山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第14号
○山花委員 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 自動車運転代行業の業務の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一 自動車運転代行業の業務の適正化のための啓発活動、適切…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。 弁護士法の質疑に入ります前に、森山大臣にハンセン病の控訴問題についてお伺いしたいと思います。 ただいま枝野委員からも少々質問がございましたけれども、違う論点についてちょっとお伺いしたいのですけれども、森山大臣も大変悩まれているというお話でございました。大臣に就任されて、先ほど枝野委員からも、女性政策などについても大変期待をされているというお話もございましたし、また私自身としても、森山大臣は大変…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 期間が大変迫っているというお話でありますけれども、控訴期限が二十五日ということですが、これもいろいろ報じられているところによりますと、もう本日中にも閣議決定がされるのではないかというお話です。お答えすべき立場ではないとは思いますけれども、もし本日ということであれば、本当にぜひ控訴しないでいただきたいと思います。 と申しますのも、枝野委員からも先ほどお話がございましたが、法律論として国家賠償法上の違法性の認定のところで、立法不…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 それでは、弁護士法の一部改正の問題に移っていきたいと思います。 先ほど提案理由説明ということで少々御説明があったかと思いますけれども、この法案の最大のポイントといいますのは弁護士事務所が法人化するということなわけでありますが、この点、法人化することによるメリットというのは一体どういうところにあるのか。趣旨説明によりますと、弁護士業務の基盤の拡大強化ということ、複雑多様化する法律事務に的確に対応するということ、国民の利便性の一…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 法人化ということになりますと、一般的に言えば、人数が何人もいて、そして人が多少入れかわりがあっても主体に変更がないということになるわけであります。 ところで、先ほど枝野委員からも司法改革の話が出ておりましたが、裁判官について、現在の法制度のもとで弁護士任官の数が大変少ないという議論もございます。やはり在野法曹から、そういう在野の感覚のある人が裁判官になるということは、人数はどれぐらいが適正規模かということについてはいろいろ議…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 そうなっていけば大変好ましいことだと思います。 また、先ほど司法制度改革の話の中で出ておりましたけれども、これは質問ということではないのですけれども、枝野委員からも純粋培養とかいろいろなお話がありましたが、これから、法曹の人口拡大ということについては、いわゆる法律の専門家になるのは確かなんですが、法律だけということではなくて、より多くの経験をされた方あるいは知識を持っている方が法曹になることが好ましいと思っております。 この…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 私の調べたところによりますと、アメリカにおいても州によってちょっと異なるようでありますし、イギリスでも全土というわけではないようです。ただ、そういった国で、連邦制の国などでは州によって異なるのはわかるのですけれども、同じような議論があったのかどうかは存じ上げませんが、今回の弁護士法人という形で法人化するに当たっては、最終的には日弁連も賛成の方向でということになったようですが、その間の議論で法人化について幾つかの懸念というもの…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 また、その議論の中で出されました懸念としては、似たような話かもしれませんけれども、地域におけるプロボノ的な活動をしなくなっちゃうんではないか、法律相談であるとか当番弁護士などについてもやらなくなってしまうのではないかというような議論もあったかと思いますけれども、恐らく回答は同じような、弁護士会の監督でということになるんでしょうけれども、そういう理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 一応、そういった懸念についてはそういうフォローがされているということだと思います。 さて、今回のこの法人化ということなんでありますけれども、弁護士以外でもいろいろ専門職種について法人化がされているもの、されていないものがございます。例えば、医師などでは医療法人という形で法人化されておりますし、公認会計士なんかも監査法人があったり、あるいは弁理士でいいますと特許業務法人という形で法人化されております。また、税理士については、今…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 その問題については、またその法案が審議される際に議論をさせていただきたいと思います。 この弁護士法の一部改正に際して、弁護士法人を設立するときに準則主義をとるということになっております。この法案の議論の過程では、仄聞するところによりますと、認可主義ということも一応議論にはなったようであります。これは確認のためですけれども、なぜ認可主義ではなくて準則主義になったのかということについてお尋ねいたします。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 一般論として申しますと、準則主義で設立する法人といいますのは、認可の場合と違って、監督官庁あるいは主務官庁というものが存在しないと理解しておりますけれども、弁護士会についても、別に法務省が主務官庁というわけでもありませんし、これはあくまでも弁護士法の枠内でということですから、主務官庁は存在しないという理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 それでは、次の別個の論点に移りたいと思います。 今回の弁護士法人ですけれども、社員が一人であっても法人化が認められるという理解でよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 別に、それに対して反対をするつもりはないのでありますけれども、ただ、制度の趣旨からすれば、先ほどもお答えいただきましたけれども、例えば専門化した訴訟などについて多数の弁護士さんが共同の処理に当たる、それがメリットだというお話もあったわけですから、立法の趣旨からすると複数でということの方が自然なような気がするんですけれども、一人でもいいというのはなぜでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 ちょっと所轄が違うのでお答えいただけるかどうかということなんですけれども、例えば、つい最近の法律でありますが、平成十二年の四月に成立してことしに入ってから施行されています弁理士法なんかでは一人法人というのは認められていないんですけれども、どうしてこういう違いが出てくるんでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 先ほど私、森山大臣に、理屈とは別に政策的なということを言っておきながら、ちょっとここで理屈っぽいことを言うようですけれども、一人法人が認められるとすると、その根拠というか、理論的にはどういうことになるのでしょうか。 一般的には、法人というのは複数の人間が存在する、あるいは、財団の場合は別ですけれども、社団性ということが言われるわけです。例えば株式会社でも、一人会社が認められるときには株式譲渡自由の原則というのがあって、潜在的…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 次、これは確認になりますけれども、弁護士法人の業務範囲ということについてお尋ねいたします。 三条二項の規定がありますので当然なのだと思いますが、弁理士の業務あるいは税理士業務などは、これは弁護士法人の法人としての業務範囲になるということでよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 それでは、その次の質問にいきたいと思いますが、弁護士法人が法人化するに当たりまして、先ほど、非常に専門的な訴訟などについては多数の弁護士さんが共同して処理に当たる、それによってより合理的、効率的な解決が図られるのだというお話でありました。ただ、これは弁護士がという話ですけれども、やはり法律のスタッフがというふうに置きかえても同じことが言えるのではなかろうかと思うわけであります。 先ほど来御答弁の中にも、親弁型とか、そういう言…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 ぜひ積極的に検討を進めていただきたいと思います。 さて、弁護士法七十二条の問題で、ちょっと非弁の問題についてお尋ね、また要望があるのでありますけれども、大変難しいところだと思いますが、司法書士とか隣接法律の専門職種であるとか、あるいは企業法務などでもこの七十二条の関係で非常に微妙な問題をはらんでいたりすることもあります。 ところで、ちょっと特に申し上げたいことがあるんですけれども、隣接の法律専門職種の方は大体、弁護士法という…
第151回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 済みません、まだ質問通告していたのがあるんですけれども、時間が参りましたので終了させていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。私は、主として道路交通法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、百一条の二の二という改正案についてお尋ねいたします。 今回の改正案によって、優良運転者についてでありますけれども、住所地以外の都道府県公安委員会を経由して更新の申請ができるようになりました。このことは歓迎すべきことだと思うわけであります。 自分も、東京都の調布市に住んでいるのでありますが、免許…