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沖繩・北方対策庁長官参議院衆議院
総発言数
1,532 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩・北方対策庁長官
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会81 件・81%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,532 件中 20 件を表示
総理府特別地域連絡局長1968/12/18

第60回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山野幸吉君) いま外務大臣から御答弁いたしましたように、一体化の基本的な問題は全部三カ年で完了したい。これは要は、現在沖繩の置かれておる行政水準を本土の行政水準に合わしていく、それを大体三カ年でやりたい。もちんろ、いままで沖繩と本土で相当格差がございます。これも解消しなければいけない。これは返ってきたあとで、あるいはまた一体化が完了したあとで、奄美にとられましたような復興計画等によりまして、たとえば奄美復興五カ年計画がござい…

総理府特別地域連絡局長1968/12/18

第60回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山野幸吉君) いや、先生が御指摘になられますことと私はあまり違ってないと思っております。要は、沖繩の本土復帰に備えまして、現在ある沖繩の水準——行政水準の低いのを一体化施策を通じて本土と同じようにしたい、これが基本でございます。それを三年でやりたい。

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) 現在沖繩の推計の被爆者数でございますが、昭和四十三年の十月現在で二百五十八名と考えております。そのうち、これらの被爆者に対しましては、実は日本側とアメリカ側と覚書をかわしまして、沖繩においても本土被爆者に対する措置と同様な措置をつくってもらいたいということに合意しまして、沖繩でそういう被爆者対策の要綱をつくっております。そして、それに基づきましてほぼ本土と同じような措置をとっておりまして、特別被爆者健康手帳を持っ…

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) まだ被爆者手帳を交付してない人がたしか二十四、五名いらっしゃるように私は聞いておりますが、あるいは、私どもも実はほんとうに的確な数字をとらえておりませんけれども、そう多くはないと思いますが、そういう漏れた人がありましたら、さらに今年度もそういう医師の方々が向こうに渡られることになっておりますから、よく確認の上でひとつ事務を進めたいと考えております。

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) 私は、ただいま御指摘になりました、端的に、この渡航の促進の問題について私はやらないと、そういうぐあいにはお答え申し上げていないはずでございます。で、一般論としまして、この沖繩と本土との渡航が自由化され、促進されることを私どもは願っており、その方向で十分努力しておる。しかし、個々の、何がしを渡航させてくれ、何がしは渡航させないでほしいというような個々的な要請は、原則としてはやりません。しかし、国会から沖繩へ渡航され…

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) それは一般論としてお答えしましたことをいま御指摘いただいたわけでございますが、そのあとで松本議員から総理、総務長官の御答弁を引用されまして私にお尋ねになりましたその問題につきましては、米側と二カ月ないし三カ月に一回は渡航会議もやっておるし、その他のルートを通じて常時必要な連絡事項をやっています、こう御答弁申し上げております。それに対してさらに、いつ、だれと、どこでどういう内容について折衝したかという御質問がござい…

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) 私どもとしましては、もう特に総務長官からもお話がありまして、国会議員の沖繩渡航につきましては、特別に連絡はとっていろいろお話し合いはしておるわけでございます。しかし、まあその結果は、いま御指摘のように、不許可ということでございまして、まあ、私どもはなお今後ともそういう事項については十分連絡をしていきたいと思っております。

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) まあ沖繩援助費のあり方等についての見解はいろいろな見解があろうかと思いますが、少なくとも私どもはこの沖繩と本土との渡航の簡素化促進、自由化をはかっていくということは私どもの年来の希望でありまして、特にいま後御摘になりましたような国会の方々の沖繩渡航については、ひとつ十分配慮しまして連絡をいたしているわけでございます。しかし何と申しましても、おことばをお返しするようですが、入域の許可権が向こうにあるものですから、遺…

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) その具体的なそういう問題をとらえての許可の見通しでございまして、私現時点でそれに対してその見通しを申し上げるわけにはいきません。私どもとしては、いま申しましたとおり、ひとつ政府としては十分配慮をして努力したいということを申し上げるしかございません。

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) どうも私そう詳しく法律上の問題はよくわかりませんが、沖繩で今回国政参加の代表を出される場合に、本土の制度に準じてひとつ公正な手続によってりっぱな代表が選ばれることを私どもは期待いたしているわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/10/25

第59回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(山野幸吉君) お答えいたします。 拿捕された漁民並びにその家族のいろいろ生活上その他物心両面のお苦しみ、被害に対しましては、これは国内法でもってできる限りの援護措置を現在も実施されておるし、なお現在の措置で足らない面については、今後もひとつ慎重に検討して、十分その措置が果たされることを私どもは検討していかなければならないと考えます。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 私も担当ではございませんけれども、一般的な見解を申し上げますが、沖繩は、御承知のようにアメリカが施政権を持っております。したがいまして、わが国の憲法、国内法が当然適用になるわけではございません。むしろ適用されていない。ただ、どちらかといいますと、比較的属人的な法律の中で、そういう法律で米国民政府の責任者である高等弁務官の了解のもとに、一部の法律が適用されておるということと承知しております。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 たとえば国籍法、それから恩給法のような法律でございます。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 ただいま御指摘のございました日米合意の内容でありますが、沖繩が米国施政権下にあるということは、いま長官が申されましたように、わが国の憲法、関係諸法令が直ちに適用にはなっていないという認識でございます。それから、わが国の国内法上最大限のものとするということは、いま先生からもお話がありましたように、沖繩の住民が本土並みの議員になりたいという希望は私ども十分了解しつつも、わが国の憲法に問題点のあるような措置は、国会でおきめになる…

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 まあ申し上げたいのは、憲法上かりに問題がある場合には、それは憲法に違反するわけにはまいりませんから、したがって憲法の許容する最大限、ということは憲法上問題が全くなければ問題になりません、そういうことを言っておるのでございまして、国会で御審議いただく前提としてのこの取りきめは、やはり憲法上問題があるかないかというところに、もし制約があるとするならそこにあるわけでございまして、それだけでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 那覇港の潜水艦のいわゆる海水汚濁の問題でございますが、この汚濁の問題につきましては、琉球政府と米国民政府あるいは軍のほうと御相談になって、現在汚濁の状況については米琉で合同調査をされ、そしてその結果もそのつど発表になっておるようでございますが、その発表によりますと、ごく微量のもので、人体には全く影響がないということでございます。それに関連しまして、ごく最近、いわゆる潜水夫がどうも放射能の被害を受けたのじゃないかというような…

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 私どもの承知しております限りにおきましては、一応そういう放射能の被害ではないということで、しかし、また同じような作業につけることについては十分配慮したいというような回答がありまして、軍労のほうではそれを了承されたというぐあいに聞いておるわけでございます。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 お答え申し上げます。 これは永末先生御承知のとおり、沖繩は米側に施政権がございまして、わが国の憲法が適用になっていない、そういう状態のもとで、沖繩住民の日本国政に参加したいという要望をどのような形で受け入れるか、そこに両者の調和の問題があるわけでございます。したがいまして、私どもは、呪符点におきましては、要は、その沖繩住民の国政参加の要望の中の核心的な問題は、当面する日本政府の策定する沖繩問題が何といっても中心であろうと思…

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 いま、こういう名称という名称はきまっておりませんので、何しろ国会の組織に関連した問題でございますから、国会が中心になられて今後御決定になる問題だと考えております。

総理府特別地域連絡局長1968/10/11

第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○山野説明員 ただいま長官からお答えがございましたように、沖繩の琉球政府の自治権拡大は、政府といたしまして最も重要な問題として取り組んでまいっておりまして、確かに御指摘のような国政参加の合意ができた。この次まだ残った問題は相当あるじゃないかという御指摘でございますが、いまこれをどれを先に取り上げるかという問題といいますか、むしろどれもきわめて重要な問題でございます。したがいまして、今後私どもは、外交交渉その他を通じまして、自治権拡大には…