山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 これは裁判所の公式な文章ですから、そういうことで結構かと思います。 ところで、先ほど、横書きにするということで、OA化などということも一つ理由にされておりましたけれども、最近、パソコンとかワープロなどによって、民事訴訟の場合、訴状もそういったもので作成するケースがふえてきているものと認識いたしております。 ところで、法律には常用漢字にない文字が使用されているケースも多々ございまして、例えば、よく使うかどうかはわかりませんが、…
第151回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 それでは、ちょっと法務大臣にお伺いをしたいと思います。 本国会では道交法の改正案というのが提出される予定になっております。ところで、この道交法ですが、最近、極めて悪質な道交法の事犯がありまして、例を言いますと、酒酔い運転で死亡事故を惹起するような悪質交通事犯でありますが、厳罰化を求める声というのが非常にふえております。 本来、道交法の改正は法務委員会にかかるものではないと存じますが、ただ、今回、道交法の悪質交通事犯についての…
第151回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 世論の要請もあることですので、これは急いでやった方がと考えております。 ちょっとこの交通事故の問題に関連いたしまして、法務省刑事局長にお願いいたしたいのですけれども、交通事故で、例えば人身事故が起きた場合に、被害者の側が民事訴訟を提起するケースがございます。ところで、起訴されて確定記録があるような場合であれば、その民事訴訟に当たりまして調書などを原告が入手するということも一応可能なのでありますけれども、不起訴の場合、こうした…
第151回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 時間ですので、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 民主党の山花郁夫でございます。しばらくの間おつき合いを願いたいと思います。 御案内のように、昨年の臨時国会で公職選挙法の一部改正ということが行われました。比例代表選出議員について、いわゆる拘束名簿方式から非拘束名簿方式へ改正されたというものであります。私は、概念的にはこれは比例代表の制度だという説明はございますけれども、事実上の全国区の復活に近い、類似したものだと思っております。 当時、片山虎之助議員が、提案者ということで…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 最後のところが私はちょっとひっかかった。と申しますのは、私は少しふえるのではないかと思っております。 その根拠は何かと申しますと、今回の制度によって、多少議論としては荒っぽい言い方かもしれませんけれども、やはり、個人の得票を政党の得票と読むことができる、そうであるとすると候補者をできるだけ多く立てた方が、例えば極端な話、本人とその親族しか票を入れてくれないような人であったとしても立てた方が票はふえる、それは極端な話ですけれ…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 こればかりはやってみないとちょっとわからないところがあるので、ここで議論しても机の上での話ということになってしまうかと思いますので、これぐらいで終わりにいたします。 ただ、それにいたしましても、従来の全国区と比べてもやはり倍ぐらいの候補者が立候補するという形が見込まれるわけであります。そこで、全国区の時代とは開票の際の機械なども変わっておりますから一概には言えないと思いますが、それにしても、旧全国区の時代は急いで開票しても…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 なぜこういうことを伺ったかというと、新聞などの報道で、そこかしこから即日開票は難しいという自治体の声が上がっているという話を目にし、また耳にしたものですから伺ったのでありますが、それでは即日開票が、できるだけ頑張っていただく、それにしても難しいということであったとしても、大体どれぐらいの時点で票が確定できると見通していらっしゃいますでしょうか。 近年、アメリカの大統領選挙などでは随分と時間がかかってということがあったと思い…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 ちょっとごめんなさい、関連してなので、通告をしていることではないのですけれども、ちょっと技術的なことになろうかと存じますが、できるだけ都道府県あるいは市町村に対して即日開票ということを要請するという話でしたが、そういった指示というのはどういった形で、例えば頑張ってくださいと言っても物理的に難しいところもあるわけでありまして、その点のフォローとかはいかがなされているのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 これはちょっと気になるところなんでありますが、そうであるとすると、今の時点で、即日開票がどれくらい、あるいは翌日開票にしても何時くらいというところが、はっきり申し上げてちょっと確定しづらいところがあるわけであります。 そこで、選挙にかかる費用なんですけれども、従来の拘束名簿方式に比べて、非拘束名簿方式にすることによってコストがかかるというふうに考えられます。 と申しますのも、今お話があったように、単純な比較ができるかどうか…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 今の点についてもう少々伺いたいのですけれども、開票に伴う経費なんですが、先ほど、開票にかかる時間がまだ先が見えていない、しかも、今伺ったところによると、票数にすると三千万人分くらい。投票率によって当然動くと思うのですが、かなりの票数になると思われます。この部分がまだいわば何時の時点で終わるのか、どこの時点で終了するのかということがわからない時点で、どういう形で予算を組まれたのでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 もともと私どもはこの選挙制度の改正には余りよい評価をいたしておりませんので、ちょっとこの辺も、この財政の厳しい折に、六十二億も従来に比べてかかるというのはいかがなものかなという思いがいたします。 さて、今回のこの公職選挙法の改正に当たりまして、法案審議の際にも片山大臣が、当時、答弁者ということで大変強調をされていたことでありますが、いや、あくまでもこれは比例代表の制度であるということをおっしゃっておられました。確かに、比例…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 ちょっとこの辺は見解の違いということになろうかと思います。 それでは、ただいま、今回のはあくまでも比例代表であって、個人の名前を書いても党に入れたのだというお話がございました。 冒頭申し上げましたけれども、今回の制度によっても自書式で行われるわけでありまして、投票用紙に政党名が書いてあって、そこの中から、例えばマークシートになっているというものではないわけであります。そうであるとすると、同姓同名の候補者が、例えば自民党にも…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山花分科員 この点については、また委員会などの方で議論をさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 民主党の山花郁夫でございます。しばらくの間、おつき合いを願いたいと思います。 昨年の秋のことであります。日付で申しますと十月の十六日の朝なのでありますけれども、私の自宅の方に、「直訴状」と書かれた、こういうものがポストに入っておりました。切手も張っていないわけであります。この世界に身を置いていますといろいろなものが来ますので、最初は何事かと思ったわけでありますが、ちょっとお時間をいただいて、中身を読ませていただきます。御近…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 そこで、過去の話になるわけでございますけれども、九二年にも同じように小学校の子が亡くなられている事件がございました。当時、新聞でも多少取り上げられておりまして、今手元に、気泡浴槽で小一水死、これは当時の読売の記事です。あと、毎日などでも、人気のバブル浴槽、髪吸い込まれ水死、日経の記事でいうと、気泡ぶろで七歳の女の子が亡くなったということが書いてあるわけであります。 今から昔の話をしてどうなるということにもなるのかもしれない…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 当時としては類似の事故が起こる蓋然性がそれほどではなかったということ、そういう認識だったということなんですけれども、やはり後にこういう事件が起きているわけでありますし、こうやって後から振り返ってみると、まだPL法の制定以前だったりいたしまして、多少企業の危機管理意識というのがちょっと甘かったのかなというような印象も持っております。 ですが、ちょっと気になる話がございまして、この事件が起きて報道などで報じられた後の話なんです…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 いろいろと取り組んでいただいておりますことに感謝を申し上げますとともに、今後ともぜひとも頑張っていただきたいわけであります。 役所の方にも御協力いただいて、中間報告のようなものは個人的にはいただいたりしているわけでありますけれども、ちょっと気になりますのは、業界の自主的な取り組みの一覧のようなものをいただいたんですが、交換率を見てみると、会社によってばらつきがあるんです。まだ一一%超ぐらいのところもある。 お話を伺いますと…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 その点、ぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 さて、その被害者の方、調布の件では、私、家が近いということもあって、昨日もちょっとお話を伺ってまいりました。 そういたしましたところ、その宮本さんのお宅で、二週間ぐらい前に国民生活センターの方がいらっしゃって実験して帰られた。三月上旬に何か記者発表をするというような話をしていたということなんです。ただ、別の時期に経済産業省の方でも御自宅に行って実験をされているようなん…
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山花分科員 時間が参りましたので最後にいたしますけれども、ただ、やはり実際に検査に来られた方の側からすると、どうも何か縦割り行政の弊害じゃないかみたいな感触を受けるところがあるようですので、ぜひそこの連携のところは本当によろしく御配慮いただきたいと思いますとともに、今回お話しさせていただきましたけれども、大臣の方も、ぜひともこの点、いろいろな課題がございますので、これだけ一生懸命やれとはなかなか申し上げにくいですけれども、こういった事…