山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。育児・介護休業法について、政府案に対して御質問を申し上げます。 本日午前中、参考人の質疑が行われまして、秋元参考人から、一番最後、時間がないんだけれども一言申したいということで、この育児・介護休業法にせよ、産めよふやせよというような話になってはこれはちょっと違うのじゃないかというお話がございました。私も、そのとおりだと思います。 先ほど委員の方から、少子化対策という観点からというお話がございまし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 中小企業の経営の圧迫という観点も確かに理解はいたしますが、ただ、そのニーズのところとのバランスのとり方として、努力義務という形でやるのも一つの方策かと思いますが、看護休暇という形ではなくて看護休業という形で、つまり無給でも休ませてほしいというニーズがあるわけですから、そういった方策もあろうかというのが私どもの考え方なんですが、さはさりといたしまして、方向性としては同じ思いであるというお話でございますから、今後とも御努力いただ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 ぜひ前向きに検討をしていただきたいと思います。 時間外労働のこととは今度は話が変わりまして、新しいメニューとして、勤務時間短縮等、幾つかのメニューがあって、それを選択できるというシステムが取り入れられるようになりましたが、この場合の子供の年齢について、厚生労働大臣、ちょっとお伺いをしたいと思います。 今回の政府案によりますと、二十三条によって、勤務時間の短縮等の措置に係る事業主の義務の対象となる子供の年齢を、一歳未満から三歳…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 ありがとうございます。 それでは、もう一つ、違う論点についてでございます。期間を定めて雇用される労働者についてでございます。二条一号の労働者のところには、括弧書きがございまして、期間を定めて雇用される者は適用除外となっております。 労働法の世界では、解雇に関しては、労働契約の反復更新があって当該契約が期間の定めのない契約と実質的に異ならない状態となっているという場合には、これは解雇の議論ですが、解雇保護の適用が認められるとい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 次に、十条の関係についてお願いをいたします。 午前中の参考人質疑でも、中央大学の山田参考人からも御指摘がございました。十条については、解雇だけではなくて、不利益取り扱いの禁止ということが規定されるようでありますが、この禁止の具体的内容は指針で明らかにされるとのことでございますが、どのような内容を定めるというお考えでしょうか、御答弁をお願いいたします。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 今回の法改正で新しく入ってきました時間外労働の制限のところについて、お伺いしたいと思います。 この条項の中に、もともとございます深夜業の制限と同様、事業の正常な運営を妨げる場合については例外となるという条項がついてございますが、これは本来であればない方が望ましい条項であると考えます。そしてまた、深夜業のときにも、これは極めて限定的なケースに限られるものだと理解しております。解釈通達も、深夜業のケースですけれども、そちらの方で…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 今回の政府案の中で、私個人としてはまだまだちょっと不明瞭かなという思いもあるのでありますが、ただ、特筆されるべきと思うことは、転勤の際の配慮という規定が初めて法律上うたわれたということではないかと考えております。 先ほど、裁判になる前に明確にわかればという話を申し上げましたが、一方でこれは、こういった規定が盛り込まれることによって、従来は権利乱用論などで対処されていたことも、ある程度法的な根拠が出てくるのかなという思いもある…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 いろいろと議論させていただきました。 冒頭にも御答弁いただきましたけれども、これからの新しい日本の社会、二十一世紀の日本の社会をつくっていく上で、男女共同参画基本法にもございますけれども、あらゆる分野において男性、女性の別なく社会に参画できていけるような社会をつくっていかなければいけないと思いますとともに、専業主婦という選択をすることも、これは一つの価値判断だと思っております。それはそれで立派な生き方だとは思いますけれども、…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 育児休業法等の改正について、何点か御質問を申し上げます。 午前中も質疑がございましたけれども、男女雇用機会均等対策方針、これは平成十二年の七月の十四日に発表されたものでございます。 これによりますと、「仕事と育児・介護の両立が図られるためには、女性だけでなく男性も含め、育児・介護休業を取得しやすく、また、就業しつつ子どもの養育や家族の介護を行いやすい職場環境づくりを促進することにより、男女労働…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 恐らくそういう答えなのかなと思っておりましたが、月刊世論調査というのがございまして、内閣府大臣官房政府広報室が編集しているもので、平成十三年、ことしの二月号ですけれども、この調査によりますと、この月刊世論調査でいいますと三十ページ目のところにありますけれども、男性が育児休業や介護休業をとることについてどう思いますかというアンケートがございます。 その中で特に、男性が育児休業をとることについてどうですかという調査で、とった方が…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 やはり、今お話に出てきましたけれども、なかなか人々の意識がというのが最初に出てきてしまうんですが、一般論として言えば、もうかなりの人がとるべきだということは考えているというぐらいの意識にはなってきているんではないかと私は思っているんです。ただ、問題は、一般論としてはそうなんだけれども、具体的に、例えば職場で、あの人が休むなんという話になったときに、あるいは自分の立場になったときに、ちょっとどうしようかというようなところで低い…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 制度的なところに関しては、もちろん政府案と民主案では大きく違うので、こちらの思うとおりというわけにはいかないのは理解はいたします。しかし、今までも広報活動をそれなりにやってきて、なかなか上がってきていないわけでありますから、より一層広報はやっていただきたいとは思いますけれども、それ以上のことが何か必要なのではないかなという気がいたしているところでございます。この点については一応これぐらいにしたいと思います。 ちょっときょうは…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 先ほど来、厚生労働省の方からも、職場の意識ということが何度か出てきておりますけれども、何といってもやはり、役所ですらだめだということになると、民間になると大変厳しいわけですので、ぜひとも御努力いただきたいと思います。 厚生労働大臣にお伺いをしたい、お伺いというか所見をお尋ねしたいと思います。当然、お立場からいいまして、民主党案への所見といっても答えられる範囲には限界があるんでしょうけれども。 私どもが考えた一つのやり方として…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 先ほど公務員のということで人事院の方にはお願い申し上げましたけれども、その中でも特に厚生労働省の方の御指導をいただければと思います。また、役所がどうのと言っているだけではなくて、我々議員の側も、積極的に啓蒙できる機会があれば、やっていかなければいけないのかなと思っております。 実は私、五月十日に娘が生まれたとき、本会議に欠席届を出しまして、かなり辛口の御批判もいただいたところでありますけれども、午前中、福島議員が、なかなか踏…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 PRだけではなくてより徹底した要請をということで、力強いお言葉だと思いますけれども、私どもの法案としてはもうこれは請求権として規定しておりますが、一日も早いこういったことの実現ということを考えていかなければいけないと私も思っている次第であります。 ところで、民主党案の方でも、この看護休暇についてなんですが、基本的には、請求権として規定しているのは、子供のための看護休暇という形で規定してございますが、ただ、私どもの考え方として…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 家族看護休暇ということについて排除することではないというお話でしたので、ぜひとも検討をしていただきたいということを申し上げて、次の質問に移っていきたいと思います。 ちょっと条文等前後いたしますが、今回の政府案によりますと、二十三条によって、勤務時間の短縮等の措置に係る事業主の義務ということで、対象となる子の年齢を一歳未満から三歳未満まで引き上げられております。 今回のこの法律なんですけれども、全体として育児関係の年齢別に見て…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 ちょっと局長、済みません、確認をしたいことがございます。 通告をしていた話ではないんですけれども、午前中の水島議員から、三歳神話というのがかつてあって、三歳まではやはり親が、両親が手をかけて見ないとというようなのは、あれは神話であって実態とはちょっと違うんだ、学術的には違うんだという議論があるというお話が紹介されました。確認したいのは、私は三歳よりもっと引き上げてほしいと思うんですが、今回三歳という数字が出てきているのは、そ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 ありがとうございます。 厚生労働大臣、今の、勤務時間短縮等について、小学校就学までは育児にかかる時間というのは大変多くとられているけれども、特に三歳までのところが多いので今回は切ったというような御説明がありましたけれども、今後の方向性としては、もう少し、小学校就学後ぐらいまで引き上げていただいてもいいのではないかと私は思うのであります。恐らく今すぐは無理だというお話なんでしょうけれども、今後の方向性について何か御所見をいただ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 ぜひ積極的にお考えいただきたいと存じます。 それでは、次のテーマに移りたいと思います。時間外労働とか深夜業の制限についてでございます。 時間外労働の制限でありますけれども、現行法のもとでは、事業主は、小学校入学までの子の養育であるとかあるいは常時介護を必要とする状態にある対象家族の介護を行う一定範囲の労働者が請求した場合においては、原則として、深夜において労働をさせてはならないこととなっております。十六条の二であります。 こ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○山花委員 先ほどから言おうかなと思って言っていないんですけれども、統計の読み方が、多分恐らく我々とはちょっと違うのかなと思うんです。 小学校に入ると、親が子供に手をかける時間というのがすごく短くなるのは確かなんですけれども、それは、義務教育が始まるわけですから、小学校に通っている時間がどんと入ってきますから、そういった事情もあるんじゃないかと思うんですね。その上で、時間外労働とか時短とか、そういうメニューをそろえるときに、果たして親が…