山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 本日は、犯罪被害者基本法案の審議ということでございますけれども、かつて我が民主党といたしましても、北村哲男先生と細川律夫先生で、ほぼ同じ内容の法案を提出いたしました。二〇〇〇年総選挙の後に、党の方で犯罪被害者についてのプロジェクトチームをつくりまして、細川さんが座長で、私が事務局長を務めさせていただきまして、そのときにほぼこういった内容の法案を提出させていただきました。 あのとき…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 つまりは、日本政府として、こういうことはぜひやろうということで今まで努力をされてきているわけであります。法務大臣のもとには何度か、犯罪被害者のことについてもしっかり検討していただきたい旨申し上げたり、あるいは委員会の場で申し上げてまいりましたけれども、そういった形で努力をされてきているわけでありますので、今回、今の段階では法案でありますけれども、この法律が施行された折には、法務省は特にと申し上げたいですが、政府全体としてしっ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 もう随分そのころから時も経過をいたしておりますので、場合によってはバージョンアップも必要かもしれません。当時、例えばDVであるとかストーカーなどは、まだそういう防止法なども成立をしていない時期のものでございますので、これは要望ですけれども、そういったものも含めて改訂作業などをやっていただければと思います。 ところで、九〇年代に入りまして、犯罪の被害者についてということで、各国でも議論が非常に盛んになりました。例えば、アメリカ…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 質的な充実というためには、まず母数もある程度確保しないといけないと思いますので、その点はしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 また、今、性被害というようなことについてはるる御説明がございました。警察も最近いろいろやらなければいけないことがあって大変なんだと思いますけれども、DVだとかストーカーの関係でいいますと、必ずしも性被害の範疇に入らないケースもございますので、こういった点にも御留意をいただきたいということは申し…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 次に、内閣官房にお伺いしたいと思います。 先ほど、犯罪被害者対策関係省庁連絡会議のことについて少しこちらから御紹介を申し上げてしまいましたが、百五十一国会のときに、当時安倍内閣官房副長官から御答弁をいただきまして、しっかりやってくださいという旨申し上げましたところ、「同連絡会議の場を中心に、関係省庁相互の連絡を緊密にしながら積極的に犯罪被害者対策を推進していきたい、」こういった答弁をいただいていたんですけれども、この後、どう…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 まあ、そういうことなんでありましょうけれども、いろいろとその中で提言のようなこともされておりますし、各省庁の取り組みなどの報告もございます。 また、これはどこが所管されていたんでしょうか、犯罪被害者支援に関する検討会という冊子が平成十二年十二月二十五日に出ておりまして、宮沢浩一先生を座長といたします委員の方から大変いい提言が出されております。ただ、まだまだちょっとそこまでたどり着いていないのかなとお見受けするようなものも残念…
第161回 衆議院 内閣委員会 第7号
○山花委員 今回、この手のケースは初めてだということなんですけれども、その他の点でも内閣府にもうちょっとリーダーシップをとっていただければなと思うケースもいろいろありまして、なかなか関係省庁を束ねて、そして先頭を切るというのは難しいことだとは承知はいたしておりますけれども、大変重要なテーマだと思いますので、その点はしっかりやっていただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 第一期日本郵政公社決算について質疑をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、生田総裁にお尋ねをしたいと思います。 決算につきまして、午前中もるる質疑があったわけでございますけれども、若干重複することがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 決算を拝見させていただきますと、郵便、貯金、保険、それぞれに、スタートの一期目としては大変出足は好調と言…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 今、JPSの話なども伺いました。午前中の質疑でも、埼玉の越谷の郵便局のことが話題になっておりました。私も、行って見させていただいてまいりました。最初は、トヨタ方式というんですか、トヨタという物をつくるところの話ですから、それを郵便局でどの程度汎用性があるのかなと思っていたんですけれども、行って見てみますと、時間の管理の仕方で、こっちでこうやって人数を差配すれば、この分三十分浮くんだとか、そういうのがボードに出ていたりとか、あ…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 ありがとうございます。 ただいまの議論がこれから先の見通しということなんですけれども、時間の一部分を切り取って議論をされることがありますので、その点について伺いたいと思います。 これはことしの七月十六日の有識者会議の中で、委員の方二名より、平成十五年度、昨年の公社決算に基づく試算によると、隠れた国民負担は一兆一千億程度あるいは一兆二千億程度になるのではないか、こんなような発言があったわけであります。 隠れた国民負担、余りいい…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 お気持ちは非常によくわかる御議論なんです。ただ、言葉から受け取る印象のせいなのか、あるいはちょっとこの辺はよくわかりませんけれども、隠れた国民負担という言葉を使っている人は、少なくとも、救いようがあるのは、税金を投入していないね、税金を使っていないねということはわかった上でこういう言い方をされているのかなと。 一般の方というか一般の有権者の方は、少しその辺はわかっていらっしゃらない方が多いような気がいたしまして、先日も地元で…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 三種で二百十六億、四種で三十億の赤字というお話です。特に、盲人用のものですと、これは無料ですね。
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 つまり、これで黒字が出るはずがないわけでありまして、これらは非常に公共性の高いサービスということで、ユニバの一内容なのではないかと思っておりますけれども、ここのところ、ちょっと気になる議論がされております。 この有識者懇なんかでも、提供義務を課す公共性の高いサービスの範囲をどうするかという中で、例えば、基本は自由にして経営の判断にゆだねるべきというような議論があるようですけれども、仮に民間の会社だということになったときに、ま…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 大変良識的な経営者の御答弁かな、そういうふうに伺いましたが、ただ三十億とか二百十六億は決して小さな数字ではありませんで、最近プロ野球の球団の買収が話題になっていますけれども、これを買えるぐらいの、それも二つ、三つ買えるぐらいの額でありますから、これを維持しようというか、この体制でやろうとすると、経営上相当圧迫する要素にはなることは間違いないのではないかと思います。 だから、最終的には、隠れた国民負担どころか、維持できないけれ…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 私は東京に住んでおりますけれども、鳥取でも少し時間を過ごすことがございますので、あちらの方の実感というのも少々はわかっているつもりです。 ところで、今麻生大臣からも、次の経営者が生田さんのような立派な方がなるとは限らないのでというようなお話だったように聞こえましたけれども、まさにその点が気がかりなところでして、民有民営の議論の中で、この有識者の意見ですと、もともと基本方針では大体三分の一ぐらいは国で保有しようという話だったん…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 それはわかった上で、一閣僚として、閣議決定をするときには関係大臣なんですから、その点はよく御認識をしておいていただきたい。あなたに言われるまでもないと言われそうですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 ところで、これは総裁にお伺いしたいんですけれども、午前中でも少しお話があったように存じますが、今御紹介したほんの幾つかの例にすぎないんですけれども、そのほかのところでも、ちょっと当初の基本方針からすると、おやっと思うよう…
第161回 衆議院 総務委員会 第8号
○山花委員 時間が参りましたので終わりにいたしますけれども、システムの点についても質問をさせていただこうと思ったんですが、午前中の議論でも出ておりました。 やはりシステムの問題は非常に重要だと思うのですよ。総裁を目の前にして大変申し上げにくいことですけれども、たかだかと言っては申しわけないけれども、郵政公社になったときですら多少のトラブルがあったわけで、今度は、何だかよくわからない、四社に分けるんだか何だかということで、これをやるには相…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 本日は、いわゆる政府の三位一体改革に関連をいたしまして、総務大臣及び関連する省庁の方に、一部ではございますけれども、質問をさせていただきたいと思います。 いわゆる三位一体改革と言われている中に、一つ税源移譲の問題がございます。この税源移譲というのは、そもそもの話で申し上げますと、一九九七年に出されました地方分権推進委員会第二次勧告の中で、今後、地方分権の進展に伴い、地方公共団体の…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 ありがとうございます。 地方分権の確立のためには、財政自治権というものの確立が非常に重要だと思います。民主党は、かねてより、個別補助金の廃止及び一括交付金制度創設ということを提案しております。ただ、自治体は、現行程度の財源を確保することを前提として、地域のニーズに合った町づくりが可能になるような制度を考えていこう、こういうスタンスであります。 ただ、基本的に私どもは、当初は財源を移譲して、その後に税源をというようなイメージで…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○山花委員 何が言いたいかという話なんですけれども、一つは、民主党としては、今回の政府が検討されております三位一体というのとはもともと違ったスキームで考えています。したがって、地方六団体が出されてきた案についても丸ごとそのとおりだということでもないんです。ただ、こういった経過から見ますと、つまり、地方六団体に要請をして、これを踏まえて検討するということになっているわけでありますから、それについては尊重するのが筋であるというふうに思ってお…