山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 ここは価値判断ということになろうかと思いますので、ただ、方向性としてはぜひ今後とも検討していただきたいと思います。 さて、時間外労働の制限のところですが、今回こういうのが激変緩和との関係で出てきたわけですが、少々気になる条文がございます。正常な事業の運営を妨げる場合は例外だというふうにされているのであります。 こうした条項は、例えば民主党案にもあるじゃないかという御指摘もあろうかと思いますが、私たちもこういったことをちょっと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 次に、深夜業の制限についてでありますけれども、深夜業の制限については、省令の方で、十六歳以上の同居の家族がいる場合は例外という形になっていますが、幼い子供の面倒を見る、しかも責任を持って面倒を見るというためには、せめて十八歳ぐらいが適当ではないかと考えております。法律事項ではないので、このあたり、いかがお考えでしょうか。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 次に、恐らく時間の関係で最後の質問になろうかと思いますが、転勤についての配慮義務のところをお伺いしたいと思います。 午前中福島委員からも質問がございましたが、改正法案の二十六条ですが、労働者の配置に関する配慮ということが規定されております。 この法文を拝見いたしますと、非常に似たものがかつてありまして、つまり、一九八一年に出されております、男女労働者特に家族的責任を有する労働者の機会均等及び均等待遇に関する勧告、いわゆるIL…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございました。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花議員 今、時間外労働のお話でございますけれども、我が党の案は、いろいろなメニューに応じて対象年齢を変えてございます。 例えば、子が小学校就学の始期に達するまでとしているのは、育児休業、看護休業及び一日の所定労働時間の短縮の制度であります。これは、子のそばに親がいてあげることが最も必要とされる時期が小学校就学の始期に達するまでと考えたからであります。 対象期間、今お話が出ています小学校三年生という話ですが、小学校四年生に達する、第四…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花議員 労働時間の話をしているんですか。(佐藤(公)委員「いいえ、勤務時間の」と呼ぶ) 勤務時間の短縮ということでございますけれども、これは、勤務時間の短縮、つまり、例えば朝少し遅く出て、あるいは夜早く帰りたいというニーズがあるのはどういう家庭だろうかということを考えたときに、先ほど私がちょっと立場が違いましたが質問したときにも申し上げましたけれども、朝例えば保育園に送りに行く、幼稚園に送りに行く、あるいは夜に家に帰って御飯をつくっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花議員 いわゆるパパクオータ制というものを導入しようとしているわけでありますけれども、要するに休業期間中に会社をかわったようなケースというお話だと思いますが、休業期間中に会社をかわったとしても、育児休業取得までには勤続要件があるわけでございまして、当然、会社に入った途端に休んでいるというケースはないわけでございます。トータルで七カ月ということでありますけれども、ここのところについては、基本的には、既に使ったところは、もう消化している…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山花議員 ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 男女共同参画社会基本法の前文にもうたわれておりますように、男女共同参画社会の実現は、二十一世紀の最重要課題でございます。本法律案は、これを労働法制の側面から推進しようとするものでございます。 それでは、本法案の内容を簡単に御説明申し上げます。 第一に、法律の題名を、労働者の職業生活と家…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 ただいまも御質問がございましたが、引き続きまして同様の問題について御質問申し上げたいと思います。 できるだけ重複は避けたいと思いますけれども、今の質疑の中でもございましたけれども、夫婦の氏のあり方については、夫婦の同じ氏を強制する、同氏を強制するという国で、日本、インド、タイ、トルコという国が紹介されました。また、原則自由にしている国ということで、イギリスであるとかアメリカ。また、選択を自由に…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 先ほども、この委員室の間でちょっとざわざわといたしましたけれども、夫婦同氏を強制している、原則としているという国は大変少のうございまして、私も大臣と同様、調べた限り、日本とインドとタイとトルコというぐらいしかないわけでありまして、日本に住んでいて、生まれて育っていると、同じ氏を称するのは、そういうものかなという感じの感覚の方が大変多いような気がいたしますけれども、実際は、むしろグローバルスタンダードからすると大変変わった制度…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 ぜひ、こういった数字を重く受けとめていただきたいと思いますとともに、早い段階で国会の方で、こういった委員会で審議ができるように御努力いただきたいと思います。 そこで、この問題について最後の質問にしたいと思いますが、これは、ことし五月十八日に行われました当委員会におきまして、我が党の水島広子議員からの質問に対してお答えされているところであります。先ほどのお話と関連するのでありますけれども、選択的夫婦別姓という言葉がかたいし、理…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 この問題については、与党の方でも賛成をしていただける方も中には、中にはというか結構いらっしゃると思いますので、ぜひとも御努力いただきたいと思います。 さて、次のテーマに移っていきたいと思います。 昨日いわゆるテロ特措法なども衆議院の方で採決がございましたが、今、タリバンというグループないしは政権、呼び方はいろいろあろうかと思いますが、国民の方も関心を持っておられるようですし、テレビ報道などでもいろいろやっていますが、そうした…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 もうちょっと広げていきたいと思いますが、ヨーロッパの国ではもうほとんど、ほとんどというか、死刑は廃止されているわけであります。ドイツなどでは、一九四九年のボン基本法ですから、もう五十年以上前。イギリスでも一九六五年。フランスでは一九八一年。このときは世論はかなり存置論の方が多かったようでありますけれども、ミッテラン大統領が決断をして廃止という方向に行ったということで、これは考え方によりますから、世論があった方がいいと言ってい…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 母数の数え方によって多少数字が変わることもあるのですけれども、国連加盟の国、地域、百八十を超える地域がありますが、そのうちで百二十三が全く廃止あるいは平和時の犯罪については廃止であるとかあるいは事実上廃止ということで、もう既に半数を超える国が廃止をしているわけであります。 どうしても、ヨーロッパではとかあるいはあっちの方ではという話をすると、ちょっとアジアは違うから、日本は違うからというような話になりかねないのですが、最近韓…
第153回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花委員 時間が来ましたので最後にいたしますけれども、凶悪犯罪も減っていない、あるいはふえているという表現があったように思いますが、今存置している状態でそうなっているのであって、抑止力がどうこうというのは、これはもう机上の空論なので、ある、ないという話をしようとは思いませんけれども、ただ、よその廃止された国なんかのケースでいいますと、それが直ちに日本に直接言えることかどうかはまた評価の分かれるところだと思いますが、おおむね、なくしたと…
第151回 衆議院 本会議 第37号
○山花郁夫君 ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、ただいま厚生労働大臣から趣旨説明がございました政府提案の育児・介護休業法の改正案では、仕事と家庭の両立支援策としてはなお不十分であるとの思いから提案させていただくものであります。 平成四年に育児休業等に関する法律が制定されて以来、介護休業の制定、育児休業給付、介護休業給付…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 中間法人法案の質疑に先立ちまして、少々森山法務大臣そして法務省の方にお尋ねをしたいことがございます。 二〇〇一年ですから、ことしの五月十一日の熊本地裁のハンセン病の判決に関する問題をまずお尋ね申し上げます。 例のハンセン病の国家賠償請求訴訟の判決に対しまして、五月二十三日に本委員会におきまして、森山大臣の方に政治決断の方をよろしくお願い申し上げますとお願いいたしました。そして、控訴せずという結…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 これについて、今議院運営委員会の方でやっていることだと思うんですけれども、どうも国会決議について与野党合意がなかなかしづらいという状況になっておりまして、あくまでも、政府声明というものは政府として法的な問題点について意見を言ったということで、国会としての対応についてこうしてほしいという話では全然ないということで理解をしたいと思います。 それでは、もう一つ、最近、法務にも少々かかわりがあると思われる気になる事件が報じられており…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 代理母と呼ばれるのも幾つか類型があるようですけれども、今回のケースですと、夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を、つまり夫と妻の精子と卵子を妻以外の第三者の子宮に戻して出産させるという方法ですので、そうしますと、今回のケースでいいますと遺伝上の母親というのと実際におなかが大きくなって分娩をした女性との間には同一性が当然ないわけであります。 今民事局長よりお話がありましたけれども、出生届というのは大体A3になるんですかね。大…
第151回 衆議院 法務委員会 第13号
○山花委員 民法なんかの原則ですと、例えば民法の教科書なんかを見ますと、自然の血縁に基づいて法的関係を成立させるものが実子である、実の子である、養育の意思に基づいて成立するものが養子であるというふうに講学上言われておりまして、実親子関係、実の親子関係というものは自然の血縁に基づいて成立するというふうに書かれております。 ただ、その証明ということになると、母子関係の場合は分娩という事実によって客観的に証明することができるのだというふうに一…