山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 当日の朝にいきなり告知されて数時間ということで、ちょっとこれはどうかなと思うんですが、確認をいたしますけれども、こういった遺書が残せているということは、告知後、遺書を書くぐらいの時間は与えられていると理解してよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 こういったことについて、まず、執行当日の朝に告知ということは、私は別に告知を事前にすれば死刑はどんどんやっていいなんと言うつもりは全くないんですが、ただ、運用として、ちょっと人道的にどうかなという思いがあります。 例えば、当日の朝に告知を受けて、全然心の準備もできていない人もいるでしょうし、あるいはそれでも受け入れる人でも、例えば最後に親族に会いたいとか、そういう希望を述べた人が今までかつていなかったとは思えないわけです。中…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 九八年の法務大臣の答弁より少し後退したような印象を受けます。つまり、当時は、事前告知をするかどうかを検討するという形で答弁されております。 あと、国連規約人権委員会からの、そうは文章では書いてありませんけれども、今は死刑を執行している国の方が、全体としては、国の数だけでいうと執行している方が少なくなってきていると思うんですが、その中でも日本のようにこんな急にというケースは極めてまれであるという形で言われている。裏を返せば、今…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 そういうことですので、ぜひ委員会としてやっていただきたいという御要望を委員長にも申し上げますとともに、法務大臣には、ことしは抗議に行かなくていいような年になりますよう要望を申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 きょうは、公務員制度改革などに関連をして御質問を申し上げたいと思います。 昨年の十二月一日に行政改革大綱というものが閣議決定されまして、本年三月二十七日に公務員制度の大枠、あるいは六月二十九日に公務員制度改革の基本設計などが発表されまして、公務員の制度改革というものが議論されております。 この中で、かねてより公務員の労働基本権については議論があるわけでございますけれども、石原大臣にお伺いしたい…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 もともと、ILOの八十七号条約等の問題もございますし、恐らく、政府としての見解ということになれば、裁判所においても合憲判決が出ているところでありますから、現状のままでも特段問題はないということなのかもしれませんけれども、ただ、本来あるものが制約されていて、その代償として人事院勧告等があるという中でのものでございますので、できれば認める方向で議論いただきたいということを申し上げますとともに、この公務員制度の大枠などが出てきた際…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 ぜひそこの点をよろしくお願い申し上げたいと思います。細かい話などについては、恐らく後日、我が党の委員からも詳細な御議論があろうかと思います。 公務員制度改革の大枠あるいは基本設計の中で、公務員試験などのこと、試験そのものについての話も出てくるわけでありますけれども、外務省はいらっしゃっていますか。——そうしたら、ちょっと人事院さんにお伺いをしたいと思います。 ことしの国家1種の採用試験に関してですけれども、官庁訪問の受け付け…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 先ほど、うがった見方かもしれないということを申し上げましたけれども、例えばほかの役所がなれたからまたもとに戻っちゃうということがあっては、これはいけないと思いますので、ぜひ今後とも続けていただきたいと思います。 ただ、国家1種の方はそうなっていたようなんですけれども、国家2種の方がどうもそうではないケースがことしも見受けられました。これはちょっと問題なのではないかと思います。 今、不公平感等の御指摘がありましたけれども、それ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょっと外務省の方にお伺いをいたします。 先ほどもちょっと申し上げたのですけれども、本年から外務1種試験というのがなくなって、国1の試験に統合されたわけです。従来であればそれこそ官庁訪問などもやっていなかったと思うんですが、これがことしから必要になったという事情があるわけですけれども、特にこの点について混乱はなかったのでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 従来行われておりました、昨年まで行われておりました試験科目からしますと、専門の分野ですと憲法、国際法、経済理論が主要な科目だったわけですから、これは国1の職種に置きかえますと法律職とか経済職の知識が必要で、特に仕事の中身からいうと国際法が必要なのかなというような印象を持っておりました。 そして、かつて試験制度が変更になる際に、外務省の方がプレゼンテーションに来られまして、できるだけ国際法で受けていただくとありがたいですねであ…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 法律十三、経済六、行政一ということですので、法律職からだけということではないようですし、また行政職からも採用があったということは非常にいいことだと思うんですが、ただ、二十人のうち一人ですから、ちょっと少ないかな、そんなような印象を持っております。 ただ、本来の趣旨からすれば余りばらつきがない方がいいのかなと思いますので、職種、どの区分から受けたかということで有利、不利がないように運営をしていただきたいと思いますけれども、お願…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 今も外務省の方でも、行政職からの合格者は二十人のうち一人だというお話がございましたけれども、かねてより、これまたちょっと人事院の方にお答えいただきたいんですけれども、国家1種の試験で行政職の合格者が極めて低いという印象を持っております。法律職とか経済職に比べますと、何か極端に申込者数に比して合格者数あるいは採用数が低いように思うんですが、実態はどのようになっていますでしょうか。
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 1種試験の区分の実施結果はホームページなどでも公開をされておりまして、例えば法律職だと八千六百人程度受験されて合格者数が三百十、経済ですと二千五百五十三で百五十九人が合格、行政職ですと九千四百人強受けて合格者数が五十二で、しかも内定が今現在十二ということですけれども、例年大体十五人前後ですよね。昨年ですと、一万人以上受けてやはり十五人ぐらいという、極端に低いんですよ。大体例年同じぐらい、そんなに極端なパーセンテージの違いとい…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 そうなんだと思うのですよ。多様な人材の確保という観点から、あるいはその後に民間からの人材の確保という議論も出てくるようですけれども、これは聞きおいていただければ結構なんですが、現行のシステムだと、一回合格して役所に入ったらそのままピラミッドの中に入っていくようなイメージがあるのです。ここのところ、民間人を任期つきで採用したりとかそういう制度が入ってきました。そういう形も結構なんですけれども、私なんかは、東京都がやっているよう…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 例えば、国1の法律職の勉強をしていた学生さんなんというのは、もしだめだったらということで併願を考えるとすると、地方上級の法律職型の試験があるところだとか、神奈川とかもあったのかな、何か一部そういう採用があるところだとか、そういう形でしか併願が難しいというような中身になってしまっていますので、やはり仕事の志望動機に合うような形で併願ができるということの方が私は望ましいと思います。今のような…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山花委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 参考人の皆様方におかれましては、早朝より大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 早速でございますけれども、井手参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 昨日も本委員会の方で少し議論がございましたけれども、以前、私も提案者になっておりましたが、内閣委員会の方で、危険運転致死罪という、今回の法案に非常に似た法案というものが審議がされましたが、結果的に否決をされるということに…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 済みません、時間の関係もございますので、端的にお答えいただきたいと思います。 川端先生は先ほど、本法案は罪刑法定主義の観点からも構成要件の明確化の要請に合致するものだというお話がございましたが、ちょっと気になる条項があるんです。二項のところですが、「赤色信号又はこれに相当する信号を」という後に「殊更に無視し」という記述がございます。昨日、政府参考人として古田刑事局長は、この殊さらということについて、故意による赤信号の無視の中…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 次に、高井参考人に、検事としての御経験もあるということなので。 また刑の裁量的免除の話に戻るのでありますけれども、先ほど、川端参考人からも、この規定があることによって、法益侵害の程度であるとか、行為の態様だとか、さらには責任、改悛の情があるかどうかとか、こういうことを判断するんだというお話がございましたけれども、ちょっと疑問がまだ残っているところがございます。 と申しますのも、現行の起訴便宜主義のもとでも、刑事訴訟法上まさに…
第153回 衆議院 法務委員会 第9号
○山花委員 時間が参りましたので、質問を終わります。どうもありがとうございました。