P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 少し言葉を縮めて御説明させていただきたいと思いますが、五人・三%要件につきましては、五人要件については既にこれまで法律に幾つか、政治資金規正法等、確定したものとして運用されてまいりました。 今回三%といたしましたのは、四%要件という参議院の現行の要件ということをにらんだ中でのものですけれども、ドイツ、ロシアなどは五%、イタリア、ブルガリア、ハンガリー、スウェーデン四%、韓国三%と、比例区を全国でやっている国にお…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 選挙部長から今お答えがありましたけれども、当委員会における議論などを踏まえ、私と自治大臣と選挙部長など関係者が集まりまして、どこまでできるかについては検討を進めているということについて誠意を持って対応しておりますことについても、一言ちょっとつけ加えさせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 幾度か大変問題点という御指摘をいただいたわけですが、今回の政治改革法案の一つの眼目は腐敗をなくす政治改革、そしてその中の一番大事な部分は企業・団体献金の問題についてどう取り扱うかということであると承知をしてまいりました。 今回、全面禁止ということではありませんけれども、政治家個人後援団体に対する企業・団体献金禁止については即時完全にやめる、半歩大きく踏み出したい、これが一つの大変大事な新しい選挙資金についての制…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 委員の御質問に対して誠意を持ってお答えをしてきたつもりですけれども、御発言の趣旨を踏まえてお答えさせていただきたいと思います。 前段は略します。 党の態度ということで御質問をいただきましたが、党内におきましてもかねてから参議院の皆さんを中心として制度改革についての議論が進められてきたこと、そしてそうした党内の議論をもとにして連立与党内におきまして参議院選挙制度の検討委員会というものを設け検討を続けてきたこと、そ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) もちろんこれまでの制度というものを十分踏まえた中でのあるべき二院制の姿を検討しているわけですから、御指摘の二つの論点については当然そのことをも踏まえて研究しているところだと伺っておりますけれども、結論はまだ出ていない、こういう段階だと承知をしております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 私は、何カ所かということについては今正確なところを承知しておりません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 資料を見てお答えさせていただきますが、南関東は千葉、神奈川、山梨でございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) かつての三百、百七十一の並立制の時代とは違って、政府案は二百五十、二百五十、また今日最終的に御指摘のとおり二百七十四、二百二十六となりました。 修正案を前提としまして、これまでお答えいたしましたとおり、並立制の特徴というものが失われるものではない、こういうようにお答えをしてまいりました。一方が余りにも多いということになりますとどちらが主か従かという関係が出てまいりますけれども、今回の二百五十からの修正の限度にお…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 今、前回の私の質疑を引用して御主張があったわけですけれども、そのお話の前提は、小選挙区という制度はすべからく民主主義の否定であり、つくられた多数である、こうした御主張があったことに対する私の方の反論を含めての答弁の中での発言だったと思っています。 その前後に、小選挙区ということならばイギリスを初めとした小選挙区の国はすべからく民主主義を否定しているのか、こういうことになるんじゃないでしょうかということをお話しさ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 私はそういう趣旨で言ったものでないので、紹介することはできません。 私が申し上げましたのは、一人を選ぶということについては、もちろん死に票の問題はありますけれども、民意の反映という部分と集約という部分、二つ両方ともその制度の中には含まれているんじゃなかろうか。だから、イギリスなどの場合の小選挙区制、同じような一人を選ぶ制度ですけれども、これは決して民主主義を否定するというような制度ではないと思いますと、こういう…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 私は取り消すつもりはございません。前回の議論を全体として読んだ中でのその部分、そのときの意見というのを判断していただきたいと思います。 私は全体をもう一遍自分で読み直して、もし私のそういった言い方について間違いがあったということならば取り消すにやぶさかでございませんけれども、今のやりとり、委員のお話を伺った中では、私は全体の議論の中での一こまですから、その意味では私は趣旨として誤っていなかったと。全体をもう一遍…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 御質問が、なぜ少数政党を排除しなければならないのかという御質問でしたけれども、毛頭そういうつもりはないということを冒頭に明確にしておきたいと思います。 御質問の前提として、選挙制度については二つの考え方がある、一つは民意をいかに反映させるかであり一つは民意をどう切り捨てるかである、こういう前提で御質問されましたけれども、そういう前提ですと私はちょっとお答えしにくいと思っています。民意を切り捨てるということではな…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 連邦裁判所の判決は、憲法論としてドイツの判例でそうした五%条項についてあったということについては記憶しておりますけれども、そのものかどうか読んだかどうかについては、私、今記憶をしておりません。 それから、私、外国を例に挙げて当たり前だという言葉は、これは絶対に使っていないと思っています。例えばロシアの場合、ドイツの場合、イタリーの場合、その他、こういう全国一本です、そういうものがございますということは言いました…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 党の代表という立場でございませんので、その点を踏まえた上でお答えさせていただきたいと思います。 まずこれからの政界再編などを念頭に置いての政党の状況がどうなるかということにつきましては、ちょっと紋切り型で言わせていただければ、やっぱりこれからの各政党のあり方等については有権者、国民の皆さんが決定するものであるということを前提としておかなければならないと思っています。 そうした中で、今、どうなるかということについ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) たまたま今御指摘いただいたマスコミ報道について私は承知しておりません。しかし、この国会全体としては与野党ともに一日も早い政治改革実現と大目標については一致していたところでございますので、法案を提出した立場としてはそうした気持ちでこれからも全力を尽くしたい、こう思っているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) できるだけ短く話したいと思いますが、私は八六年の定数是正の問題から担当してまいりまして、まずは何よりも定数の是正、一票の格差を是正するということを主張して仕事をずっとしてまいりました。 ただ、振り返りますと、そういう立場から例えばかつて社会党は一・五六の中選挙区制の抜本的定数是正を提出したりいたしましたが、一歩も進まなかったというのが実は振り返っての問題点でございました。その後、九増十減もございましたけれども。…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 一番初めに、地方の議員の減という問題についてどう考えるかと御指摘いただきましたが、これはさっきちょっと触れました中選挙区制度による定数是正を行った場合にも地方の議員減というのは非常に大きいわけでありまして、この問題点は選挙制度の問題だけではなく、憲法の要請にこたえてできるだけ一対二以上にはならないようにする、こうした原則を考えて格差是正を行いますと、いずれの選挙制度においても出てくるのではなかろうか、こう思って…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) これからの選挙の場合の各政党の選挙協力のパターンということになると思います。 私より佐藤自治大臣は選対の責任者としてさまざまな選挙協力をやってきた経験をお持ちですからむしろ正確かもしれませんけれども、私はこれまで、今、委員御質問の問題については多彩な選挙協力、こういうことを言ってまいりましたが、新党を結成する場合は別にいたしまして、そうでない場合には、例えば与党が一つにまとまって一人の候補を出す場合、あるいはそ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 大団円というか、提出した側としては緊迫した雰囲気の中でいよいよ正念場を迎えだというのが実感でございますが、与野党ともに政治改革をやり遂げよう、こういうところからスタートしておりますので、何としても実現していただきたい、こういう気持ちで私も最後まで努力していきたいと思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 私もこれまで、政治改革の第一歩、第二歩をつくるものであってこれからさらに大切だと申し上げたのは、中村委員と全く同じ気持ちからそう申し上げてきたつもりでございます。