文教委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1957/02/05
会議録
○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 まず、昨日開きました委員長及び理事打合会の経過について報告いたします。 第二十五回国会閉会中、当委員会は教育、文化及び学術について特に地方教育職員の給与問題、新教育委員会の運営状況等について委員派遣を行い、実態調査に努めたわけでありまするが、今回同様の案件について、さらに委員派遣を行なってはどうかという提案があり、協議の結果、派遣地は一応第一班香川県、愛媛県、大分県、第二班神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、派遣期間は今月十日ころより各七日間とすること、派遣委員は各班五名とすることに意見の一致をみた次第であります。 ただいま御報告の内容をもって委員派遣を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 なお、派遣委員、派遣期間、その他につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。
○委員長(岡三郎君) 次に、委員会の日程については、本日の委員会は理事補欠互選、及び委員派遣要求に関する件を議題とし、次回は七日午前十時から開き、昭和三十二年度文教予算及び先般の委員派遣の報告を議題とずることに意見の一致をみました。以上の通り取り運ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(岡三郎君) 理事補欠互選を議題といたします。当委員会には、理事近藤鶴代君の委員辞任に伴い、理事が一名欠員になっております。互選の方法は、慣例により、委員長の指名によりたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。それでは委員長は野本品吉君を理事に指名いたします。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会