岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 まず、昨日開きました委員長及び理事打合会の経過について報告いたします。 第二十五回国会閉会中、当委員会は教育、文化及び学術について特に地方教育職員の給与問題、新教育委員会の運営状況等について委員派遣を行い、実態調査に努めたわけでありまするが、今回同様の案件について、さらに委員派遣を行なってはどうかという提案があり、協議の結果、派遣地は一応第一班香川県、愛媛県、大分県、第二班神奈…
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 なお、派遣委員、派遣期間、その他につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 次に、委員会の日程については、本日の委員会は理事補欠互選、及び委員派遣要求に関する件を議題とし、次回は七日午前十時から開き、昭和三十二年度文教予算及び先般の委員派遣の報告を議題とずることに意見の一致をみました。以上の通り取り運ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 理事補欠互選を議題といたします。当委員会には、理事近藤鶴代君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっております。互選の方法は、慣例により、委員長の指名によりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第2号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。それでは委員長は野本品吉君を理事に指名いたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会
第26回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。十二月十五日谷口弥三郎君が辞任され郡祐一君が選任されました。また本日近藤鶴代君が辞任され大野木秀次郎君が選任されました。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 閉会中継続調査を行なった教育文化及び学術に関する調査については、その未了報告書を提出することになっておりまするが、委員派遣その他の事情で、閉会中委員会を開き決定することができませんでしたので、委員長限りで未了報告書を提出しておきました。右御了承願います。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 次に、調査承認要求についてお諮りいたします。今期国会においても従来行なって参りましたのと同様に、教育文化及び学術について調査を行いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任願います。ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 文教委員会 第1号
○委員長(岡三郎君) 速記をつけて。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十八分散会
第25回 参議院 本会議 第15号
○岡三郎君 ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過とその結果を御報告申し上げます。 本法案は、前国会におきまして衆議院より提出され、同院において継続審査となっておりましたが、去る十二月四日に衆議院を通過し、即日参議院に送付の上、直ち…
第25回 参議院 本会議 第15号
○岡三郎君 ただいま議題となりました文教委員会付託の請願十三件につきまして、委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 日程第九十六ほか七件は、公立学校の施設整備に関するものでありまして、学校用地の買収費に対する国庫補助、建築資材の急激な値上りに対する補助金単価の引き上げ等、施設整備費予算の増加を要望するの請願であります。 そのほか、日程第九十四ほか四件は、教育費の財源措置の改善、学校給食、定時制教育の振興、公民館法の制定、ア…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 私は地域給について根本的にいろいろな問題がありまするが、当面聞きたい点がありまするので、御質疑をしたいと思うわけです。 昭和二十八年だと思いまするが、私が、当時人事委員会があったわけですが、人事委員をしておった当時、人事院当局が地域給に対する勧告をしたわけです。その勧告は、不合理是正というふうな形で出されたわけですが、当時の衆参両人事委員会においては、これを検討して、いろいろと修正する点は修正したわけですが、その後これが杳と…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 地域給はやめてもいいと言うけれども、私としても、発足当時の地域給の実態と現行においてはずいぶん差異があるということはわかっておるが、ただ実質的にこれが給与の重要なる部面をなしておる。地域給が加わって、都市のいわゆる給与生活者がある程度生活を保っておるというふうにも見ておるので、これは給与政策全般の検討の中でそれは考究されなくてはならぬと思うのですが、給与担当相の倉石さんがおりませんから、あえてこれ以上言いませんが、こういう問…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 地方財政の再建という問題で自治法の改正をいろいろやられたが、特にこの問題については全体の足並みがそろうまで待っていろと言っても、実際私は無理だと思う。それで何とか苦しい中においても地方自治体が均衡措置をやって、そうして異動その他において何とかこれを曲りなりにもやってきた、それを法改正ですぽんと落して、もうやっちゃいけない、こういうことになったので、自治体の方ではやりようがない。苦しいながらもやらなければならぬけれども、法改正…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 非常に御答弁が進歩したと言うと失礼ですが、まあ私はありがたいと思うのですが、ただ、なるべく早くではどうも頼りにならぬということで、これはことし起ったことなんですからね。改めて、自治法の改正でことしの九月から問題になっておるわけです。それでまず第一難関というものは三月になるわけですね。だからそれまでにやってくれないと、やはりうまく適正な異動をしようと思っても、給与が実質的に低くなるわけですから、同じ市町村の中で行きたいところへ…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 もうだいぶよくなっているのですがね。もう少し……(笑声)これは私の質問しているように、事実上は三月に異動するわけなんです。それで私、地方公務員の中でも県庁職員は大体県の方でできますから処置ができるのですよ。それで自治体の内部というものもその中でできるのですよ。ただ身分といいますか、勤めているところは市町村の学校で、給与は県費だと、こういうふうな関係になって、給与の問題は県に頼まねばいかぬけれども、今まではやはりそれぞれの自治…
第25回 参議院 予算委員会 第4号
○岡三郎君 関連して、文部当局に聞きますが、大臣がおらんので、はなはだ遺憾ですが、文部省としてはこれらの問題については十分なる認識があると思う。そこでこれが異動に重大なる支障を来たしておるということも認識せられておると思うのです。そこで自治庁ともいろいろ御相談されておるようですけれども、文部省自体としては、これは絶対に見のがしてはならぬ大きな事項だと思うので、三月までに必ず御心配のないようにやりたいとお答え願いたいと思うのですが、その御…