山花郁夫
会議録に記録された「山花郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,857 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会43 件・43%
- 総務委員会20 件・20%
- 法務委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 ちょっとまだ詰めたいところもあるんですけれども、もう一点の問題について質問をいたします。 企業との関係ということが今答弁の中で出てきましたけれども、先日、ラグビーの日本選手権、二月十二日の準々決勝ですけれども、大学選手権を物すごい成績で制しました早稲田大学と社会人のトヨタとの準々決勝の試合が生で放送されるはずだったものが、一たん録画になると報じられまして、その後また生でというような形で、少しばたばたとしたことが報じられており…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 今の説明なんですけれども、事前にこちらも議論させていただいて、中正公立であるべき審判に企業広告がなじまないというのは、こういうことを言われるとちょっと変じゃないですかということで言っていたんですけれども、そうやって答弁されましたから。 こちらもラグビーフットボール協会に確認をさせていただいておりますけれども、協定書の恐らく第九条のことを指されているんだと思いますが、大会の会場に看板を掲示する際には事前にNHKの意向を聴取し、…
第162回 衆議院 総務委員会 第10号
○山花委員 時間が来たので、終わります。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法の一部を改正する法律案について議論させていただきたいと思います。先日、本会議でも大臣とは少し議論させていただきましたが、改めて、まず、ちょっと細かな通告はしていないこともありますけれども、基本的なことについてお尋ねをしたいと思います。 今回のこの国保の一部改正の法律案、これは、いわゆる政府の進めている…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 今のお答えは、多分、国と地方の協議の場でも、大臣の方からそういう話をされていたと思います。 ただ、確かに、社会保障全体について、国の役割、地方の役割というのを、去年のでおしまいということではなくて、これから永続的にやっていくということは非常に大事なことだと思います。 ただ、積み木の例えで言われていますけれども、ある意味、私は当事者ではありませんから、外から見ていて、そういうふうにとらえられるのも地方団体にはちょっと気の毒かな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 また、厚生労働大臣に伺うというよりも、やはり政治家としてという話になるのかもしれませんけれども、国のあり方として、分権を進めていくということは私たちは非常に大事なことだと思っております。 つまり、中央の役所が、悪く言えば、本当に地方の自治体のはしの上げ下げまで指導しているということになるんでしょうが、実態をもうちょっと冷静に見たときにも、中央省庁の役所が地方のことについて細かにやっているそのマンパワーだとか、あるいはそれにか…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 総務大臣と議論をしているわけではないので、分権の話は余り事細かなことは言いませんけれども。 どうしても、地方分権の議論になりますと、伝統的な行政学の大陸系と英米系みたいな議論がされがちなんですけれども、今、大体、世界的な動向を見ていると、非常に分権の進んだ国では、むしろもうちょっと国が関与した方がいいんじゃないかという議論がされていたりとか、逆に、中央集権的な国ではもっと分権を進めようというような議論がされているように感じま…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 ただ、この世界で真摯に受けとめというのは余りいい予感のしない話で、つまり、ちゃんとやるんだという話であれば、真摯に受けとめなんてあえて言わなくても、そのとおりやりますと言えばいいわけですので、懸念していたとおりのような結果になってしまったと思っております。 ただ、その協議の場でも御議論があったようですけれども、地方六団体から出てきた補助金の廃止等の案というのは、割と児童、子供関係の分野が多くて、老人、お年寄りの関係は割と国で…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 ちょっとその都道府県の体力強化というのが、よくわからないところがあるんですけれども。 それと、大臣、お言葉ですがという話です。 去年の、国と地方の協議の場の第三回、第三回は恐らく出席はされていないのではないかと思うんですけれども、全国市長会の会長から、 国庫負担の見直しという言葉がありますが、ここは補助金カットというものを含めておるのではないかと思います。我々は国民健康保険とか、介護保険とか生活保護とか、地方の自由に関わらな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 今回のこの国保の話は、保険制度の議論としても、今回出されるということは、ちょっと私はタイミングとして早過ぎると思いますよ。 というのは、これは去年の七月二十八日に行われた社会保障審議会の医療保険部会、去年の七月の段階で、例えば、「都道府県が、私の理解では保険者になると思ったのですが、保険者になるのではなくて、言うならば国のかわりをするという意味なんですか。このあたりをちょっと教えていただけないでしょうか。」つまり、委員の中か…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山花委員 済みません、その辺、ちょっと言葉が不適切な表現になってしまったかもしれません。 ただ、今回のこの法案なんですけれども、いわば定率減税の縮減とも関係をする。つまりは、そちらで縮減をし、所得譲与税の形で回ってくる分を充てることによって都道府県調整交付金の方に回すであるとかいうこともあるんですが、その定率減税についても議論がございますし、また、そもそも、ちょっと関係が遠くなっていくかもしれませんが、平成十九年度に税制の抜本改正を行…
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 締めくくりに当たりまして、幾つかの点のことを申し上げたいと思います。 まず、憲法の改正論ということが議論になるということの脈絡で申しますと、従前より申し上げておりますとおり、改正をするというのであれば、やはり、改正したものについてはきっちり守る必要もあるでしょうし、また、それ以前に、現行の憲法についても、それがいいとか悪いとか意見はあるんでしょうけれども、現行憲法典として通用力を…
第162回 衆議院 本会議 第7号
○山花郁夫君 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 ただいま議題となりましたいわゆる三位一体の改革関連法案、義務教育費国庫負担法一部改正案、国民健康保険法等一部改正法案につきまして、地方分権に関する民主党のスタンスを明らかにしながら、質問をしたいと思います。(拍手) 我が国では、三百諸侯に分かれていた幕藩体制から、明治二年に版籍奉還、明治四年に廃藩置県を行うなど、一連の中央集権制度をつくり上げてから約百三十年がたちました。当時、…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 地方自治のことについて発言をさせていただきたいと思います。 先ほど来、補完性の原理などということについても論じられておりますが、ここのところ、多くの国で、中央集権的な国だった国は地方分権の方に、また、連邦型とか分権型の国が割と、もうちょっと集権的でいいんじゃないかというような議論がなされているように感じております。 ところで、我が国の場合は非常に中央集権的であるという指摘もあり、…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 本日のテーマは、司法、改正、最高法規等ということでございますが、日本国憲法の第四章は「国会」、第五章は「内閣」となっておりますが、第六章は「司法」となっております。司法というのは作用に着目をした概念でありまして、本来であれば立法と行政と司法というのが並びとして正しいと思いますので、第四章、第五章が国会、内閣という機関に着目をするのであれば、第六章のタイトルは、本来、裁判所とあるべ…
第162回 衆議院 憲法調査会 第3号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 私は、憲法裁判所の設置に対して積極的な立場から発言をしたいと思います。 先ほど来、消極的な立場のお方からの発言も続いておりますけれども、その中で若干気になることがありまして、例えば、憲法裁判所というものを設けると具体的事件と乖離した形で判断をされるのではないかと。確かに学術的にそういう指摘もあるんですけれども、それは制度設計をどうするかということによって随分違ってくるはずでありま…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 国会と内閣との関係ということについて、発言と、あと、先ほど古屋委員、高木委員からの御発言の中で少しおやっと思ったことがございますので、もし可能であればその点についてお話をいただければと思います。 日本国憲法の国会と内閣との関係については、基本的に議院内閣制であると言われておりますので、与党側としては、政府提出法案に対して責任を持っているので、それをしっかりと通していきたいというお…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 きょうは、メーンの論点が天皇ということですので、ちょっと、今から申し上げることはその派生論点のような話になってしまうかもしれませんけれども、女性天皇制ということがいろいろ御発言出ておりますので、意見を申し上げておきたいと思います。 先ほど、皇室典範というのは国法形式の上では法律ということになるのだからというような御発言もありましたけれども、講学上、世襲という概念は男系男子を意味す…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 二院制の話なんですけれども、比較的きょうは二院制、その形、形態は、思いはいろいろあるようですけれども、維持すべしという意見が多かったような気がいたしておりますが、実は、短期的な面と長期的な面で検討すべき話は違うのかな、こんなふうに思っております。 今、三原委員が御指摘になったような話であるとすると、まさに現行の憲法四十三条を変えないとそういう議論にはならないのではないか。つまりは…
第161回 衆議院 憲法調査会 第4号
○山花委員 民主党・無所属クラブの山花郁夫でございます。 この調査会を通じまして、公述人の方もたくさんお越しいただきました。先日、宮澤元総理からのお話で、中身というよりも、ああ、そういうことかなと思ったことがあるんですけれども、先ほど来、憲法の制定の経緯であるとか、あるいは前文についての好き嫌いも含めての意見の表明がありました。よく、現行憲法が翻訳調だというような批判のされ方があるんですけれども、私自身は実はそれを実感としてよくわからな…