山野幸吉
会議録に記録された「山野幸吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私ども一体化調査団は、沖繩の民生、福祉、経済等の問題を中心にしまして、本土復帰に備えての格差是正等の立場から調査報告書を出したわけでございます。施政権返還の際にあるべき基地の形態等は、むしろ外務省が中心になられまして目下検討を加えておられると思うのでありまして、この基地の形態問題は、もっと高度の政治問題としてわが国の沖繩返還に備えての非常に基本的な大問題でございますから、今度の私どもの一体化調査団という、主として内政を中心…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 沖繩と本土の渡航問題につきましては、総理府といたしましても、渡航事務の簡素化、迅速化のために常時米側と接触いたしておりまして、その結果、ここ二、三年来相当程度——これは具体的に申し上げてもよろしいと思いますが、渡航事務は簡素化され、迅速化されてきたことは事実でございます。しかしながら、何と申しましても私どものほうといたしましては、現実に渡航される方たちにかわりまして、私のほうでまとめまして窓口になりまして米側のほうへそれを…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どものほうとしましては、指示のあった点については率直に米側に伝えております。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どもの基本的な態度をひとつ御了承いただきたいと思うわけでございまして、個々の事案につきまして、何月何日だれと会って、どういうことを言い、どういう文書を出した、そういうことにつきましては、いまここで公表することはできませんし、またその準備もいたしておりません。全体といたしまして、総理府としては沖繩渡航が敏速、迅速に行なわれるように要望していることは事実でございます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 米側とは、御案内のように個々にトラベルユニットがございまして、私どもはこことは常時電話連絡をいたしておりますし、また相互に行き来しておりますし、また、二カ月か三カ月おきに渡航会議もやっておりまして、そのつど必要な連絡事項は連絡しておるのでございます。そういうことでひとつ御了承いただきたいと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 これは非常に微妙な問題と申しますか、日米の渡航問題についてのいろいろ折衝の内容でございまして、それを資料その他で明らかにすることは、私、現在のところ適当ではないと考えております。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 相手のあることでございますから、当方だけの問題ではございません。当方と米側との関係の問題でございますので、政府部内におきましてはそれぞれ措置をとっておりますが、それを部外に詳細明らかにするということについては問題があろうかと思うわけでございます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 渡航許可の問題につきましては、いろいろな角度から、米側としてはどういうお考えに基づいて拒否されるかということは、私はつまびらかにしませんが、しかし、そういう向こうの意見に関連したいろいろな問題でございます。したがいまして、日本政府がいついつどういう手続をとった、どう言ったということを、相手の了承もなく一方的に公開するわけにはいかないと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 大使館のどなたがどうおっしゃったかは別といたしまして、私はいままで御答弁申し上げたとおりのことをやっております。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どもといたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように、本土と沖繩とのあらゆる渡航が自由になることが理想でございまして、したがいまして、それに向かってできるだけ渡航制限が緩和されることを最も望んでおるものの一人であります。したがまして、もちろん国会議員の方々が沖繩へ行かれるということが、円滑にすぐ許可してもらえることが最も望ましいのでありますが、遺憾ながら米側の意思によって渡航が許可されない人がおるということを申し上げた…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私、先ほどもお答え申し上げましたように、他の党の議員さん方と区別した取り扱い方は、私どものほうといたしましては何らいたしません。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どもとしましては、先ほど来申し上げますように、ぜひこの許可をおろしてくれ、これは許可しないでほしいとか、そういうことは一切言ったことはございません。とにかく全体についてひとつ渡航の許可を早期におろしてもらいたい、こういうことを言っておるわけでございます。したがいまして、目下のところまだ米側の意思もわかりません。どうするということは考えておりません。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どものほうとしましては、先ほど来申し上げますように、窓口として、各個々にやっていただくのを私のほうでまとめて向こうのほうへ連絡申し上げておるということでございます。したがいまして、国会議員さんの場合を除きますと全体として九万件、十万件ある渡航件数でございますから、個々の問題についてこれはどうだとかああだとか言うことは、私どものほうとしては一切しない。ただ、どれも同じように、ひとつ早期に迅速に許可してもらいたいということを…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 いままでの例にかんがみましてお答えいたしますが、米側のほうからは、理由は申しかねるということでございます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○山野説明員 私どもは、いま御指摘ございましたように、決して沖繩を外国とは考えておりません。しかし、米側に施政権がございまして、その施政権の行使の態様として出入国の権限を向こうで持っておる関係上、そういう個々の渡航の不許可の問題が出るわけでございます。この不許可の理由につきまして尋ねても向こうとしては言えない、示されないということでございますので、私どもとしてはそれ以上のことはできない、かように考えております。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山野説明員 去る五月二十七日から六月六日までの八日間、日米琉諮問委員会の要請によりまして、団長としての私ほか各省庁の参事官、課長クラス、総員十七名をもちまして本土・沖繩一体化の調査団が沖繩に派遣されました。その調査結果につきましては、その報告書をすでに国会に対して提出いたしておりますので御案内のことと存じますので、ごく簡単に内容を御報告いたしたいと思うわけでございます。 調査団の調査の項目は、その調査報告にございますように十三項目でご…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○山野政府委員 ただいまお話しのような、第一回の勧告がございまして、四月の二十日に私、現地へ参りまして、二十二日に諮問委員会を開いていただきまして、そしてそこで、諮問委員会の要請に応じた日本政府の調査団の派遣についての基本的な考え方を説明したわけでございます。 その内容を申し上げますと、一体化の事項は全行政分野にまたがって調査をしたい、それから、そういう関係から、調査団の構成は十五省庁ぐらいになるだろうという話をいたしました。そうして調…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○山野政府委員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○山野政府委員 大体いま御説明申し上げましたように、今回の日本政府の調査団は、日米琉諮問委員会の招請に応じて調査団を派遣するということになっておる関係で、この調査の対象は主として諮問委員会の権限の中における一体化施策ということが原則であります。しかし、ただいま御指摘になりましたような、たとえば人権のいろいろの問題、そういう問題は、調査項目の法務省の関係の最後のところに、「人権擁護行政」というような問題もちゃんと項目として入っております。…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第18号
○山野政府委員 今度の調査団は、向こうへ行きまして、民政府それから琉球政府あるいは住民関係諸団体、そういうものからの聞き取り調査、それから意見交換、現地視察、そういうものを通じまして、日本政府の派遣調査団としての立場で調査をいたすわけでございます。もちろん必要な分野があれば、向こうからアシスタントを頼んで共同でやる場合もあるかと思いますが、現在の時点ではそういうことは具体的には必要を感じていません。したがいまして、日本政府の調査団として…