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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 今のお話も理解できるところであります。ただ、利便性の点で申し上げますと、現在の、安全運転の教育をしながらというところで多少置きかえられるところもあるのではないかなと思っているところがあるわけであります。 例えば、免許の更新の際に要求される適性検査の結果を記載した書面というのは、近くで病院に先に行ってもらっておいて、結果的には更新地に行かなければいけないのだけれども、それをとりあえず出す。実際、運転免許の更新をされた方はわかる…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 全体の率が下がっているのは主に軽微な事件についてだというお話でしたけれども、特に九二年の四月に反則金を引き上げた、今回の改正ではなくて、その前の改正だと思いますが、道交法の改正が施行されたのをきっかけに、これは当時の報道などで、公式な見解ではないのかもしれませんけれども、東京地検が起訴基準の変更に踏み切ったというふうな報道がなされております。 その中身というものは、被害者のけがというものが二週間から三週間程度であるということ…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 先ほど来、八五年以降の話でも、被害者が望まないようなケースにまで起訴してというのはどうかというお話がありましたし、今の九二年以降の話でも、被害者の感情も配慮した上で総合的に考慮してというようなお話だったわけでありますけれども、この被害感情というのはぜひ重視していただきたいと思う次第であります。 ここに本をきょう持ってきているのです。市販の本ですが、例えば岩波新書で「交通死」という本がございます。二木雄策さん、外朋子さんという…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 先ほど刑事局長からも、全体の起訴率が下がっているのは軽微な業過が下がっているからだというお話がありましたけれども、死亡事故が起きている場合に限定して、つまり、重大な結果が生じている場合に限定してお話を伺いたいと思うのです。 今法務副大臣からも、いや、悪質なものについては厳正にというお話がございましたけれども、こういった死亡事故についてですが、死亡事故の場合、そうすると起訴率は決して下がっていない、あるいはほかの刑法犯と対比し…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 一般の刑法犯が五〇%前後ということで、六〇から七〇%については業務上過失致死事件が起訴されているということであるとすると、かなり高い率で起訴されているのかなという気もいたします。 ただ、白書とかを拝見させていただいてもちょっとわからないのは、裏を返せば三〇%前後の人は起訴されていないということになるわけでありまして、素朴な法感情からいたしますと、被害者が亡くなられているのに三割の人が起訴されていないというのはちょっと不可解な…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 そういたしましたら、ちょっと論点を変えまして、警察の方に、交通局長にお伺いします。 交通事故が発生したという場合に、事件ですから、まず警官などが現場に到着して、その時点でどっちが加害者かわからないのかもしれませんが、加害者、被害者から事情を聞くであるとか、あるいはケースによってはそのまま捜査に移行するとか、そういうことがあろうかと思いますけれども、特に、被害者の観点から見た場合でありますが、その時点での交通事故の被害者という…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 パンフレットなどをお渡しされているということですけれども、ぜひそういったことを徹底していただきたいということをお願いいたします。 長勢法務副大臣にお尋ねいたしますが、今まで交通事犯についていろいろとお尋ねしてまいりました。現在、交通事故があって、それが死傷の結果を伴う場合には、道路交通法違反ということとともに業務上過失致死傷の形で処断されていると思います。 ところで、この業務上過失致死傷罪という刑法の二百十一条の規定でありま…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 今回のこの道交法の改正によりまして反則金の引き上げということが盛り込まれておりますが、その対象となっているものの一つに過労運転というものがございます。六月以下というものを一年以下にするというのが入っているわけです。 そこで、道路交通法の第六十六条を見ますと、「何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」とあるわけでありま…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 ぜひその点は厳格な運用をお願いいたしたいと思います。 最後に、道交法についての規制一般についてちょっとお話を伺いたいと思います。 どうも道路交通法というのは余り、守らなければいけないという意識が薄い法律の一つではなかろうかと思います。町中で走っていても、法定速度を守っているとどんどん抜かれたりとか、かえって交通の妨げになるんじゃないかと思うようなケースもないわけではありません。 私も、最近は余り運転しなくなったのでありますけ…

民主党・無所属クラブ2001/04/11

151衆議院 内閣委員会 第9号

○山花委員 ぜひその点、努力を今後とも引き続きお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2001/04/06

151衆議院 本会議 第22号

○山花郁夫君 今野議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、交通安全対策について御指摘がございました。 この重罰化を図る法案というものは、社会的公正の実現のために必要であると考えて提出したものでありますけれども、この法案だけによって直ちに交通事故が劇的になくなるであろうとは考えておりません。 厚生統計によりますと、年間およそ一万三千人の方が道路交通の事故によって命を落とされております。先ほど、今野議員は一万四百三人という数字を挙げられま…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 民主党の山花郁夫でございます。しばらくおつき合いをお願いいたします。 福田内閣官房長官にお尋ねをいたします。 平成七年に地下鉄のサリン事件が起こったわけでありますけれども、平成八年以降、三月二十日の日になりますと、総理大臣であるとかあるいは元総理、また内閣官房長官が、昨年まで、霞ケ関の駅のところで慰霊のための献花を行ってきたと承知いたしております。 ちょっとこれは事実関係だけ確認をいたしたいのでありますけれども、これは何年に…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 これまでこうやって献花をされてきたということでありますけれども、この献花を行ってきた経緯であるとかあるいは趣旨についてお伺いいたします。これは、どこからかこういう要請があって行かれていたということなのか、あるいは任意にというか自発的にというか、そういう形で行かれていたのかということでありますけれども。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 要するに、今の御答弁によりますと、ことしは行かれなかったということなんですけれども、ことしは式典のような形でなくて、案内もなかったからだ、そういう理解でよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 別に私は、未来永劫、いつまでもその日になったら行けと申し上げるつもりはないのでありますけれども、ただ、官房長官、本委員会で先週から今週にかけてでありますけれども、どういう法案の審議をしていたか、御存じでしょうか。 三月十六日の金曜日に本委員会が開かれております。そのときにかかっていたのは、犯罪被害者等給付金支給法の一部を改正する法律案というものがかかっておりました。今、御出席しておりませんけれども、伊吹国家公安委員長のこの法…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 来年以降についても、もし検討できることであれば、今後どうするかということについてお考えいただければと思います。これは要望として申し上げておきます。 それでは、ちょっと別の論点に入らさせていただきますけれども、警察庁にお伺いをいたします。さきに法務委員会の方でも高村法務大臣から御答弁はいただいているのでありますが、道交法の改正に関係することについてお尋ねいたします。 ここのところ、悪質な車両の運転に起因しまして死の結果を生ぜし…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 要するに、業務上過失致死罪というものは刑法の規定であって、これは法務省の所轄事項であるということだと思います。業務上過失致死ということになりますと、例えば、ビルで工事をしていて、その工事をしている人が何か不注意で下に物を落として、その結果、下にいた人に当たって亡くなられるというケースも業務上過失致死である。一方、ただお酒を飲んで運転しているというだけであれば、これで人をひいたりということも何もなければ、単純な道路交通法違反と…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 ちょっとよくわからないところがあるのです。それは注視していきたいということでありますけれども、これは官邸が間に入って何か方向性を示すとか、そういうことというのはやらないのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 一点、確認をしたいところがあるのであります。 まだ省庁再編がことしに入って動き出したばかりということで、我々委員の方もちょっとイメージがつかめないところもなきにしもあらずと思うのですけれども、恐らく今回のケースで言えば、何としてでも、例えば今国会、今すぐ、例えばきょうあすじゅうにやらなければいけないということではない、そういった意味でのお答えだったのではないかと思いますけれども、一般論として考えたときに、今回の省庁再編に伴い…

民主党・無所属クラブ2001/03/28

151衆議院 内閣委員会 第7号

○山花委員 官房長官、本題はこれぐらいなのですが、後でちょっと関連することが出てまいりますので、少々おつき合いを願いたいと思います。 論点は変わるのですけれども、人事院の方にお伺いをしたいと思います。 所轄は人事院ではなくて内閣官房行政改革推進事務局というところになるわけでありますけれども、そのことと関連をいたしましてお伺いしたいことがあります。 私の世代、今私は三十代なのでありますけれども、これぐらいの世代で官庁に一回勤めたのだけれど…