山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 これまでの経過もございます。そして、昨日与党に税制の改革のための協議会もスタートし、もう連日動き始めておりますので、その中でまとめられると思いますので、これまでの合意というものを尊重していきたい、こう思っております。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 七日の日だったと思いますけれども、今御指摘の労働組合の会議に出席をいたしました。政治改革ができ上がったということの報告という趣旨で私が発言をいたしました。 ただ、その発言の中に、今委員御指摘のように、報道された私の言葉が正確でなかったこともありましたので、翌日早速に会見をして訂正をさしていただいたところでございます。 今お話しの、特定の検事に会ったり、あるいは検察の皆さんと接触したという事実はございません。そのことについ…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 御指摘の報道があったことは、私も承知をしております。それを見て、この問題については早速釈明と訂正をしなければいけない、こう思いまして記者会見を行ったところでございまして、今御指摘の部分で、検察官、検察の皆さんはという、こういう話し方をしたところが私の正確でなかったところでございますけれども、昨年来の全体の流れを見る中で、そうした検察の動向というものをそんたくしてと申しましょうか、推測して私がこう思っている、こう言えばよか…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 永田町で政治家が逮捕されるだろうというようなことは、私は言っていなかったはずでございます。 全体として、ゼネコンに対する検察の取り組みといいますか、これが昨年六月以来年末ずうっと、その意味におきましてはかなり大きな展開を見せておった、そうした流れについて私が話したところでございまして、今御指摘のような部分については、私はそういう趣旨では言っていなかったと、こういうように考えているところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 私は、そう申しておりません。ですから、断言していいかと、こういうように御質問いただければ、そういう立場にはございません。そして、それだからこそ私は釈明と訂正を早速に記者会見をもって行ったところでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 今御指摘の、今度の政治改革の法案、いろんな、腐敗防止部分を含めて、できただけでは私はなくならないと思うということについては確かに申し上げました。私の当時の、今でも変わりありませんけれども、全体としての政治改革の今度五合目まで来たかな、こういう言い方をしたわけですけれども、広い意味での政治改革、これから政治改革四法についても魂を入れると申しましょうか、腐敗防止についても、これを政治家の倫理と同時に守っていかなきゃいかぬ、こ…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 私は、そうした趣旨のことについては、政治改革の議論の中でも答弁等で私の気持ちとして申し上げてきたのではなかったかと思っています。 まずは何よりも政治家の倫理の問題がある、それがなければどんな法律をつくってもだめではないか、こういう言い方をしたこともございますし、この法律ができたって、やはり守っていく、執行を確保しなければだめなんだ、こういう意味で言ってきたこともあると思いますけれども、そういう気持ちですから、今委員おっし…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 連座制の強化、政治資金規正法の改正等々を含めて、全体として私は、腐敗をなくすために一歩前進する、こうした内容を持っているものと確信をして、この法案についてこれまで説明をしてまいりました。
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○山花国務大臣 その決意でございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 私も総理が今お答えになったと同じ考え方です。ただ、私自身は制度疲労という言葉はこれまで自分では使ってまいりませんでした。気持ちとしては同じような考え方を持っております。 つけ加えますと、実際に国会における政治改革の問題、それ以前の定数是正など考えてまいりますと、一・五六の定数是正というものをかつていろいろ提案したりした経過もございましたが、中選挙区制度のもとでは、一票の格差是正ということについて長い議論をしてま…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 総理のお答えと同じ気持ちを持っております。 民主政治を希求するすべての国の選挙制度は形は違っても政権交代というものを理論的には前提としているのではなかろうかと思っておりますし、日本の選挙制度も理論的にはそうしたものを持っているものと思っています。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) これまた総理が今お話しになったことと私も同じ実感を持っています。 ただもう一つ、私の経験的な個人的な意見を申し上げますと、従来の与野党という形での選挙の形、これが中選挙区制度の中での長い自民党政治のもとでのパターンだったと思いますけれども、その中でもやっぱり形が、議論というよりは対抗的なといいますか、政策を競争するというよりは対立型ということだけが強調されてきたのではなかろうか、こういうことも実感として持ってい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 総理の答弁を受けて私もつけ加えたいと思いますけれども、私は、これまであらゆる答弁などを含めての発言として、中選挙区だから金がかかる、したがって選挙制度を変えるべきであるということは申し上げたことはなかったと思っています。 私は、いかなる選挙制度をとるにしろ、その前提としての政治倫理の問題を初めとして制度だけではない多くの要因があるのではなかろうか、こういう言い方をした上で、現行の中選挙区制度における個人本位の選…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 重複したお答えを避けて結論的に申し上げたいと思います。 今回の政治資金制度の目玉と申しますか、は企業・団体献金禁止のテーマにどこまで踏み込めるかということだったと思っているところであります。これはスタートの新党、さきがけの提唱以来のことです。そして、そうした一つのはっきりした基準をつくり、企業・団体献金につきましては政治家個人そしてその後援会に対しては即時全面廃止にしようではないか、こうしたお願いを国会議員を含…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) これまでの政治資金収支の届け出に基づいてそのトータルで見ておりますけれども、個々の実態については、極めて個人的な経験から聞いていること以上には改めて全国的な調査をする等々のことは行ってまいりませんでした。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 今、五回の変更と委員からお話しありましたけれども、変更ではなく、一つ一つ前進してきた場面というものもあったわけでありまして、議論を踏まえての新しい出発、こういう観点でございます。 お話しのとおり、一番初めは確かに格差是正の問題でした。八六年、七増八減の定数是正に際しまして、当時の坂田議長のあっせんなどを含め、当時の与党・自民党、小選挙区、こういうことでスタートしておったものですから、まず定数是正。そして、そこか…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 五回変えたと、こういう御質問だったものですから、そうじゃなくてずっと議論を積み重ねましたと、こういうふうに私はお答えをいたしました。 確かに今回、連立政権をつくった上での併用、連用、連用修正まで進んできた中での今回の政権づくりと関連した選挙制度の並立制の選択につきましては変更だった、こういうように思っています。しかし、すべてが変更ではなかったということを先ほど申し上げたつもりでございます。 また、今の御質問につ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 今お話しの趣旨も含まれていると御理解いただきたいと思っています。 比例部分ができるだけ多い方がよろしいんじゃなかろうか、基本的にはこういう考え方を持っておりますけれども、二百五十、二百五十、あるいは、限界はありますけれども、そこを基準としたものならば、かなり比例部分ということの役割というものが果たし得るのではなかろうかと思っているところでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) あくまでも憲法の理念を尊重して憲法の民主主義を守る、そして主権在民、その復権ということが私たちの判断の基調にございました。 今お話しがあった、じゃ制度を変えたのはおかしいじゃないかということについては、あの長年続いた、政権交代というものがない、議会制民主主義というものが実際には危殆に瀕しているではないか、そのことに対して私たちはこれを変えようという選択をしたんですから、基本的な考え方については一貫しているつもり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(山花貞夫君) 私が申し上げたかったし、申し上げてまいりましたのは、どんなにスキャンダルが続いても全く政権交代がない、一党の支配が続いていく体制というものは、憲法が予定している生き生きとした議会制民主主義ではないのではないか、こういうことを申し上げておった次第でございまして、こうした考え方につきましては決して個人的な見解ということではなく、そこにまず問題があったのではないか、こういうように思っているところでございます。