山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 つまり、今の民間事業者をモデルとしたときに、例えば個別の名前を出すと日通のペリカン便だとかクロネコヤマトだとかありますけれども、全国展開をしているじゃないかという議論はあり得ますし、それが民営化された後の郵便局会社ですか、競争すればいいじゃないかという議論は、それはそれとして、私は必ずしも賛成ではありませんけれどもあり得ると思いますが、ただ、今までの、そういう民間の事業者がここまで発達してくる過程の中においては、いきなり全国…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 なぜわからないのかよくわからないんですけれども、同じ民間の事業者ですから、競業他社がこれから発達してこようというときには、それは助けてあげる必要は全くないわけですよ。むしろつぶしにかかったっていいわけですよ、民間の企業者なんですから。 要するに、何か、民営化するとこんないいことがある、こんないいことがあるというような話ばかりされるんですけれども、結局、民営化しようがしまいが、例えば小包一つとっても、こんなにこれからいいことが…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 つまり、これは、総理自身がテレビの入っている場面でこんなむちゃくちゃなことを言っているわけであります。 生田総裁は、委員長から指名もないのに手を挙げて発言するようなことはされない方でありますので、そのときに、やらなかった、そういう発言はしていませんけれども、これはぜひ、委員長、こういう事実関係とまるで違うことを言っているわけですから、訂正する機会をつくっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 その上で、持ち上げたり落としたり恐縮ですが、生田総裁、きのう、公社の数字が違っていたということについての質問をさせていただきました。この点について御説明いただきたいと思います。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 続きまして、ちょっと前回の残した課題について進めていきたいと思います。 昨日、中央省庁等改革基本法第三十三条第一項第六号について、これは、かつて大臣答弁で、将来にわたっても民営化しないのだ、そういった趣旨の答弁がある以上は、本来、この条項の改正案というのを提案し、かつ、それが議決をした上で今回の民営化法案というものが提案されるのが筋だという旨申し上げました。 つまりは、中央省庁等改革基本法自体はまだ現在も生きている法律であり…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 この点、全然私の質問に対して答えになっていないと思います。 何となれば、私が聞いているのは、立法時、つまり法律をつくったときの答弁を問題としているわけでありまして、小里国務大臣が答弁をされているときに、これは平成十年の四月二十八日の議事録が手元にありますけれども、小里大臣は「これはこの形態でいきますよという精神をきちんと明記しておりますから、私は、あの精神を大事にするべきである、それがまた政治としても信義だ、そう思っておりま…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 もう一度少し整理をさせていただきたいんですけれども、私が申し上げているのは、当時の法案の担当大臣である小里行革担当大臣はということで、何か五月七日のときのだけ示されていますけれども、そうじゃなくて、中央省庁等改革基本法というのはいろいろなことが規定されていますからさまざまな議論があったんですけれども、まさにこのことが問題となったときに、時の郵政大臣がこの委員会に来て、こう答えているというわけです。 それで、何かきのうの質疑の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 何を言われたんだか私よくわからないんですけれども、先ほど指摘したとおりで、別に、公社化法がかかっているときに民営化問題も含めて公社化後のあり方を検討すること自体は、つまり検討することまで法律で禁止されているわけではないということはこちらも認めていますよ。検討するということは法律で言うところの見直しを行ったという話ではない、これもかなりグレーゾーンではありますけれども、その話と、民営化しますという法律案を出すということとは全然…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 ちょっと、今のは何ですか、今のは。仕分けしていないのはあなたじゃないですか。ちょっと、こんな理不尽なあれじゃ質問できないですよ。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 ちょっと、こっちが指摘している話をちゃんと聞いていますかという話なんですけれども。 つまり、食糧庁の話とかもありますけれども、さっき説明したでしょう、それは。別にあのケースはいいじゃないですかと言っているんです。ちゃんと仕分けしているじゃないですか。 なぜかといえば、法律案の審議というのは、では何のためにしているんですか、何で大臣に聞くんですか。この法律の意味はこうでしょうということを確認して、例えばこれが実際、裁判の実務に…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 その前例が違うと言っているんですよ。 つまりは、例えばあなたは食糧庁だとかなんとか言いますけれども、では、当時の農水大臣ですか、管轄は、食糧庁という名前についてはこれは将来的にも変えませんなんという答弁をしていたんですかという話です。していないんでしょう。していないから、別に、おっしゃっているとおり、その方針に従って変えることは何ら問題ないわけですよ。わかりますか、それは。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 それは、だから、いいですか、ちょっとこれは整理してください、委員長。(発言する者あり)
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 とても理解ができる話ではありませんで、過去の大臣の答弁というのは、条項を示しながら、例えば、この基本法においては、民営化の見直しは行わないと明記していますから、必ず将来的に見直しは行われないということだと理解しておりますと。つまり、この条項はこういう意味ですよというふうな答え方をしているわけであって、見通しだとか、将来こうなるだろうなんという話で答えているわけじゃないわけですよ。 いいですか。そんな答弁されちゃったら、これか…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 理事会でということですので、そちらに場を譲りたいと思いますが、ただ、今回のこの郵政の民営化法の所管大臣は、では、どなたになるんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 担当大臣というか、法案についての法制的な答弁をいただける責任者は、竹中さん、あなただということでよろしいのですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 いや、あなたの権限は何ですかと聞いているのではありません。この法案に対して法制上責任を持った答弁をいただけるのはどなたですかということです。 そうでなければ、先ほど官房長官はああおっしゃっているんですから、伊藤大臣、麻生大臣にお伺いしても、参考意見として政治的信条は聞けるでしょうけれども、後で、いや、あれは違ったんだなんて言われたらたまりませんよ。だったら、参考意見としてお呼びすることはあっても、質問は全部竹中さんに答えてい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 ちょっと竹中大臣に聞いても要領を得ませんので、官房長官、どなたなんですか、お答えいただきたいと思います。これは本当にこの後の委員会運営にもかかってきますよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山花委員 終わります。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 まず冒頭、今回のこの郵政民営化法案等、内閣が最重要課題だと言っておりますけれども、ほかにも懸案の諸課題が大変ある中でこれが最優先課題だというのは、私は、政策の優先順位として間違っているということをまず冒頭指摘をしたいと思います。 さて、その上で、今伊藤忠治委員からもるる指摘があった話であります。冒頭、中央省庁等改革基本法三十三条一項六号の話をさせていただきたいと思います。 三十三…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○山花委員 行革担当の大臣ですけれども、今申し上げましたように、まず小里さんが答弁した後、自見郵政大臣がそういう答弁をしているということと、その後にも、もう先ほど指摘もありましたけれども、後の大臣である野田大臣、八代大臣も、将来的に見直しは行われないことだと理解しておりますであるとか、こういう答弁をしているわけでありますから、そうだとすると、今回の法案を提案するに当たって、違う解釈を前提として提案されるということは、これは問題であるので…