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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,857
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会43 件・43%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 1,857 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,857 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 このIPCCの報告書については、昨年のCOP15の始まる前などにもクライメートゲート事件というような形で世界ではちょっと話題になっていたということがございますけれども、これは衆法提出者、自民党案、公明党案それぞれの提出者にお伺いをしたいと思います。 こうした温暖化の問題については、懐疑論と呼ばれる議論もございます。つまり、温暖化しているのは必ずしもCO2がふえているのが原因じゃないんじゃないかとか、それはいろいろな説があって…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 政府案に対して、対案という形で自民、公明それぞれから法案が提出をされておりますけれども、やはり低炭素社会をつくっていこうという方向性については、同じ方向を向いているということは、大変重要なことではないかと思います。 実は、余りよその固有の国のことを言ってはいけないんでしょうけれども、ある政党の中には懐疑論的なことを主張されるところがあったりとかいうことも伺っておりますが、我が国では、政府案に対してもちろん御意見はいろいろある…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 その決断をされたまさに総理にこの点についての所見を伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 その上でなんですけれども、先進国はこれまで以上に頑張りましょう、途上国もできるだけ頑張ってくださいというのが世界的な大きな潮流かと思いますが、その中で、昨年、小沢環境大臣、鳩山総理も行かれましたCOP15では、なかなか米国と中国との間、特に中国について環境大臣も大変苦労されたというお話は伺っているところでございます。 実は、私、この五月の三日から五日まで中国に行ってまいりまして、これは日中友好議員連盟のメンバーとして、高村元…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 そういった御所見の上でなんですけれども、ちょっと公の場で言っていいことかどうかというのがありながら質問させていただきますが、中国の場合、知的財産権の保護というところが、ちょっと我が国の立場からすると懸念があるというのが率直な印象であります。 環境の問題もそうなんですけれども、中国の特に中央の方は、知的財産の保護についてはちゃんとやらなきゃいけないという認識はお持ちのようです。というのも、議事録に残る形で言うのはどうかと思いな…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 ありがとうございます。 非常に前向きな御答弁をいただきましたので、もしそういう方向で進んでいただけるんだとしたら、まず第一歩として、現地での需要調査みたいなことをやっていただければよろしいのかなと思います。それをどこの役所が担うのかというのはありますけれども、そのことを申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、幾つか通告していたことをはしょらせていただきます。中期目標のことについて衆法提出者にも伺…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 イギリスに行ったときに、私どもの立場に対して非常に関心を持っていただいておりました。DPJの議員が来たということで、DPJというのは、デモクラティック・パーティー・オブ・ジャパンの略で、DPJ、DPJと言われていました。非常に関心を持っていただいた要素というのは幾つかあって、政権交代が起こった、その与党の議員としてということもありますが、当時イギリスでは総選挙前で、イギリスでもどうやら政権交代が起こるのではないかと言われてい…

民主党・無所属クラブ2010/05/11

174衆議院 環境委員会 第11号

○山花委員 時間がもうあとわずかとなりましたが、済みません。私は九九年にこの世界に飛び込みまして、当時、鳩山由紀夫代議士の秘書の肩書をいただき、当時、小沢鋭仁NC情報・通信大臣の補佐官の肩書をいただき、そうしたお二方に質疑をさせていただいて、また大変前向きな答弁もいただきましたことに感謝を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/04/23

174衆議院 環境委員会 第9号

○山花委員長代理 次に、斉藤鉄夫君。

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 前衆議院議員、そしてJPU総合研究所の特別研究員の山花郁夫でございます。 本日は、こうした発言の機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。また、是非、こうした公聴会での意見聴取を踏まえて今後とも議論を深めていただきたいと思います。 かつて私も衆議院に籍を置いていたことがあるものですから、こうした公聴会などが開かれるとそろそろ採決なのかしらというような皮膚感覚があるものですので、報道では何かその…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 最低投票率について少し時間がなかったので、御配慮いただきまして感謝を申し上げます。 余りにも少ない投票率で憲法が改正される可能性があるのはいかがかという指摘は、私も趣旨は理解はできます。 ただ、少し丁寧に申し上げますと、例えばどれぐらいの数にするのかということもあるんですけれども、実際、国民投票を行っている諸外国の例を見ても、なかなか七割、八割の投票率になっているところはないですよ。しかも、可決したケースでの、例…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 私は、十八歳ということを支持したいと思います。 子どもの権利条約でも十八歳というのが一つの分水嶺になっております。また、憲法の中身についても、未成年者も人権享有主体でございますし、例えば諸外国というか、アジアでも最近、犯罪被害者の権利を憲法にうたう国が増えてまいりました。未成年者も犯罪の被害者になることもあります。できるだけ当事者の意思を反映させるという意味では、民主党は下げられちゃったようですけれども、今でもケ…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) よく聞いていただきました。 まず、両院協議会のことなんですけれども、憲法学のイロハのイぐらいだと思います。憲法というのは授権規範であり、かつ制限規範であると大学で勉強された方もいらっしゃると思います。 つまり、憲法四十一条で国会に立法権が付与されております。ということは、ほかの制限規範に抵触しない限り、国会というのは、ちょっと粗っぽい言い方に聞こえるかもしれませんけれども、いかなる法律を作っても構わないということ…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) ボイコット運動については、立法事実が我が国では少なくとも確認できませんので適切なコメントはしづらいかと思います。 ただ、御指摘がありましたように、地方の小さな、今まで類似のケースで立法事実を探るとすると、ボイコット運動を誘発するということはあったのかなぐらいの印象を持っております。

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 私は、公務員、教育者の地位利用の部分については、萎縮的効果が働くということも言えますでしょうし、想像力が貧困なのかもしれませんけれども、我が国において国民投票はまだ一回も実施をされておりませんから、何か本当に弊害があるという立法事実は確認されていないわけで、罰則はありませんけれども、むしろ弊害があるのではないかなという懸念を持っております。 また、今この法律は、憲法本体が何が議論になるかということについてはニュー…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 放送法などを使って、できるだけ公正にやってくださいというのがぎりぎりのところではないかと思います。 例えば憲法九条を改正するかしないかという話ですと、それは賛否がいろいろ分かれるでしょうけれども、例えば裁判官の報酬は減額できないと規定されている部分を、場合によってはとか例外的なものを設けましょうというような議論になったときに、そんなに賛否が分かれてということでもないような気がいたしております。また、衆議院が解散さ…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) テレビ、ラジオ等のスポットCMについては、これはほかの国でもそうなんですけれども、やっぱり一定の規制があるということはあり得るんだと思います。 新聞等ですと、例えば大きなキャッチフレーズで、ある電話の会社ですけれども、幾ら使ってもこんだけよという宣伝をして、よくよくちっちゃな字で読むと違うことが、違うというか、お金が掛かるよねというのが書いてあるということがありましたけれども、紙媒体の場合は注意すればそういうこと…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) その間、憲法改正の中身ではなくて、個々の法案の審議の際に憲法上の疑義が出たような場合にその審査会を活用するという方法もあるのではないかと思います。 先ほど例に挙げました裁判官の報酬を減額する法律案を審議をしたときに、私は衆議院の法務委員会の理事をしておりまして、憲法違反の疑いがあるのではないかということを衆議院の法制局に聞いても、当局がお答えすべきことかどうかとか、本来、やっぱりそれで裁判所に聞くのも変な話ですの…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 願わくば、せっかくこうやって地方で公聴会を開くわけですから、何か月も前というと難しいかもしれませんけれども、できるだけ事前に周知をしていただければなと思います。 特にこの法案というのは、憲法そのものではありませんけれども、その改正をするときの手続法という大変大事な法律でありますので、是非、今後御配慮をいただければということと、せっかくこうやって多くの論点について議論が、また一般の方からも出ているわけですので、参議…

前衆議院議員JPU総合研究所特別研究員2007/05/11

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号

○公述人(山花郁夫君) 公務員、教育者と並んでおりますけれども、教育者について申し上げますと、そもそも国民投票の対象年齢が十八以上ですから、子供たちに働き掛けたとしても有権者じゃない方々にやっているわけですから、違法という価値判断はそもそもできないのだろうというふうに思っております。 また、先ほども申し上げましたけれども、公務員、教育者の地位利用といっても、今まで国民投票ということを我が国では一度も経験をしておりませんから、それによる弊…