山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 熊代副大臣、内閣府の副大臣でありますから、もちろんこの問題は非常に重要なことであると御認識いただいているものと思っております。当委員会のメンバーの方もそういう方々がそろっているのだと信じておりますが、この三条ですけれども、委員会、七人の委員のうち、これはジェンダーバランスを図るべきではないかと思うんです、法文上、これを書くか書かないかは全く別の話ですけれども。本来であれば、例えば、男性(女性)は三名を下らないものとするとか、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 任命権者は総理ですから、総理の判断ということになるんでしょうけれども、ぜひこの点は、本当に、今の御答弁の線で副大臣からも御努力いただきたいということを申し上げておきたいと思います。 今、三条に来ましたけれども、四条のところに移りたいと思います。 これは、「委員は、優れた識見を有する者のうちから、内閣総理大臣が任命する。」とありますけれども、この「優れた識見を有する者」については、またいろいろとここでも議論がありました。 私の…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 入らないということでよろしいかと思います。 ちょっと時間が押してまいりましたので、六条の関係で少し伺いたいんです。委員会の権限なんですが、先ほども少し申し上げましたが、「資料の提出、意見の開陳、説明その他必要な協力を求めることができる。」など、いろいろ権限が定められているんですけれども、この権限というのはどういう形で担保されるんでしょうか。つまり、調査ということである以上、強制力を有しないわけで、これも先日、前原委員から、ま…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 そこで、この委員会のということではないですが、当内閣委員会の方でいろいろ議論がございました本四であるとか東京湾アクアラインの需要予測、余りにもひどかったんじゃないかという議論がありましたけれども、あの需要予測について、何でこれほどまでに失敗したのか、どういう総括をされているんでしょうか。原因についてお伺いしたいと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 いろいろとそういった説明はされるんですけれども、例えばアクアの例でいいますと、今後の需要見通しについて、私は、これも前原委員もやっておりましたけれども、ちょっとにわかには信じられないんです。説明されればいろいろとおっしゃるんでしょうけれども、例えば、ずっとこれまで需要予測を下回っていて、計画変更されて少し合ってきたじゃないかということもあるんでしょうけれども、九年で一万一千台、十年で一万台、十一年で九千六百台と減ってきて、こ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 今ざっと説明をされただけでは、私が道路のそういう専門家ではないからよくわからないのかもしれないですが、すっとは落ちないところがあるんです。恐らくいろいろな計算をされているんでありましょう、GDPがどうだとか、人口も一つの要素で。 それこそ、これは最後にもう一回申し上げたいと思いますけれども、本当に専門的な話でありまして、先ほど来、原子力とかなんとか、原子力だと科学的にある程度、自然法則で結論が出るのかもしれないですけれども、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 道路公団の話と一緒だと思うんです。二億円、これは予算ですから、予算として計上されているというだけで、使わなきゃいけないというものじゃないですから、ぜひむだのないようにお願いを申し上げまして、時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 民主党の山花郁夫でございます。 長時間にわたりましてお疲れさまでございます。約三十分ほどおつき合いのほど、お願いを申し上げます。 今の原陽子議員の大変大きな議論に比べると、ややもすると技術的なことかもしれませんけれども、平成十年の建築基準法改正に伴いまして導入されました指定確認検査機関のことについて、何点か質問させていただきたいと思います。 今、いわゆる民間の主事というふうに言われておりますけれども、これが導入される以前で…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 当時、年間六百件だったのが四百件ほどということでございますし、またこれから民間のそういった機関がふえてくれば、恐らくその件数も減っていくのでありましょう。また従来、少し時間がかかり過ぎると言われていたこういった建築確認行政についても、スピーディーな形で確認がおりることとなったということは、一定程度評価してよろしいかと思いますが、ただ、その反面、自治体としては少し困ったことが起きているのではないかなということがございます。 …
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 今、地区計画の活用などというお話がございましたし、目的を異にするのだということですよね、まちづくりという話と建築確認ということとは。それは、一応そういうことなんだろうなという気はするんですけれども。 ここのところ、一方では、例えば行政手続の透明化ということで行政手続法が制定されたりであるとか、あるいは要綱行政のようなものがどうもよくないのではないかという議論があったことも承知しております。例えば、あるところにマンションがで…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 今の府中の話し合いがやっていたのも、言われるとおり、紛争予防条例などに基づいてということなんです。 通告をしていないことですが、ちょっと確認をしたいんですけれども、今の真ん中辺ぐらいのところで、要するに建築確認をおろすに際して、こういうことを守らないと出さないよというやり方がまずいということですが、裏を返せば、例えば今、事実上各自治体とかで誘導的な条例、例えば緑をできるだけ残そうとかいうことで、マンションとかをつくるに当た…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 それはそうですよね。例えば要綱をつくること自体がいけないであるとか、あるいは背景に強制力を持たずに、協力してくださいと要請すること自体は、恐らくどこの自治体でもある程度やられていることではなかろうかと思いますので、そのこと自体は恐らく否定されないんだと思います。 今おっしゃったこととも多少関連するのかもしれませんけれども、この法改正の際には附帯決議がついておりまして、地方公共団体に対し、本法の施行に伴う建築行政の執行に適切…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 今の指導の中身にも関連することなのかもしれません。法律を改正するときに、この指定確認機関をつくるに当たっては、中立性とか第三者性について多少議論があったと記憶しております。例えば、ゼネコンなんかがリストラをしたような社員を集めてこういった会社をつくるんじゃないかとか、そういった懸念も表明されていたわけですけれども、組織としての中立性であるとかあるいは業務運営の中立性をどのような形で担保されているのでしょうか。その仕組みにつ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○山花分科員 時間が参りましたので、質問を終わりにします。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 森山法務大臣におかれましては御案内のことかと思いますけれども、私、亀井静香会長のもとで死刑廃止を推進する議員連盟の事務局次長をやっておりますので、きょうはそのことに関連をいたしまして少し御質問申し上げたいと思います。私は死刑廃止論者なんですが、きょうは、現行のままであったとしても、少し制度の運用として問題があるのではないかと思うところについて何点か御質問を申し上げたいと思います。 議連の方では…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 ちょっとわかりづらいというか、大変お答えも難しいことだということは理解できないことはないんですけれども、もう少し明確にならないのかなという気もするところであります。 つまり、人の命を絶つという、本当に重要な話なわけでありますから、今までのケースでも、例えば判決が古い順にでもないように見受けられます。もちろん今御答弁がありましたように、いろいろな事情をということはわかるんですけれども、もう少し明確にしていただければと思います。…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 中段から後段部分については、私としては余り満足できないお答えだったんですが、ただ、間に一言、考慮すべき一つの要素であるというお話があったかと思いますけれども、ことしに入りまして、一月の二十八日のことですが、砂防会館で死刑執行についての抗議集会というものが開かれました。 今お話をしました原田さんが講演をされていたわけですけれども、そのとき私が写した筆記ですから必ずしもちょっと正確ではないんですけれども、その中で私とても印象に残…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 ちょっと個別のケースを参考にしながら一般論として伺いますが、執行命令が出た後の外部交通についてでございます。 今回の事件を担当された稲垣弁護士なんですけれども、恩赦の出願を準備しておりました。ただ、準備していた資料が一つだけ間に合わなくて、長谷川死刑囚に資料の到達を待つかどうかということを問い合わせる手紙というものを発信しております。昨年十二月の十九日のことであります。 拘置所の説明では、一般論としては翌日の二十日には届いて…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 明確に、ないということですね。万が一あったら大変なことだと思いますので。 また違った論点、面会についてのお話をしたいと思います。 被害者遺族が死刑の執行に反対しているこの原田さんのケースというのは非常に珍しいのかもしれませんけれども、初めてのことではありません。例えば一九八〇年に富山県と長野県で起きた連続誘拐殺人の被害者の一人、陽子さん、当時十八歳ですけれども、その母親であります長岡瑩子さん、こういったケースもあります。これ…
第154回 衆議院 法務委員会 第5号
○山花委員 個別のケースによっては、拘置所長の裁量というか、通達の範囲内で可能だというふうに理解をいたしました。 その次、ちょっと時間も押してまいりましたので、死刑の告知についてお伺いいたします。 長谷川死刑囚に対して、確定後、原田さんは三回お会いしているんですけれども、その後、多分拘置所長がかわったのを契機にしてだと思うんですが、会うことができなくなりました。原田さんが六年ぶりに長谷川死刑囚と再会したのが通夜のときであるというふうにお…