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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 前衆議院議員、そしてJPU総合研究所の特別研究員の山花郁夫でございます。 本日は、こうした公述の機会をお与えいただきましたことを感謝申し上げる次第でございます。 また、以前先生方の方の席に身を置いていた者として、こういった公聴会とかが開かれると、そろそろ採決なのかしらとか、そういうような皮膚感覚があるものですから、今、本田先生からもお話があったように、これまでいろいろと積み上げられてきたものもございますので、ぜひぜひ一層議…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 一般論として言うと必要であるという答えになります。 ただ、中身については、ぜひ今言ったような方向で検討していただきたいという立場です。

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 はい、そのとおりです。

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 繰り返しになってしまうかもしれませんけれども、議会制民主主義の根幹にかかわるとか、あるいは代表民主制をとっているんだからとか、そういった抽象度の高いセリフで言われると何かそうかなという感じになってしまうんですけれども、むしろ、先ほど申し上げましたように、事実上拘束力があるといっても、その拘束力は具体的なケースに当てはめてみるとどの程度のものなんだろうか。 あるいは、先ほどもう具体例を挙げましたので繰り返しませんけれども、単…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 そういう質問をされると少し立場的な答えになってしまうかもしれませんけれども、現に当委員会で両案が出ている、そして民主党案についてはその部分が入っているわけですから、別建てでやったらどうだと言われるのであれば、自民党さん、公明党さんで対案の形でこの場にお示しをいただければよいのではないかと思います。

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 公務員、教育者の地位利用によって、憲法改正あるいは国民投票の結果に不都合な影響が生じるという御懸念については、私は余りそういう懸念を持っていないものですから。 と申しますのも、もちろん、その地位を利用して何かおかしなことをしようとする人もいるかもしれない。ただ、他方で、投票年齢が十八歳以上ということになりますと、実際、教育者といっても、働きかけをする対象は少なくとも大学生以上ということになりますから、大学の教員なども入って…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 理想としては、メディアの自主規制だけでできるということが私は理想だと思います。ただ、ペーパーのメディアであれば、広告なり何なり、多少大げさなキャッチコピーを書いたとしても、後から冷静にちょっとどうだろうと思ったりとか、あるいは細かな字で注意書きでも書いてあれば、ああ何だこういうことかということもあるかもしれません。新聞などのペーパーの場合と違って、やはり放送の媒体というのはもう瞬間的なことであり、また視覚に訴えるときにはど…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 申しわけありません、私も、午前中の江橋先生の御議論というのは拝聴いたしておりませんものですから適切なコメントができませんけれども、ただ、一般論として申し上げれば、合同審査会というようなものをつくらないと、それぞれの、例えば総務委員会で地方分権の憲法の議論をしろといっても、それは事実上やはり難しいんだろうなと思いますので、何らかの憲法についての受け皿というのが必要ではないか、それが合同審査会という形なのかなというふうに理解を…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 中川先生の御指摘については、ほとんど同じような感想を持っているということが一つです。 あと、議論のあり方については、私は最近の空気というのはよく承知いたしておりませんけれども、もし何か変わってきたということであれば、どうしちゃったのかしらと。今まで随分といろいろな苦労をしてきているわけですから、そこは何とか最後のところも乗り越えていただきたいと思っております。 また、首相が憲法改正を次の選挙か何かで争点とすると言ったとか言…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 私は、中川先生の御議論ですけれども、つまるところは、憲法解釈でいうと、憲法四十一条が国会が唯一の立法機関だと言っているというところをどう考えるのかということによるんだと思います。 その上で、くどいようですけれども、あくまでも諮問的なものですから、立法の契機になることはあるかもしれないけれども、先ほど来申し上げているように、その結果にどの程度拘束されるのかという話については、また別途議論としてあり得るんだと思います。 そもそ…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 予備的国民投票というお話でございますけれども、多分、テーマを憲法にかかわることにするかどうかという話なのであって、もともと民主党案に書かれている国政の重要問題についての国民投票と恐らく法的な性質は同じものになるのではないかと思います。つまりは、間口が広いか特定のテーマになるのかという話だと思います。 その国民投票は憲法改正の国民投票とは性質が違うじゃないかという指摘は、私は別にそれは否定しませんし、そのとおりだと思います。…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 私も、本来であれば現行憲法が制定された直後に制定されるべきものだったのだろうというふうに思っております。 これは言ってもせんないことなので、つまりは、制定直後に、直後といいましょうか、その後、朝鮮情勢などがいろいろあって警察予備隊が組織され、保安隊となりという、そういった中で憲法の課題が政治的なイシューになってしまって以降は政治的にも難しかったんだろうなということは想像にかたくはありませんけれども、本来であればやはり制定直…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 憲法審査会のというか、今の合憲性審査権であるとか基本法制に関する審査権についてですけれども、これは評価をされてよいことだと思います。 実は、こういった仕組みをとらないと、私はかねてより、かつて、この場でというのはちょっと違うんですけれども、憲法調査会の方で発言をさせていただいたことがございますけれども、例えば予算委員会などで与野党の議論が紛糾をして、最後に憲法の適合性はどうなんだという議論になると、内閣法制局の長官が出てき…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 一応私も申し上げたつもりではあったんですけれども、原理原則としては、私は国民投票を何でもかんでもやれというのは非常にネガティブです。むしろ、代表制民主主義の根幹ということでいえば、そんなのはめったにやるべきことだとは思っておりませんということが一つ。 ただ、話が繰り返しになってちょっと恐縮ですけれども、ドイツ的な発想でいくんですかという話で、そうじゃなくて、どこか補完すべきところがあるのではないですかというスタンスですので…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 つまりは、憲法を対象とする予備的な投票であったとしても、私が七割とかそういう数字を出しちゃったから混乱してしまっているのかもしれませんけれども、そうでないものであったとしても、諮問的なものであって、例えばそれをクリアしたから法律をつくらなければいけない、あるいは憲法改正のこういう原案をつくらなければいけないというようなものではないという意味で、あくまでも諮問的なものですから、法的性質としては一緒のはずですよという話をさせて…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 御指摘については、今本田先生が言われたのと全く同じ印象を持っております。これまでも、国会の方で主導してやってきたわけでありますから、特に憲法にかかわるそういった国民投票法という極めて重要な法律は、あくまでも議会の方でやるんだということで今後も貫いていただきたいと思っております。 ただ、笠井先生の御懸念のように、もし今の内閣総理大臣が、どういう思惑があって言われているのかわかりませんけれども、これで行け行けというようなことで…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 今の住民投票についての御指摘ですけれども、住民投票についてはもともと地方自治法などで規定があって、それを利用しているというか、ああ、こういう方法があったのかと気がついた人たちが随分ふえてきたのかなと。我田引水かもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、それだけで国民性というのも大げさかもしれませんが、日本の多くの人たちは代表民主制イコールそれが正しいあり方だとは思っていなくて、直接意思表示をする機会というのがとても…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 質問にお答えする前に、先ほど私ちょっと不正確なことを申し上げましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 住民投票は地方自治法にというような言い方をしましたけれども、申し上げたかったのは、地方公共団体の場合は地方自治法があって、そもそも首長と議会も二元代表だったりとか、あとリコールの仕組みがあったりとか、レファレンダムがあったりとか、もともと直接民主制に比較的なじむようなスタイルの統治形態がとられていることから、そこが…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 権威ということで言うと、今御指摘があったことと重複をするところがありますけれども、しっかりと審議をし、また、これまでこの委員会の中でも、賛否はいろいろあるんでしょうけれども、それでもオープンな場で議論が行われて、そして、お互い歩み寄るとか、提出者同士で修正すべきところはあるよねというような合意が図られたりとか、むしろこういったことが、情報公開の時代ですから、見える中で法律が修正されたりとか、あるいは修正された上でさらに議論…

前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 私は、今提案されている期間で十分なのではないかというふうな印象を持っております。 と申しますのも、例えば、今郵政解散の話が出ましたけれども、ああいうケースですと、ぱっと解散という話になる。それまでも国会で審議していたといえば審議していたんですけれども、あのときの状況からすると、郵便局をどうするかという話は必ずしも最初は国民的な関心は高くなく、解散になってからじわじわと一気にいったというような印象を持っているんです。 一方、…