ところが一般のこれは印象ですから、明確にいろいろと指摘している部面もありますけれども、国鉄のいわゆるいろいろな外郭団体なり、あるいは国鉄の所有している土地、建物その他もう少し合理的に…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 最後に一つ。最近紫雲丸の犠牲者に対して、これは国鉄当局に聞くのが妥当かとも思いまするが、個個に当ってなしくずしにやろうというようなうわさをちょっと聞いたわけです。それで運輸大臣にお願いしておきたいことは、やはりああいうふうな犠牲になった方に対して、どの程度補償すべきかは、これは非常にむずかしい問題と思いますが、やはり個々になしくずしという形がほんとうだとすれば、そういうことがあってはならんと思うので、大体どの程度ということの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 大体その見込み日数はどの程度でしょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 途中休みましたので、重複するかもわかりませんが、この運輸省当局で「公共事業に対する国庫負担金の経理当を得ないもの」の中で、「不当事項対策を次のように進めている。」という、この二、三ですね。つまり机上査定を極力排除した結果、昭和二十九年災害については約八五%以上を実地査定した。それから中間検査を昭和二十九年度より確実に励行すると、こう書いてあるのですが、これは会計検査院に伺いますが、二十九年度の傾向はどうですか、この運輸省に関…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/13

22参議院 決算委員会 第15号

○岡三郎君 時間がありませんので、当局に一言言っておきますが、この不当事項対策において、こういうふうに一号から四号まで、立てられた点について、国会に対する説明書に書いてあるわけですが、やはり毎年々々まあこういうふうな件についての審査を行なっておるわけですが、やはりわれわれの目的とするところは、やはり対策を立てて、その実効を期すると、要するに、改善のあとがどういうふうになったかということが当決算委員会の主目的だと思うのです。その当該事項に…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○岡三郎君 ちょっと私この再保険の問題で聞きたいのですが、掛金を組合員からとっているわけであります。そうしてこの共済金だけは頭からおりてきて、一体これどうなっているのか。保険といったようなものは、生命保険でも何でも掛金を払わなければとれないでしょう。その点一体どういうふうになっておるのか。これは帳面づらだが、あるいは報告書だけは、紙だけ出しておけば金をくれるのか、非常に便利な機関のようにも見えるし、その点よく聞かしてもらいたいのですが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○岡三郎君 そうするというと共済組合が、最近問題になっておる競馬ののみ屋みたいな、納まっていないやつを納めておいたとして、何かあるとそれをとると、災害が起らんと赤字になってしまうと、こういうことなんですか。その点一つ。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○岡三郎君 大体よくわかったけれども、そうするというと、結局まあその災害があったときに結局災害が起るのを待っておるような制度ですね。今の部面から言うと、極端に言うと。これはまあ農家に金がないということもわかりますが、結局再保険というものをやはり今後いい制度として伸ばしてゆくために、こういうやり方をまあ是正してゆかなければならぬのですが、さっきの小峰局長の言葉を借りるというと、大ざっぱに科学的だけれども、調べただけでもこれだけあったという…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/10

22参議院 決算委員会 第14号

○岡三郎君 終りますが、今の点、是正してきたその実際の状況を、まあ内部監査の制度もあると思うので、どの程度内部監査をして、どの程度共済組合のこういった不法問題を是正したか、そういう状況の資料があったら一つ出してもらいたいと私は思うのです。これは委員長からお願いしていただきたいと思うのです。