山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 今ちょっと手元に持ってきていないんですけれども、法務省の矯正局の中の、お医者さんたちが研究会をやって、その研究報告とか、そういうことをしている雑誌がございますよね。御答弁いただけますか。
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 ごめんなさい、手元に持ってくればよかったんですけれども、例えば、それのバックナンバーなんかを拝見いたしますと、覚せい剤の中毒で入った人が矯正施設内で例えば懲役何年という刑を受けて出所する際に、よくなって出ていっているかというと、必ずしもそうではないであるとか、人によってはもっと悪くなって出ていっているというようなことの報告が載っております。 先ほど、社会復帰のことももちろん大事なんですけれども、矯正施設内でのそういう医療につ…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 ありがとうございました。 ぜひ、そこはしっかりやっていただきたいと思います。 さて、先ほど同僚委員からも、行刑の目的等の議論もございました。ぜひ考えていただきたい話があるんです。 実は、ある衆議院議員経験の方で、受刑施設に入られて出てこられた方から話を聞いたのですけれども、ああそうかなと思ったんです。A級なのかL級なのかとかクラスによって随分差はあるんでしょうけれども、よく再犯率が大体五割ぐらいだと、ざくっとした言い方でされ…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 それはぜひやっていただきたいと思います。 また、資格が途切れちゃうということもそうなんですけれども、ともかく社会復帰をするためにということで、例えば、府中の刑務所で見させていただきましたけれども、あれはフォークリフトだったか、そういう資格が取れるようなこともやっていました。ただ、あの手のものはやはり結構スペースがないといけないし、なかなか大変なのではないかなと思いますし、すべてでやれといってもそう容易ではないと思います。 そ…
第162回 衆議院 法務委員会 第11号
○山花委員 先ほど来行刑の理念とかいろいろ話がありましたけれども、ただ、現行の制度の枠内で考えると、結構限界があるのかなと思っています。例えば、保険の適用についても難しいという話があったりとか。 ただ、先日、ブドウ酒事件でしたか、死刑判決を受けた人の再審の決定というのが出ております。実は私、免田事件の免田栄さんを御存じでしょうか、お話を聞いて、ああ、それはそうかと思ったんですけれども、あの人、今、年金をもらえていないんですよ。つまりは、…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 恩給法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 もう制度は随分経過をしておりますけれども、受給者の平均年齢も八十歳を超えているということでございますが、転給を除くと、今恩給の新規の請求件数というのはどれくらいになっているんでしょうか。また、今ごろと申しましょうか、随分たってから請求されてくる方の背景などについてお聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 この改正案の内容の中で、恩給権者が失権事由に該当した場合、届け出義務及び罰則の廃止というものが盛り込まれております。これの背景として、住基ネットを利用して死亡確認ができるということがあるようですけれども、住基ネットには必ずしも参加していない自治体もあるはずですが、まず、その数はどれぐらいあるのかということについて、どのように把握されておりますでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 そういった団体については死亡確認が必ずしもとれない、把握できないことになろうかと思いますけれども、その自治体に住まわれている方の届け出義務というのもなくなるという理解でよろしいんですね。どうされるんでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 恩給の受給者に対する受給権の調査について、住民票記載事項の市区町村長の証明にかえて、総務省の外郭団体であります財団法人地方自治情報センターが、指定情報処理機関として本人確認を定期的に行っているということでありますけれども、二〇〇三年四月十五日の当委員会で、この財団法人地方自治情報センターの役員が総務省OBが多いのではないかという指摘があって、当時の片山総務大臣も、旧自治省といいますか、今の総務省OBだというのは、これは常勤で…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 改善が図られたということで、それはそれとして評価はいたしますが、ただ、その三割以下とするというのは、アッパーで三割以下ということであって、別にそこまでは当該役所のOBで占めていいですよということの趣旨ともちょっと違うと思いますので、その点は申し上げておきたいと思います。 ところで、住基ネットの関係もあるんですけれども、住民基本台帳法というものによりますと、今、いわゆる基本四情報ですか、住所、氏名、生年月日、性別というものは原…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 審査の厳格化であるとかあるいは留意事項についてということは、それはそれとして理解はいたします。 ただ、これは恐らく当委員会の委員の方なんかでも、どこか知らないところからDMが来たとか、むしろそういう経験がない人の方が少ないのではないかと思います。私も小さい子供がいるものですから、幼児教育だとか、どこで調べたのだろうと思うぐらい、母親の名前と子供の名前と連名でDMが来たりするのです。 今御答弁されたことはある意味限界があって、…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 ちょっと麻生大臣に御答弁をお願いしたいんですけれども、通告はしていないんですが、今の話であります。 性同一性障害の話もそうなんですけれども、この閲覧制度が悪用されることによって、例えば、ここは母子家庭だということがわかって、実際犯罪も起きておりますし、また、お年寄りのひとり住まいとか、お年寄りしか住んでいない家庭だということがわかって、いわば成り済まし詐欺の標的にされる可能性があるわけでありますので、個人情報保護の観点からも…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 もう時間もなくなってまいりましたので、恩給法の話に最後戻りますけれども、恩給関係で調べていきますと非常に不思議な話を聞きまして、もともと恩給ということについては、例えば陸軍、海軍については、今当然陸軍省とか海軍省がないですから、厚労省の方に管理については移っているということなんですけれども、ところが、軍歴の管理は都道府県の事務となっております。 私はこれは法定受託事務なのかと思っていたんですけれども、軍歴の管理は自治事務だと…
第162回 衆議院 総務委員会 第11号
○山花委員 時間が来たので、終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 通告をしていた話とは違うんですけれども、今の大出委員とのやりとりの中で少々気になったのが、会長にお尋ねをしたいんですけれども、事前の説明というのが好ましくないというふうな言い方でしたけれども、個別の番組について、中身を、内容をこれでいかがでしょうかというようなお伺いを立てるようなことがあってはいけない、そういうことであるということで理解をさせていただいてよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 ちょっと最後の方がよく聞き取れなかったんですけれども、つまり、報道の自由ということを言う前提として、自分から検閲をしてくださいなんというようなお伺いを立てるなんて、こんな話はあり得ないと思うわけで、好ましくないというか、それは絶対にやっちゃいけないことだという趣旨であるということで理解をさせていただいてよろしいですね。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 その点は確認をさせていただきたいと思います。 その上で、きょう、予算の審議の中で、随分と不払いがふえているという話が出てきておりまして、額についてもかなり巨額になっております。これほどまでにはまだ広がっていない時期でありましたが、昨年の十一月のことですけれども、副会長が記者会見で、予算全体の規模から見ればこれぐらいの額であれば吸収できるというような発言をされておりました。 私は大変驚いたのでありますけれども、内部でそろばんを…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 大変厳しい状況であるという認識だと承ります。 その上で、きょうは、商業主義との距離感をどう考えるかということ、そういったテーマで質問させていただきたいと思います。 昨年、当委員会で質疑をさせていただきました問題です。「プロジェクトX」展という展覧会ですけれども、七月二十五日から八月二十五日まで東京ドームのプリズムホールで開かれていたものであります。これについて、特別協賛金、マックスで三千百五十万円の協賛金の協力要請を、NHK…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 どういうそろばんをはじかれたのかちょっとよくわかりませんけれども、四億からのイベントで百四十六万という、大変微妙な赤字を出されたということですけれども、赤字についてはどこで精算するんですか。どこかが持たなければいけないことになろうかと思うんですけれども。
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 そういったことが私はまさに問題だと思うわけであります。 今後のあり方も含めてなんですけれども、この「プロジェクトX」展なんですけれども、主催者が、特別展「プロジェクトX21」実行委員会という形で、NHKとNHKプロモーション、そして読売新聞社、社団法人発明協会、東京商工会議所、この団体が主催者という形になっているわけです。 そこで、これは赤字だったということなので、NHKとNHKプロモーションが持つことになったと。結局、お金…