山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 私はかねがねこの場面でも申し上げておきましたけれども、そうした事態が国民の批判を呼び、政治不信が極限にも達した。それは単に当時野党にあった我々の責任がないということではなく、そうした日本の政治全体が批判を浴びたことに対して、与党だけでなく、それを続けてきたその体制の中にあった野党としての自分たちの責任というものも当然認めることを前提としてということについては幾度かの機会にお話ししてきたつもりでございまして、みず…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 端的にお答えさせていただいて、理事会でも今御相談していただいた委員会の運営、そして内部で決める問題だと思っています。閣僚の立場からそのことについての是非、評価を申し上げるのは差し控えるべき立場だ、こう思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 私がそうした立場でお答えすることに対して、そこに座るからには閣僚の答弁である、気をつけろということについておしかりをいただいた幾度の経験も持っているところでございます。テーマにより、またいろいろな時と場合あると思いますけれども、今現実にこれからの運営の問題につきまして議論が分かれたばかりということについての状況をこの席で伺った、こうした時期と所ということを考えるならば、私はこの場合、いわば個人的な見解を述べて評…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 会田委員御指摘のとおり、企業・団体献金禁止のテーマは今回の政治改革全体の中でも非常に大事な柱だと思っています。 五年後見直しの規定につきましては、連立与党における廃止の意見に考慮してこれを見直す、こうした合意に基づいて今回の法文ができ上がっているところでございまして、御趣旨に沿うように我々も考えておりますが、そうした意味におきましては、これからの運用を見る中で、また委員の皆様のそうした方向に向けての御議論も期待…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 委員がこのテーマについて大変勉強し、これまでの公選特で質問した記録なども読ませていただいておりますが、個人的にも私も関心を持ってこの問題について勉強してまいりました。 国民主権のもとに、公権力の行使、そして公の意思決定をする公務員を選定するということから、これまで判例の理論、憲法十五条の関係、九十三条二項の関係、そして憲法十条の関係など、判例の流れは割合かたいんじゃなかろうかと思っていますし、これと行政の立場も…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) たくさんのテーマがありましたけれども、政治改革に絞ってお答えすれば、私は政権交代が政治改革の第一歩であり、今回の政治改革法案の成立が政治改革の第二歩であり、そしてその政治改革に魂を入れるこれからの作業というものが政党の自己革新も含めて政治改革の第三歩である、こういう気持ちで担当させていただいているところでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 前回、この阻止条項について御質問いただいた後、その翌日だったと思いますけれども、閣議の懇談会におきまして、こうした答弁をしたことについては閣僚の皆さんにも御報告をいたしました。また、連立与党の皆さんにもこのことについて私の方から御報告をして御努力をお願いし、今日に至っているところでございます。 きょうは、加えて、この横並びと申しましょうか、その他の公職選挙法、政治資金規正法、政党助成法におけるすべての政党要件に…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 気持ちにつきましては前回と全く変わっておりません。 二点御質問いただいております。 一つは立候補要件、三十人引き下げの問題。この問題につきましては、比例代表の単位について与野党の間で今相談されているテーマではないかと思っています。これともかかわるテーマであると思っています。御趣旨につきましては、十分連立与党の代表にもお願いをしているところでございますけれども、その協議を見守りたい、こういうように考えているところ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 今の結論的部分はそれを否定したものではございません。前段の部分についてはおっしゃるとおりだと私も思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 私は矛盾しないと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 当然の憲法解釈と論理だと思っております。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 大方の民意と私が申し上げたとするならば、少し正確を欠いていたのかなと、こういう気もしております。 私が申し上げておりましたのは、長い議論の中で小選挙区制の問題点、そして比例代表の問題点についてもかなり議論されておった。こういうことの中で、それぞれの欠点、私が持っておったこれまでの議論からしますと、小選挙区制の欠点というものをどうやって修正することができるのか、そのためにはやっぱり比例代表をできるだけたくさんと、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 同委員御質問のテーマにつきましては、今こうあるべきではなかろうかと御主張になった点に私も異論はございません。この法案を出す当初からの長い議論の経過というものを踏まえ、かつあえて政権の性格づけから政府が提出という形式をとりましたけれども、議会制民主主義における国民代表の選出にかかわる土俵づくりの問題でありますから、何よりも両院の御議論というものを大切にすべきであるということは当然の前提でございます。 内閣としては…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 確かにおっしゃったような状況はあると思っています。 同時に、あくまでも法案を提出した立場からいたしますと、やっぱり一番いいと思ったものを出した、こういう立場は大前提としてございますということもありますので、こうした立場につきましては連立与党の代表者の皆さんにも幾度がお話をさせていただきましたし、同時に、与野党の合意ができた問題については政府の立場にかたくなに閉じこもるつもりはありませんということにつきましても、…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 重複立候補の制度は、かねてから御説明させていただきましたとおり、政党の裁量権を認める、今回の選挙制度が政党が政策を争う、個人本位の選挙からの転換ということを基本的な性格づけとしておる関係から、申し上げた意味を持ちましてつくったものですが、海部内閣のときにはたしか得票率ということで重複立候補を認めておったと思います。 今回はこれを惜敗率、善戦率ということがいいんじゃなかろうか、こういう御意見もございましたけれども…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 貴重な御意見をたくさんいただきました。 これから具体的に法律に基づいて自治省が政令をつくる場合には、単にデスクワークだけではなく、放送関係者の皆さんといろいろ協議をしてつくっていくということになると思います。これは同時にでき上がるものではなく、一定の期間、時間が必要だし、またかかるものですので、その間にまた今度は公選特その他の機会もございますし、そういう機会にできる限り皆様の御意見を伺う努力もしなければいけない…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 今、渡辺委員から冒頭に御指摘ありましたとおり、国民の政治不信が極限にまで達した中で過日の総選挙が行われ、そして今回の細川政権誕生、政治改革政権を自負したわけでありますから、全体の政治改革の原点をこの国民の政治不信解消に求めながらも、同時にその要点は腐敗をなくす政治改革の実現にある、これが今回四法案一括して提出させていただいた私たちの気持ちでございます。 実は、選挙制度の問題を含めて、全体の政治改革につきましては…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 若干短く理念的なことで申し上げれば、私は、今日の憲法の体制、議会制民主主義を想定しているわけですけれども、それが全く危殆に瀕したというのが昨年暮れまでの現状であって、そのことに対して国民の怒りというものが盛り上がったと思っています。 やはり、そこでは議会制民主主義の復権、国民主権の復権、これが政治改革に取り組む基本的な心構えでなければならなかったと思っておりますし、そうした理念というものをしっかりと踏まえて今回…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘の部分は、参議院と違った衆議院の立候補要件、立候補の手続についての大きな差でございます。 衆議院におきましては従来の中選挙区、個人本位の選挙制度から今回は政党本位の政策で争う選挙制度にする、こうした観点から政党の所属党員を届け出る、これが今回の衆議院選挙における特徴でございまして、参議院におきましては、党員じゃない方についても推薦した方、党外の方でもよろしいというところにやっぱり衆参の違いというものが出…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(山花貞夫君) この名簿届け出要件につきましては、一言で言えば政策判断として出させていただいたところでして、いろいろ御意見については尊重しなければならないと思っています。 政策判断として出した理由につきましては、今御指摘の国会法五十六条、予算を伴う法律案でも二十人という一つの基準がある、法律案なら十人であるというのも一つの材料だと思いますが、現在の届け出要件につきまして確認団体選挙という形をとっておりますから、衆議院では二十五…