岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1957/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) これより文教委員会を開会いたします。 まず十九日に開会いたしました委員長及び理事打合会の経過について報告いたします。本日の委員会は、当面の文教政策について文部大臣から説明を聴取し、先日説明を受けております昭和三十二年度文教予算とあわせて質疑を行うことといたしました。 なお高田委員から立正大学の教員免許法認定講習会における無効証明書の問題及び鹿児島県川内市隈之城小学校における床板の墜落事件について緊急質問の申し出があ…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 当面の文教政策に関する件を議題といたします。 まず、文部大臣から説明を聴取いたします。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) ただいまの文部大臣の説明に、昭和三十二年度文教予算を合せて質疑のある方は順次御発言を願います。 なおこの際申し上げておきますが、政府委員としては、文部大臣官房会計参事官天城君、文部省初等中等教育局長内藤君、文部省大学学術局長緒方君、文部省管理局長小林君、その他説明員が出席しておりまするので御了承を願いたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 速記を始めて。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それと今の点で委員長の方から、ほかに御質問がないようですからちょっとお聞きしたいのですが、一万点のうちで四千五百点以下が危険校舎になるという御判定ですが、その四千五百点とかいう点数をつけたのはだれにつけさしたのですか。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それからもう一点は、二十九年五月を基礎にして順次危険校舎の改築に当ってきたというのは、危険校舎というからには、これはすぐやってもらわにゃ困るものだと思うのですが、予算の方から制約されてなかなかそうはいかぬということですが、その点数が悪いところが実際には改築をされているかどうか、その点どうですか。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) もう一点お聞きしますが、どうもいっておると思いますがねという答えは、私は管理局長の答えとしてはおかしいと思います。確信がないのじゃないかと思うのです。危険校舎というのは危険でしょう、だから点数をつけさせてそうしてそれを改築しなければならぬということで、そのために補助金を作っているのに、何のために点数をつけさせておるのか、これじゃ私はわからないと思う。これは厳密に精査して、そうして特に危険であるというふうな観点に立つ…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) ちょっと念を押しておきますが、結局二十九年五月の調査のものを基礎にして予算要求をしておる、それに対しては危険度合いを点数制で出させておる、そうすると文部省の方としては都道府県の危険校舎の実態というものは現在把握しておるわけですね。そうするとどこの県のどれは、これは優先してやらにゃいかぬ、ところが地方の財政の問題とも関連するのでなかなかそうはいかぬということはわかる。しかしとにかくこの補助金の対象としてはこれを直さな…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) もう一つさらに念を押しておきたいことは、ほかの不正常授業とか、これは大きな問題だけれども、まずこの危険校舎というのはけがをしてから問題をどうしようかというのでは間に合わないと思う。だからこの危険校舎だけについては——ほかの問題もそうだが、これは文部省としてはよほど科学的データを持った積極指導によって、地方財政の方が相当苦しくともこれだけはやらなければいかぬという場合に、危険校舎の部面だけは強制するくらいにやらせなけ…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) どうもはっきりしないが、まあそれでは要望として三千五百点以下があったらそれは一つ出してもらいたいと思うのだが、その点だけをお願いいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) ただいま矢嶋委員の方から前回の文教委員会において高崎市立大学の問題について文部省の報告を求めておったのですが、できるならばそれを午前中にやりたい、こういうふうに御発言があったわけですが、よろしゅうございますか。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それでは今の点について松澤委員の方からありますから、それをちょっとやって矢嶋委員の方に移ってよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それではそのようにいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それでは先ほど申し上げました通りに、矢嶋委員の要請の高崎短大の件についての報告を緒方大学学術局長から聴取したいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) ちょっと矢嶋君待って下さい。緒方局長に申し上げますが、先般の本文教委員会で委員派遣をしました際に、林田委員の方から新潟、群馬の調査の報告書に、高崎市の短期大学について言及してありまするが、高崎市の短大は非常に市といたしましては、経営に要するところの財政負担で相当の困難を感じておる模様であって、これはむしろ積極的に商科の四年制の大学に発展させて、しかる後に国立群馬大学に移管する方向へ進むべきものとしまして、目下この方…
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) それはいつ聞いたのですか。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 大体いつごろですか。
第26回 参議院 文教委員会 第4号
○委員長(岡三郎君) 今矢嶋委員、湯山委員、それから松永委員、松永委員は実地調査に行かれた方ですが、いろいろと要望なり意見が出たわけですが、聞くところによると、大学設置審議会は明日結論を出すやに聞いておりますが、しかし、次回までに調査して報告をしてもらいたい、こういうような要望があり、これに対しては、局長の方からそのようにいたしますと言っております関係から、あしたのこの審議会における決定というものは、当然延期されると思うのですが、その点…