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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
前衆議院議員/JPU総合研究所特別研究員2007/03/22

166衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○山花公述人 テレビのキャスターの例を挙げられましたので、その範囲でお答えをいたします。 スポットCMとかについては、先ほど申し上げたとおり、一定の期間について、視覚に訴えるもので、かつ、流れてしまいますから、制限をした方がよいのではないかということを申し上げましたが、テレビのキャスターなどが発言をされるについては、各社それぞれ社内規程があると思いますし、その分野は自主規制にゆだねてよいのではないか。法律でどうこう言う筋合いはないんだろ…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 昨日、地方公聴会がございまして、私は新潟の方に行ってまいりました、第二班ということで。 新潟に行った趣旨というのは、被災地ということで、震災の後であっても、御自身が被災をされたような郵便局の方々も、その翌日からもう郵便などを配達されているというような話を聞いたわけでありますけれども、その被災地という趣旨で行ったというだけではなくて、現地に行きましたところ、そこは前島密公の生誕の地…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 法務大臣、今までの議論をお聞きになっておられないかもしれないので、ちょっと事情がわからないかもしれませんけれども、一般論としてお伺いしますが、IQの低い方をターゲットにして広報を打とうというような話があると、余り私は愉快な話ではない、人権問題ではないかと思うんですけれども、感想がありましたらお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 一般論としてということで聞いているんですけれども、つまりは、ある企画があって、IQの高い層と低い層というのをグループ分けして、その低い層をターゲットにして広報を打とう、宣伝しようというような企画というのは、私は人権上問題があると思うんですが、その点、所見があれば、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 ここに、先日、当委員会で五十嵐委員から配られた配付資料があって、済みません、全体にはお渡しをしていませんけれども、郵政民営化の広報の合意形成コミュニケーション戦略というものがありまして、有限会社スリード社からそのプレゼンをされたときの資料であります。 IQという縦の軸がありまして、上の方がハイ、下の方がロー。IQ軸ローというところ、ここに、具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層、内閣閣僚を支持する層、…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 これが人権問題ではないということにはならないと私は思うんですけれども、ごめんなさい、これは通告していなかったので、よくよく考えていただきたいと思います。まだ国会の会期は随分ありますので、また改めてこの場でお聞きする機会があろうかと思いますので、御検討いただければと思います。(発言する者あり)では、今、現物があるようですので、今ちょっとごらんいただいて、その間、ほかの方に質問していたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 それでは、久々に質問に立ちまして、ちょっと気になっていたことが随分前からあったんですけれども、機会がなかったので、きょうこの機会に質問をさせていただきたいんです。 今回のこの郵政民営化の議論なんですけれども、これはいろいろな方が、アメリカの年次改革要望書であるとかあるいは構造障壁イニシアチブに沿う形で推進されているのではないか、そういう指摘をしております。当委員会でもそういった議論がありました。 竹中大臣、「昨年の四月二十六…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 渡辺準備室長、お越しいただいておりますけれども、竹中大臣からその面談を行うに際して何らかの指示を受けていらっしゃいましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 指示はしていない、指示は全くされていないんですか。 それでは、相手方に対してこういう方針であるというようなことを伝えるに際しても、それは大臣には了解はとっていないということですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 ただ、この六月七日、当委員会での質疑のときの答弁が非常に気になるんです。その中で、「財務省、USTRそれから公使、随分いろいろな方がお見えになりました。そして、一貫しておっしゃっていたことは、英語流で言いますと、レベル・プレーイング・フィールドをくれ、これが完成するまでは新商品を出すべきではないというお話でございました。」ここから先です。「私は、相手方には一貫してこういうことを申し上げています。そういうことを決めるのはあなた…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 竹中大臣、私は今の答弁、大変不愉快な感じがするんですけれども。つまりは、去年の九月以降だという話ですけれども、基本方針は定まっていたかもしれませんが、民営化委員会というのは別にできたわけでもありませんし、監視委員会だとかいろいろおっしゃっていますけれども、私たちは、法案が出されてから、まだこれは衆議院ですら法律が通ったわけでもありません。何で役所の人が大臣の指示もなく、決まってもいない、あたかも法律がもう通った後を前提にする…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 基本方針ではしかしそんな話になっていますか。郵政民営化の委員会が判断するんですか。違うんじゃないですか。総理大臣や総務大臣の許可が必要なんじゃないですか。どちらにしても、随分粗っぽいことを言われているということだと思うんですけれども。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 しかし、法律を議決するのは国会ではないんですか。政府で方針で決めても、では、国会は修正しない、そういう前提で対外的に話をされると。今いろいろ報じられていますけれども、後で国会が修正するといっても、何か総理は実質的には全然こんなのは修正というほどのことじゃないんだと言っているようですけれども、議会というのはそういうものだというのが役所の方の認識だ、そういう趣旨の答弁ですか、今のは。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 では、六月七日のこの答弁は訂正されるということですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 しかし、ちょっとそうは読めませんよ。この間も、私、聞いていて何だろうと思ったんですけれども、今言われたように、前段のところはそのとおりだと思いますよ、あなた方でもないし私でもない、そこはいいんですけれども、「これは郵政民営化の委員会がそれを判断するのであって、法律上、民営化委員会の御判断に従う話であるので、」と言っているじゃないですか。全然今の説明とは違いますよ、それは。撤回するんですね。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 ちょっとこれは、私はどうも釈然としないんですけれども、この議事録について、理事会に諮っていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 それでは、ちょっと中身の話に移りたいと思います。 昨日の地方公聴会で、民営化には賛成だとおっしゃっておられた方からも、外資の規制がないとするとちょっとどうかという懸念の表明がございました。これはもう既に一度議論はさせていただいておりますけれども、今回の商法の改正等によりまして、これは法務大臣にお答えいただきたいんですけれども、外資だからといって、株を買っちゃだめよ、こういう話にはならないという趣旨で、商法はそうなっているとい…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 つまり、もう既に議論はさせていただいているとおりだと思いますけれども、いわゆる敵対的な買収と言われるようなケースであっても、一般的なルールから逸脱するようなものについて、つまりは株主の利益を大きく損じるとか、そういったケースであればそれは阻止することができるけれども、株主の意向というのが非常に重視されるというふうに私は理解しているんですけれども、この点について、改めてもう一度御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 つまりは、これまで竹中大臣を初め、今後いろいろこういう懸念があるという表明をしても、そこは経営判断だからという答弁が非常に多かったと思いますけれども、経営者だけではなくて、株主側からの意向というのも非常にその経営を左右するわけでありまして、そういった意味で、この外資の問題というのは非常に私は大事なことではないか、このように思っております。 ところで、郵貯銀行とか郵便保険会社につきましては、これも議論があったところですけれども…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 国家的な保証という話ですけれども、ということは、郵貯銀行、郵便保険会社というのは破綻をする可能性がある、そういう趣旨で理解してよろしいんですか。