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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 今の説明ですと、銀行法上の問題だということであれば、五〇%まで処分すれば、現行の銀行法上も問題ないんじゃないですか、つまり、全株処分するというのは何でですかということになってしまうんですけれども。いかがでしょうか、銀行法上の規制ということでいえば。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 国の信用が残ると言うんですけれども、郵貯銀行とか郵便保険会社には政府保証をつけているんですか。つけてないんでしょう。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 それをちゃんと政府が説明すればいいだけの話で、暗黙の政府保証だとか何だとか言われますけれども、結局、それをちゃんと説明した上で五〇%まで処分すれば銀行法上も問題はないはずですし、論理的には、全株処分するというのは説明としておかしいのではないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 結局、いつまでたっても同じ話になるんですが、例えば、郵政事業を民営化したドイツですけれども、ドイツ・ポストは、ポストバンクの株式をすべて処分するという方針を持っていたんでしょうか。その点は御存じですか、ドイツ・ポストについて。 〔委員長退席、松岡委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 細かなことを言うつもりはないんですけれども、少なくとも、ドイツ・ポストはポストバンクの株式を全部、一〇〇%処分しようという話にはなってなかったんですよ。つまり、何が言いたいかというと、ドイツにおいて、民営化の一つのモデルだと思いますけれども、リスク遮断とかデファクトの政府保証みたいな問題というのは、それでも起きてなかったということだと思うんです。つまり、民営化するということが直ちに一〇〇%処分をするというのが、必ずしも絶対的…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 聞けば聞くほどよくわからなくなってしまうんですけれども。つまりは、巨大な二つの会社があってそこのリスクを遮断しようというんですけれども、例えば銀行という視点でいうと、別にソニー銀行に恨みがあるわけでも何でもないですけれども、よっぽど親会社の方が巨大で銀行の方が小さいというのであれば、親会社の経営の影響をちいちゃな銀行が受けてはこれは大変なのでリスク遮断をしましょうという話は、それはそれで理解できますけれども、両方巨大だったら…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 中央省庁等改革基本法の三十三条の第一項及び第十七条の七号というのがあるんですけれども、一々お配りはしておりませんが、割と有名な話ではないかと思います。 第十七条というのはどういうことを規定しているかというと、「郵政事業について、次に掲げるところによること。」イで「郵政事業に係る企画立案及び管理を所掌する一局を内部部局に置くこと。」ロで「郵政事業の実施に関する機能を担う外局として置かれる郵政事業庁は、この法律の施行の日から起算…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 つまり、ちょっと読んでいただくとしてですが、その日の議論は、法制、三十三条の一項及び十七条の話について松沢委員が質問しているんです、これはどういうことですかと。総務庁長官という形で指名をしたので小里総務庁長官がお立ちになられて、その上で、本当であれば郵政大臣が答えるべき話であると言った上で答弁をされている。まさにその日の流れの中で、当委員会でももうさんざん出てきました、この点についてどうなんだと松沢委員が言ったところを、自見…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 いや、ちょっと、今の答弁は私はおかしいと思いますよ。もう一回答弁してください。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 その合理的な区別かどうかというのは、それは法のもとの平等の憲法十四条の話をされているんだと思いますけれども、それは法のもとの平等の話ですか。 つまり、知的レベルによって区別をしようという話ですよね。それは本当に、あるグループをターゲットとして、精神的な損害を与えるリスクがあるという話だと思いますし、ましてや、それは東京には配られていないんですよ。地方を選んでいっているわけで、いわばそのチラシが配られた方、ごらんになった方は、…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 いや、法務大臣、ちょっと、私は法務委員会を離れていましたけれども、そんなひどい答弁をされると思いませんでしたよ。 つまり、特定個人じゃなくたって、人権侵犯事件というのはあり得るわけですよ。だって、部落差別というのはそういうものでしょう。あるいは、有名な判例がありますよ、大阪人はけちだというような表現が侮辱罪に当たるかどうかとか。そういう話ですよ。つまり、特定のエリアを選んでIQの低い層にラーニングプロモーションをやりましょう…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 先ほど、法務大臣の答弁では、特定の個人に対する侵犯ではないので、合理的な区別というか不合理な差別には当たらないという答弁だったように聞こえましたけれども、それは撤回していただきたいということを申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 今の答弁は大問題ですよ。法務大臣、もうあなたを本当に不信任決議を出すぐらいの話ですよ。特定個人じゃなければいいんですか。あなた、今、人権擁護は大事だとか言って、部落差別とかそういうのは特定個人じゃなくて地域でしょう。それを個人じゃなければいいなんて、そういう答弁はやめてくださいよ。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 谷垣財務大臣にお伺いをしたいと思うんですが、中央省庁等改革基本法が問題になったときの、当時、科学技術庁長官でいらっしゃいました。 参議院の行財政改革・税制等に関する特別委員会というのがその法律を審議する委員会だったわけですが、覚えていらっしゃるかどうかわかりませんけれども、六月三日の委員会でのことです。清水澄子さんから質問をされまして、これは中央省庁等改革基本法でいうと法の十二条の話になります。十二条五項というのは、当時の原…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 手も挙げずにいきなり委員長が指名することも恐らくはないんだと思うんですけれども、ただ、議事録の形ですので推測しかできません。 お伺いしたいのは、そういったことなのかなと思いますけれども、これは、条文上こういうふうに書かれておりますが、今後どういうスタンスでやるんですかという質問に対して答弁されているんですけれども、これは当然、担当する国務大臣として、つまり科学技術庁長官としての立場で法律的なことについて答弁をされたのではない…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 必ずしもそうでもないと思うんですが、ただ、事務的なことについての答弁だったとすると、まさに法制上のことについて答弁されたという話なんじゃないんですか。政治的な判断については小里さんがやっていたかもしれないけれども、技術的なことでということで言うとすると、民営化するだなんだという大方針は総理が述べられるんでしょうけれども、その法制上の技術的なことを今竹中大臣が答弁されているような話で、技術的なことを述べられたということは、まさ…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 別に細かなことで意地悪をしようと思ってはいないんですが、つまりは、そういうときに答弁をされたのは、やはり政府を代表して答弁されたのではないのですかということなんですよ。つまり、そういう立場で答弁をしている以上は、それが政府として、つまりその分野に関しては専門的にやっている大臣なわけですから、政府を代表していたんじゃないですかということなんです。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 なかなか、後でそれが利用されないようにということなのか、慎重な御答弁ではあるんですけれども、官房長官、先ほどの質問にそろそろお答えいただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 その点、まだ納得がいかないんですけれども、ただ、少なくとも官房長官、今まで答弁されたことで非常にまずいことを再三おっしゃっておられるんですよ。 六月七日の当委員会で、「内閣法制局は、国会でも何遍も、既存の法律、憲法を含むあらゆる法律の解釈を、政府としてどのように考えているかということをただし、国会からもただし、そしてそれに対して有権解釈を出す責任ある役所であります。」 私は大変びっくりしたんですけれども、私、衆議院の憲法調査…

民主党・無所属クラブ2005/06/29

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第20号

○山花委員 先ほど、法務大臣の答弁について、時間が欲しいということですが、お待ちしておりましたけれども、その点、いかがなりましたでしょうか。