山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(山花郁夫君) 実は、前任の西村外務大臣政務官も是非やりたいということで取り組まれておりました。正直、私個人といたしましても鳩山当時首相があれだけ早く退陣されるとは想定をいたしておりませんでしたし、また西村政務官からも、手掛けて着手をしながらこういうことになって残念であるということも話を伺っております。民主党の規約ですと一応任期が代表二年でございますので、そうは言っても鳩山総理のようなケースもございますから、自分もいつという…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山花大臣政務官 JICAで御活躍をされていた経験に基づいての御提案だと思いますので、真摯に受けとめさせていただきたいと思います。 今御質問いただきましたように、アジア経済研究所というのは、その知見というのがいろいろな役所に対して役に立つという、アジ研という政策研究機関ならではの特色があるのではないかと思っております。 外務省といたしましては、外交、安保政策の推進など、両者の協力というのは本当に重要であると考えておりまして、委員の御指摘…
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山花大臣政務官 外務省とアジ研の人事交流については、まさに適材適所という前提がございますけれども、これまで、同研究所の出身の方が在外公館の専門調査員等をしてきていただいているということはございます。今後も、知的な交流も含めまして、相互の交流を推進してまいりたいと考えております。
第176回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山花大臣政務官 お答えいたします。 二つの視点があったかと思います。 一つは、軍事転用の防止ということに関して申し上げますと、まさに日本とインドとの原子力協定という、この協定を結ぶこと自体が、軍事転用の防止ということのために締結をしようとしているものでございます。 原子力協定について、一般的に申し上げますと、原子力関連の資材等の平和利用に関する法的な保証を取りつけるために締結をするものでございますので、二国間の、バイの関係でその軍事転…
第176回 衆議院 外務委員会 第1号
○山花大臣政務官 おはようございます。外務大臣政務官の山花郁夫でございます。 国民のためになる外交を実現するために、前原大臣のもとで一丸となって山積する外交課題にしっかりと取り組んでまいります。 特に、担当であります中南米や北米諸国との関係強化に努めるとともに、人権、人道に関する問題や、ODAを活用した国際協力、環境等の地球規模の問題に取り組んでまいります。 小平委員長を初め委員各位の御支援と御協力をいただきますようお願いを申し上げます…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 平沢委員の御質問にお答えいたします。 まず、デモの様子なんですけれども、十六日に四川省の成都市、また河南省の鄭州市及び陝西省の西安市、そしてまた今度、十七日に四川省の綿陽市、十八日に湖北省の武漢市のそれぞれにおいて、尖閣諸島に対して、我が国に対して抗議活動が行われたというふうに承知をいたしております。 まず、今般、一部に破壊活動を伴う反日デモが行われたことは大変遺憾であると存じております。どういうふうに認識しておられる…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 現時点で、デモ隊の中で逮捕者が出ているという情報は、我々としては接しておりません。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 この抗議活動において、ちょっと前提となる事実について少し答弁をさせていただきたいと思います。 現時点で、在留邦人であるとか日本人旅行者に対する被害等については確認はされておりませんが、委員御指摘のとおり、日系の企業であるとか、あるいは経営するスーパー、あるいは在留邦人が経営している飲食店において、ガラスが割られたり、設備が破損するなどの損害が生じております。 これを受けまして、在中国大使館及び在重慶総領事館から中国側の…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 御指摘いただきました中国のいわゆる抗日戦争記念館というものだそうです。だそうですと申し上げますのは、済みません、私自身は見たわけではございませんで、御指摘をいただきまして調べさせました。そうしたら、事実関係に疑義のある展示であるとか、あるいは青少年の教育上過度に残虐な表現のある展示が見られることは好ましくない、望ましくないと私も考えます。 また、一部の記念館においては、我が国の戦後の平和国家としての歩みや日中国交正常化…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 先ほどのは少し一般的なお答えの仕方だったかなと思います。もうちょっとやりとりについても踏み込んで答弁をさせていただきたいと思います。 実際に拷問を受けた人の証言だとか、当時の日本側の作成資料から再現したんだと向こう側は言っているんですけれども、ただ、我々としては、確たることは不明であるということを認識いたしておりまして、我が方側からは、展示の残虐性というのが将来の日中関係を担う青少年に対してマイナスの影響を及ぼすという…
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 申しわけございません。私も飛び火してくると思っておりませんで、ちょっと事実関係を今の御指摘を受けて調べさせていただいております。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 会談の中なんですけれども、従来から米国は、尖閣諸島に日米安保条約が適用されるという立場でございまして、正確に申し上げますと、尖閣諸島は我が国固有の領土であるというふうに我が国は申し上げておりまして、その上で、日米安保条約第五条による「日本国の施政の下にある領域」である、したがって日米安保条約第五条は尖閣諸島にも適用されるという中身でございます。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 大変恐縮ではございますけれども、仮定の話について特定の国に対してのお答えをすることは差し控えさせていただきたいとは思いますが、ただ、安保条約上、武力攻撃があった場合には、自国の平和及び安全を危うくするものであると共通に認識をして、共通の危険に対処するよう行動するということになっているものと承知をいたしております。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 この問題についてクリントン長官からの発言というのは、日米安保条約第五条が尖閣諸島に適用されるという米国の立場について発言があったと承知をいたしております。
第176回 衆議院 法務委員会 第2号
○山花大臣政務官 尖閣につきましては、我が国は我が国の領土であるという主張を従前からいたしておりまして、それを前提にした上での会談の中身であったと承知をいたしております。
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(山花郁夫君) 現在実施しております百八十日間の定住支援プログラムなんですけれども、その中で就職相談員による職業相談や職業紹介等の就職支援というものを行うことを予定をいたしております。この就職先についてですけれども、これまで様々な企業とか団体からも受入れについて関心が示されているところでございます。 政府といたしましては、来た方について、この仕事をしろとかいうことではなくて、難民の方々の意向も踏まえながら、難民の方々が具体的…
第176回 参議院 法務委員会 第2号
○大臣政務官(山花郁夫君) 受け入れる、その受入れの段階は恐らく所管は法務省になるのではなかろうかと思うんですが、受け入れた後の支援が外務省としての人権人道課の仕事ということになります。 今の御指摘ですけれども、二十八名と指摘されていますが、当方は二十七名の方々と承知をいたしております。二十七名なんですけれども、御家族でいらしておりますので、実際、五組程度就職先が見付かればいいのかなという感触を持っておりますのと、あと、農業という希望さ…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山花大臣政務官 おはようございます。外務大臣政務官の山花でございます。 平野委員長初め委員各位にごあいさつを申し上げます。 我が国が平和のうちに繁栄するには、日々積極的な外交努力を重ねていくことが一層重要となっています。我が国の安全と繁栄を確保するため、外交、安全保障上の諸課題に取り組むに当たり、前原大臣の指導のもと、外務大臣政務官としての職責を全うするため、全力を尽くす所存でございます。 なお、三人の外務大臣政務官の中では、私が特に…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○大臣政務官(山花郁夫君) おはようございます。外務大臣政務官に就任いたしました山花郁夫でございます。 国民のためになる外交を実現するために、前原大臣の下で一丸となって山積する外交課題にしっかりと取り組んでまいります。特に、担当である中南米や北米諸国との関係強化に努めるとともに、人権、人道に関する問題や、ODAを活用した国際協力、環境等の地球規模の問題に取り組みます。 田中委員長を始め委員各位の御支援と御協力をいただきますよう、お願いを…
第174回 衆議院 環境委員会 第11号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 重要広範議案という位置づけがされております政府の地球温暖化対策基本法の審議に当たりまして、環境委員会に内閣総理大臣もお越しをいただきまして、大変お忙しい中、感謝を申し上げたいと思います。 時間が限られておりますので、早速ですが、質疑に入らせていただきます。 環境大臣に冒頭お尋ねをしたいと思います。 この政府提出の地球温暖化対策基本法案の第十条に「国際的に認められた知見に基づき、」…